「私は失敗したことはない。うまくいかないやり方を10,000通り見つけただけだ」 上手くいかなかった時、このエジソンのフレーズが頭に浮かびます。 これは四角い材料の角を落とす作業の効率化を考えましたが、上手くいきませんでした。皆地味に4カ所グラインダーで削っています・・・もっと良い方法あるでしょう。
昔から私は効率化を考える人のようです。 ITの仕事をしていた頃、単純作業は殆どプログラム化していました。 小学生の頃なんて、毎回プリントに名前を書くのが手間だと思い、親に「名前のスタンプが欲しい」と言うと怒られました。 市役所の手続きでも、同じことを沢山書かなければならないのは非効率だと思っています。
手抜きではなく、効率化。 共通点はどちらも「時間や手間が短縮される」ですが、手抜きは品質が落ちる、効率化は品質が保たれたり、向上したりします。 例えばパスタ屋さんが、時間が掛かるからとパスタを茹でる時間を短くするのは手抜きです。 茹でる装置を導入し、セットすればあとは放置・・・それで100食全て同じ品質のパスタが作れるとなれば効率化だと思います。
この角取りの作業も、続くようであれば何か装置を考えなければと思います。 |