ふとしたきっかけで鉄道趣味の面白さに再び目覚めた。楽しみ方は色々鉄道趣味は奥が深い。私の趣味活動をほんの少し披露し、併せて伊賀地域の鉄道の将来について考えます。
 
2007/01/07 23:19:09|遠征記
フリーマーケットへ行ってきました
正月休み明けの3連休で、のんびり過ごしておられる方も多いと思います。その連休の初日である昨日、大阪城公園近くの大阪ビジネスパーク内で開催されている。「鉄道わくわくフリーマーケット」に出掛けてきました。これは、テレビ大阪などが主催するイベントで、模型(玩具)や部品、切符、書籍など鉄道に関連するお宝を業者や団体、個人が持ち寄り、それぞれがブースを構えて販売するというものです。昨年もこの時期に開催され、今年が2回目です。今年は昨年に比べ、出展者の数がかなり増えており、見応えのあるものとなりました。当日、私は伊賀線、関西本線、大阪環状線を乗継ぎ、大阪城公園駅へ向い、会場にはお昼過ぎに到着しましたが、既に会場内は大勢の人で活気に溢れ、お宝を品定めする大人たちや、鉄道模型の展示走行に歓声をあげるチビっ子達で賑わっていました。私も会場のブースを一つ一つ見て周り、何か気に入るものがあればなあという程度に流していましたが、とあるブースで伊賀線で使用された行先板を発見。金額も少し高額なため、購入しようかどうか迷いましたが、入手困難なものであるし、後で後悔するならと、出展者と値段交渉に入りました。しかし、委託品のため勉強できないとのこと、子供向けのおまけを付けてもらって買ってしまいました。大きな荷物となったため、帰りは梅田から上野行き高速バスで戻ってきました。このイベントは連休最終日まで行われる予定です。画像右側は会場の外に展示されていたEF58型電気機関車の前頭部。







2007/01/01 16:53:08|その他
あけましておめでとうございます
新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。今年は、近鉄伊賀線の分社化がなされるなど伊賀地域の鉄道事情に大きな変革があります。関西本線のことも少しは明るい話題があればいいなと願っておりますが、単なる鉄道好きにとどまらず、地域住民の一人として地元の鉄道と沿線地域の振興に貢献出来ることを考え実践していきたいと思います。趣味的活動では、昨年どおり、撮り鉄、乗り鉄、模型鉄をマイペースで楽しんでいきたいと思います。冬らしい画像がないのですが、今冬も行きたいと思っている、伊賀から一番近くで乗れる、撮れる、SL列車「北びわこ号」です。今冬はC57型貴婦人が登板だとか。







2006/12/26 23:26:56|その他
2006年を振り返って
今年もあと5日を残すだけとなりました。少し早いのですが、今年を振り返ってみたいと思います。私にとって、今年の最大の出来事は、このサイトを立ち上げたことでありますが、それはさておき、伊賀地域の鉄道事情における今年の最大の関心事は、関西本線から急行かすが号が廃止されたことでありました。昨年の丁度今頃にプレス発表され、それから僅か3か月後、春の日を待たずに消えていきました。同時に実施されたダイヤ改正では、大阪方面への利便性の後退に、今後が心配される内容となりました。また、伊賀線については、経営分離の方向が明確になり、来年夏ごろを目途に新会社による運営が予定されることになりました。路線存続のための方策ではありますが、運賃改定や老朽化した車両の今後が気になるところです。趣味活動では、正月の伊勢参り臨時列車の撮影や冬のSL北びわこ号の撮影行に始まり、春と夏2度の大井川鉄道遠征ではSL乗車&撮影&機関士体験を満喫、秋には念願の「急行きたぐに号で行く大糸線キハ52に会う旅」を実現し、充実した1年であったと思います。また、D51のナンバープレートを運よく入手することができましたが、多額の出費となったこと、鉄道模型の方も相変わらず小遣いを圧迫する結果となり、もう少し自制すべきであったと反省する1年でもありました。今年の更新は今回で最後です。来年もまた、今年以上に人生に癒しを与える趣味活動を展開したいと考えています。拙い当サイトにお越しくださいました皆様、来年も懲りずにご笑覧いただきますようお願い申し上げます。それでは、良いお年を!







2006/12/21 23:06:15|伊賀線のこと
駅舎イルミネーション
クリスマスを間近に控え、上野市駅など近鉄伊賀線の4つの駅では地元の有志の方達によって駅舎にイルミネーションの飾り付けが行われました。これは乗客減少で苦戦の続く同線の活性化の一助にしようと、茅町と桑町駅が上野工業高校、広小路駅が地元商店街、上野市駅が忍者フェスタ実行委員会の皆さんの手によって行われているものです。中でも特に茅町と桑町駅では、「君達が乗っている伊賀線いつまでも」など、これらの駅を利用する高校生達が、自分達の通学の足として、大切な伊賀線をいつまでも残そうと言うメッセージを書いたボードも掲げられています。普段は町の明かりの中で溶け込んでいるこれらの駅舎は、綺麗なイルミネーションを纏って、この時とばかりに夜空に光彩を放ち、その存在感を際立たせています。来年の夏ごろには運行を近鉄から新会社に移す予定の伊賀線ですが、こうして地元の人達に大切にされ、いつまでも輝き続けられるように願ってやみません。







2006/12/12 23:29:50|撮影日記
撮影日記(12/10)
今日は、関西本線亀山〜柘植間(通称:加太越え)にJR西日本の団体臨時用客車(ジョイフルトレイン)「あすか」が入線しましたので柘植近くの採石場前まで撮影に出掛けました。日曜日の朝であり、前日に夜遅くまで用があったことから、当初、撮影の予定はありませんでしたが、意外に早く目が覚めたのと天候が回復していたことから予定変更となりました。JR各社では、これら団体臨時用車両の廃車が相次いでおり、そろそろ見納めが近づいていると噂されています。「あすか」も例外ではないでしょうから、機会があれば記録すべきかと思っています。出来れば、加太〜柘植間にある築堤の大カーブで撮影したいところですが、間に合いそうにもないので、手軽なこの場所を選びました。同業者は私のほかに2名おられ、そのうち奈良から来られた方によると大カーブは早朝から、すでに多数の人が陣取られているとのことでした。これはディーゼル機関車が牽くこのような列車自体が、全国的にも貴重なものになりつつあるためであると推察できます。鉄道談義に花を咲かせていると暫らくして加太越えをした列車が近づいてきました。そして私達の前をゆっくり通り過ぎていきました。見送りざまに見た車体の傷みがちょっと気になりました。