私が趣味活動を本格的に始めたのは今から5年前くらいなのですが、その内容は、写真を撮る(撮り鉄)、鉄道模型(模型鉄)、部品収集(収集鉄)、乗って旅に出る(乗り鉄)、見て楽しむ(見る鉄)というのが中心です。他にも時刻表に凝る人や切符の収集などに精を出す人もお見えになります。楽しみ方としては幅が広く、また、高齢の方から年少者まで楽しめ、国境がないというのも魅力です。正にKing of hobby(趣味の王様)といっても過言ではないと思います(いや、言い過ぎかな?)。コレクションという面では、鉄道模型車両(HO,Nゲージ)、実際に使用され払い下げられた鉄道部品が収集の対象です。これらも少しずつ紹介していきたいと思います。画像は、模型(HOゲージ・・・実物の1/80スケールで線路幅が16.5mmのもの)と、鉄道部品です。模型は、SLやディーゼル車が好みで、これらを中心に集めています。関西本線でも活躍したキハ35とキハ10、そして日本型SLで一番大きく、狭軌鉄道でSL世界最高速を記録したC62です。部品類はSLのナンバープレートが奈良機関区に所属し関西本線で活躍したD51のもの、SLのブレーキハンドル(型式不明)、旧国鉄駅の助役制帽、客車か貨車の車両に付けられていた日本国有鉄道のプレート、カンテラといわれる夜間に旗の代わりに使用する合図灯(赤、青、白に点灯します)、模型の後ろにある看板は紀勢本線の特急くろしお号か急行きのくに号で使用された行き先を示すサービスボードです。模型は東京や大阪の専門店で購入した中古品が主です(新品は高価なため)。部品は、即売会や専門店で掘り出し物を探して入手したものです。 |