干物ヲヤヂの日記?ブログです。大好きな綾瀬はるかさんのこと、鉄道、旅、酒、ゴルフなど。
 
2019/04/24 11:46:05|西国三十三所巡り
第二十一番 穴太寺

(善峰寺 からのつづき)
というわけで 京都縦貫道の亀岡ICまで走り
そこから すぐ近くの穴太寺
老ノ坂を越えましたので ここは丹波の国

西国三十三所 観音霊場めぐり
第二十一番札所  菩提山 穴太寺 
(あなおでら ←あのうでらでもよいのかな)

かかるよに うまれあふみの あなうやと
おもわでたのめ とこゑ ひとこゑ


この歌は ちょっとむずかしいですね
「近江(淡海)」の「穴太」やと・・かかっているようですが
これ どういう意味も含むのでしょう?
疑問保留・・

ここは数年前に来ています が 
本堂前で拝んだだけでしたので
お詣りして 御朱印をいただいた後
ご本尊(聖観音様)拝観と 書院拝観をしました

入口には 
手の届くようなところにツバメが巣を作っていて
すぐ横の灯りのところに一匹いました  和むww

本堂内の奥には 
等身大くらいの寝仏 がふとんをかぶっておられ
病や痛みに苦しんでいる者は 仏様の当該部分を撫でさせてもらって
平癒を祈ることができます

ので 
わが老父が 冬からずっと足が(末梢血管血行不良で)痛い痛いと いっているので 
失礼ながらふとんをめくってw 撫でさせてもらい
快方に向かうよう 代理でお願いしました

御朱印をもらう時
受付の方に 「どちらから?」「三重県から」
「クルマですか?」 「いえバイクで」
「えーー!」 「いえ」
「これから総持寺へ?」  「今日はもう帰ります」
「いい山道あるよ」 「あ そうなんですか?」
(えー おばちゃん なんでそんなことを知ってる?)
いや 道知ってるだけか  ワロタww  

快晴のもと 山門を出て 缶コーヒーを一本
すぐ帰路へ
(1時間半くらいで帰着できます)
では また


P.S.
ここ最近のwoyajiは 老父からあまり離れられない状況で・・
どこかに出かけたい衝動は強いものの
夜討ち朝駆け なんてとんでもなく
半日〜 よくて9-17時程度の時間制約からあまり逃れられませんw

桜の季節ということもあり
バイクで ピューっと行ってサーっと帰ってくる感じwで
フラストレーションを低減しています

思えば 昨年秋 
よく思い切って憧れのバイクを買ったものだ と思います
woyajiは還暦越え
もう そう長くはバイクを乗りこなせません
知人の中には 亡くなっていく同年輩もいたし
病気や不調に悩む人もいる

わりと楽天的なwoyajiは
ずっと(以前) 自分は長生きするという思い込み のようなものを持っていました
(おそらく 体力に自信があったのでしょう)

しかし 最近 その考えは どこかに吹き飛んでしまい
今のうちに
身体が元気なうちに
世の中が平和(安定)なうちに 
「愉しんでおかなくてどーする!」


もう完全に 刹那主義 ?
老人の逃げ切り思考  w w
精神が貧しくなった気が 多少しますが w
まあ 正直 そんなところです

経済的に老後が大丈夫なのか? とも思うし
「愉しみ」方も 偏っているw気がしますが
それも まあ よし OK
当面は この考えでいこうと思います

果たして・・これが・・
み仏の教えに沿うもので ありんしょうか?


 







2019/04/24 11:29:00|西国三十三所巡り
第二十番 善峰寺

こんにちわー
4月も半ば過ぎて ついに(?)暑い日もやってきました w
早いものです

西国三十三所 観音霊場めぐり
第二十番札所 西山(せいざん) 善峰寺

先日 良い天気を逃したくなくて
Z900RSで 出かけてきました

ここのご詠歌は
のをもすぎ 山路にむかう あめのそら
よしみねよりも はるるゆふだち


なので
良い天気にばかり拘泥しているようでは 未熟で
悪天にもひるまず  雨が晴れあがる喜びも味わわんとイカン
のかも w

京都縦貫道 長岡ICから少し北へ
「善峰道」と書かれた表示にしたがって
手入れされたタケノコ山(藪)がいっぱいある中の参道を登っていきました

乗用車やバイクは境内真下まで行けてしまうのですが
少し下のバス駐車場から登ってくれば 有難味が増したかもw
(いやもちろん 下から歩いてくれば 最大にありがたいのですがw)

写真 1枚目は 山門です
善峰寺は 初めて 
ここも とても立派なお寺です
山の中腹に 庭園のように(←庭園だって) 配置した伽藍が見事

本堂にお詣りして 御朱印をもらいました
帳面の支度台(?)のあるところからも 高欄越しに遠望は利きます (2枚め  遠景白くなってしまってるけど)

あちこちから 京の街を伸びやかに眺められます(3枚め)
街が かなり遠い! です 

境内には 今が盛りのシダレザクラなどもありました
天然記念物という 「日本一の松」(←五葉松)も
見事過ぎて 話にならんレベル w

4枚めは 山を下りた野道から 
京都縦貫道越しの山に
中腹の善峰寺のあたり が写っています
ありゃー 眺めがよくて当然だ

また 京都縦貫道の大原野ICに向かい
亀岡の 穴太寺 へ
(つづく)


P.S.
「京都縦貫道」ってのは  京都府を貫く道路 なワケでしょう??
ならば・・ 宇治から南にも・・計画あってもいいんでは ?
南山城の 4-5つの町村は 仲間はずれ?
京滋バイパスと 奈良に向かう京奈和道があれば十分というの?・・
京都府南部に 陸の孤島みたいなところがあると
近隣県も便利にならなくて困るんですが・・


 







2019/04/19 14:17:02|マイ庭から
ようやく春 2

にぎやかになってきた マイ庭

今年の特徴?は
ミツバツツジが  例年 真っ先に咲く (というか 桜より先に咲く)・・ことが多いのに
今年は 地域全体 かなり遅く  いくらか花も少なめ に思えます

でも しかたなし
4月に この辺でもが降る という年でしたから
そういうこともある のでしょう


1枚め ハナカイドウ  今年はにぎやかです
この花は 冷え込みや雨が強いと花弁がしおれ気味になってしまうので 繊細です 晴れた日に伸びやかに咲いているのをみるのはシアワセです

2枚め エゴノキの新芽  例年 逆光の写真がきれいに撮れます
他の雑木も それぞれ芽吹いていますが こいつが一番きれいw

3枚め   梨の木は どれも毎年 花をいっぱいつけてくれます
しばらくしたら 今年も 摘果に追われそうな w (←虫にやられると一気にアウト)

4枚め ミツバツツジ 濃いピンクが本当に春の陽に映えます 


この他にも アセビ(馬酔木) やジューンベリーは にぎやかに咲いています
ドウダンツツジ や ヤマツツジも 咲きかけました
リンゴの花なんかも もう少ししたら咲きます

また 写真映りの良いのができたら(w) up したいと思います


P.S.1
ゴルフのマスターズ 最終日見ました
やはり タイガー・ウッズのショットが切れてくると ギャラリーが わく!  乗る!  テンションの上がり方か違う!
彼が ゾーンに入ると 本当に人を惹きつける

人は 才能を愛する  いや ホント

それにしても 
本当に オーガスタナショナルGC  美しいねぇ
ある意味 完全な人工美なんだけれども
アレ以上は なかなか難しいレベル
行って見たいものだ〜



P.S.2
アニメ「ピアノの森」 楽しんでました
最終回 (23回 24回連続) 見応えありました

でも 主人公かい(海)は  初めからピアノが特別うまい  
曲もすぐ記憶できるしw
技巧習得上の 苦労はあるようにみえなかったw

それはともかくとして 
彼は 音楽の才能のうちに 自然との共鳴?みたいなものを個性として 持っていた
で それが演奏家として開花した・・

なら woyajiも 自然は大好きなので
もう少し 音感よくて 聴音ができても不思議はないのに
なんで ぜんぜんダメなのか

です w


 







2019/04/19 14:06:00|マイ庭から
ようやく春 1

こんにちわー
なかなか暖かくならなかった この春
ようやく春らしい陽気になりましたね

3月後半から4月前半まで 気温が上がらなかったために
長〜い桜(ソメイヨシノ) が見られたのは拾い物だったかも
おかげで 
今年は桜浴に出かけた写真がいっぱい撮れました (すでにup済)

マイ庭の 木々たちも花で明るくなりました

1枚め ヤブツバキ 控えめながら長く咲いています

2枚め   ウチの庭ではこの花が咲かないと春らしくならない
とくに今年は 例年早く咲くミツバツツジが遅いので・・

3枚め 山桜 今年はとても多く花が着きました
芽が出る段階では 花芽がわからないので どうかな? と思っていました
もう一本ある そこそこ大きい山桜は花が着きませんでした(強剪定したから?)
ちなみに 電線に いつもよく来るセキレイがボケて写っていますw

4枚め 山桜アップ 控えめ?で 木ごとに雰囲気が異なる山桜は 
「沼」にハマるので要注意です


しかし・・ 自然のことなので 文句をいっても詮ないですが
もう少し 早く 花が咲いてくれないと
もう庭の雑草もすごい勢いで伸びていて
花とのコントラストがなくなって・・ w
とくに今年は雨降りの日が多いからなあ (降雨量はそれほどでもない)

これから 雑草とのたたかいが また始まるなぁ


「ようやく春 2」につづく


P.S.
まあ このブログは 
今でも訪れてくれる方々は本当にありがたい のですが
アクセス数が・・
いつのまにか 天文学的に少なく(←そんな言葉はない?) なってしまい もはや 
himonowoyajiの単なるメモなだけ なので
時々の 気分を残せて 振り返ることができれば
これで よいのです

なにしろ 『検索しても(めったに)ひっかからない』 ので 
打つ手もありません w w
Easy My Web もまったくやる気ない みたいだしw


 







2019/04/16 11:56:01|西国三十三所巡り
岩間山 正法寺

西国三十三所 観音霊場めぐり
第十二番札所  岩間山 正法寺

まあ 桜の季節ということで
快晴で それほど寒くないなら w (←なんて春だよ)
あまり長くない空き時間でも どこかに出かけてやろう と思い
瀬田川の西にある 正法寺に行ってきました

みなかみは いずくなるらん いはまでら
きしうつなみは まつかぜのおと


山の上にあるお寺で 「きしうつなみ」とは
遠くに見える 琵琶湖・瀬田川の水面か
それとも 樹間を抜ける松風の音がそう聞こえるのか
ちょっと ふーーん(?)と想像を巡らせられる句です

伊賀からは遠くないです
むしろ ウチから伊賀市を抜けるのに時間がかかるくらい(大げさ)
R422のワインディングロードを楽しみながら
そして 道路わきに植えられたソメイヨシノや 山あいの 色とりどりの山桜を眺めつつ
琵琶湖の南端 瀬田
もうすぐ石山寺というところで 西へ入り 林道を登っていきます
林道の終点に 正法寺はあります

駐車場から少し下ると 檜皮葺の本堂があります
神社風? て感じです

お詣りして 御朱印をもらいました
正面奥には 2尺くらい?の 千手観音様が見えていますが
くっきりとは見えません
ですが  ご本尊様は それくらいがありがたい気がしますw

お寺の境内の西の方には 大きい桂の木の自生地があるそうです
そして そこには 「→上醍醐寺」の矢印が
えー こんな山道を行くんか!?
そう バイクで気持ち良く登ってきた林道も  「参道」です
三十三所巡礼の順番でいえば 
上醍醐寺からてくてくと 山の上の 正法寺にお詣りして
そして 瀬田川畔にある 石山寺へと・・

んんーー  すごいなぁ
自分は いつか歩くことがあるだろうか 
とっても時間がかかること(巡礼)を 自若として取り組む
なんかすごいですよね 
たしかに菩薩への道に違いない・・
気ぜわしく 次々と御朱印を求めて走り回る自分が なんだか卑小に見えてきます

とはいえ 時間がないww 
ので すぐ近くの石山寺(第十三番札所) にも寄らず
桜の咲いている 瀬田川畔で 写真など ちょこっと撮って 
そそくさと 帰っていきます

いや これは 
なにしろ 青空の下で 桜の神様? に触れたいという ある種のホルモンに誘引された行動で・・ w
そう 若い頃 桜が咲いているからといって そう簡単に出かけられなかったし
週末まで待っていると 天気が下り坂 なんてことはよくあった
そういう 思いを取り戻そうとする心理かも 
なのです w

では また