見習い職人の日々

鉄工所に入った新人。ITから金属加工職人へ。違う分野の仕事での苦労の日々
 
2026/10/01 23:36:48|その他
旋盤復活
旋盤が復活しました。

修理屋さんと日程の打ち合わせをし、来ていただく前にモノを退かせて機械部の蓋が開きやすいよう、固着したネジを外し一旦開けておきました。
修理屋さんになるべく手間が掛からないようにしたい。
そう思い、事前準備をしていると私の上司が機械部を覗きました。

「これギヤ減ってない。ズレてるだけやで」
上司はそう言い、ギヤに付いている止めねじを外し、叩いて修理してしまいました。
あれっ、直ってしまった!?
問題なく動きます。

修理屋さんにキャンセルの電話を掛けるのが申し訳ないこと。
本当にすみませんでした。
旋盤復活です。







2026/09/26 21:03:38|その他
故障
前厄の私です。
考えないようにすれば特に何もありませんでしたが、近頃また再発しています。

私のクルマのナビが壊れました→修理
スマートウォッチが壊れました→買替
スマートフォンが壊れました→買替
高圧洗浄機が壊れました→修理
愛用しているカメラのレンズが壊れました→修理

そして、私が使っている旋盤が壊れました。
ギヤが減ったような感じで動かず、修理依頼中です。
勘弁してほしい・・・







2026/07/07 23:48:10|その他
ノギス問題
近頃私の加工でトラブルになるノギス問題。
「内径が小さいぞ!」
私の記録している数字より、実物の内径が小さいのです。
ならば小さい理由を考えましょうと思うのですが「測り方が悪いんだ!」の1点張りです。

今年に入って2回目のこの指摘、どちらも内径です。
ノギスを斜めに構えてしまった等、もし測り方が悪ければ計測した値が小さくなる筈です。
でも逆なので、熱が加わる等で製品のサイズが動いていると思います。
その原因と対策を皆さんで考えたいところですが「測り方が悪いんだ」

計測した値をコンピュータに飛ばせるBluetoothのノギスが欲しいものです。
「この時はこの値だった」を証明したい。
それには、紙の図面でなく職人さんに1台ずつ何かのデバイスを設置する必要があります。
またBluetoothノギスもまだまだ高価で「そこまでするか」と思うのもあります。

技術が進み、デバイスもノギスも価格が下がる時を待ちます。
私はもっと色々とシステム化したいです。
 







2026/06/03 23:05:09|その他
まだ壊れるか
昨年オーバーホールをしてもらった機械。
また壊れました。
分かるところを全て確認しましたが、動くことはなく。
なので業者さんに修理をお願いしました。
(お忙しいところ、時間見つけて来ていただいてありがとうございます)

原因はセンサーの調子が良くなかったようです。
何とかプログラム変更で回避してもらいました。
30年以上工場で動いているこの機械。
毎年どこかが壊れます。

「もう大丈夫でしょう」とのことです。
私もそう思いたい。







2026/03/25 23:31:32|その他
愛用のスパナ
私は騙されていました。
入社した時から使っている2本のスパナです。
21mmと24mmと書かれています。
旋盤で使うナットに適合するので、そのまま使っていました。

ただ今日、別の場所で21mmのスパナが必要となり、これを持っていったら合いません。
「21mmじゃなかったか」とナットを測ってみると、やっぱり21mmなのです。
なのに何故適合しないのだ。
そこで私は違和感に気が付きました。

よく見るとこのスパナ、形がおかしいです。
つまり、削って広げてあります。
24mmのほうも削ってある。
「旋盤のナット、21mmと24mmではなかったのか」

誰だこんなことをしたのは(笑)
前任の職人さんでしょうかね







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