<三室戸寺からつづく>
宇治から 六地蔵を通って 醍醐へ 「醍醐寺は 次の信号→」
三十三所めぐりのお寺は だいたいこういう表示があるので テキトーに行っても大丈夫 (←ダメだって) もっと坂を登っていくのか と思いきや まだ街の中に 醍醐寺はありました
そう 西国三十三所観音霊場めぐり 第十一番 深雪山(みゆきやま) 上醍醐寺 は 広〜い醍醐寺の中?の 山の上の方の 准胝堂という ところにあった准胝観音菩薩様のお堂 が霊場だったのです でも H20年くらいに 落雷でお堂が焼けたとか それで 今は 下の方の お堂(観音堂)に安置しているらしいです
そーいえば 昔 父をつれてきたとき 林道にクルマを留めて 山道を伝って 准胝堂に行った気が・・
ぎゃくゑんも もらさですくふ ぐゎんなれば じゅんていだうは たのもしきかな
ご詠歌のなかでも わりと 印象のつよい歌です 逆縁 すなわち 望ましくない縁でも 憎んだり恨んだりせず接する →救う うーーん ・・
そもそも 准胝観音様 というのは・・どんな仏様なのか 「なんとなく」わかる範囲 にはありませんw が 空海さんが高野山の道場を開いた時 まず置かれたのが准胝観音様ということらしく わりあい指導者的というか 若者のコーチ っぽい仏様 なのかもしれません で もともと 女性の神様?みたいで もっとも 仏様はLGBTなので(←違) 明確な性別はないらしいですが 昔から 女性がすがる仏様でもあったようです
新緑の境内の参道を進んでいき (写真 �@) お堂の中に入ると (写真 �A) そこそこ大きな 古い観音様がおわしました 例によって 真言だけ10回ほど唱えて拝み 御朱印をいただきました (写真 �B)
なんて書いているのか 手前に表示してくれてある (選べるのかな? いつもおまかせにしています) のですが 帰ったら ころっと忘れています メモしないといけませんね
本当は 古風な街の雰囲気を背景に (Zの)写真を撮りたいのですが だいたい どこも 停車する余裕がなく 撮らずに 過ぎてしまいます
平等院近くで 一回だけ取りましたが たいした写真になってませんw (写真 �C)
ではまた
P.S. 観音霊場めぐりは・・ 本当は 一回一回写経をして それをお納めするのが 「納経」 その証に 御朱印をもらう ようです ↑ ↑ 今頃 気づいたか w
なんか・・やり直ししたい 気もしますが・・ 大変だし 写経のセットって割と高い・・んじゃ?? まあ 今シリーズでは 軽く流して w 次に再度 一巡するときに 考えよう ww
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