人前で演奏するということ を 初めて 体験した
音楽教室の先生のおはからい 経験の浅い生徒たちが 一皮むけるw ように
30人くらい 集まって 互いに(順番に) 弾き合い 聴き合う場として
先生から話があったとき うまく弾けないのに ナニをしろ と? 訝しんだw
予想どおり 音の出が悪く ミスもしました けれども 良い経験でした 「なるほど やってみるもんだ・・」と
巧く弾けないのは・・ woyajiだけではありませんでした けれども 皆 真摯に聴き合っていました ミスがあっても失笑など起こることはありません 誰も皆 簡単に巧くは弾けないこと そして どんなに努力しているか知っているから
自分は 誘っていただいた時にやっていた課題曲を そのまま選びました(短い曲) が 他の人たちは 好きな曲を選んで練習していたようで わりと 曲が長い (のが驚きでした)
この曲だけ けっこう練習したけれども 10回くらいは繰り返さないと まずまずにすらならない 翌日は また同じパターン・・ なのに woyajiは・・ 練習していて 巧く弾けた部分の記憶を 都合よくつないで 脳のメモリーに取り込む傾向があるようで 実際より巧いように思い込んでいるフシ があります
そう ゴルフもそーやん! アレは なんなんでしょう? ゴルフは スコアで一目瞭然 w チェロは ビデオに撮ったらよくわかります w
良いイメージを持つ というのはいいと思うけど ね
演奏家の人たちは (たぶん)元々 才能ある上に 一日10時間とか とても長い練習時間(率)によって 上達したはず
その十分の一 ほどもやってないwoyajiが 2-3年で 容易に上達するはずがありません てゆーか woyaji は子供の頃 楽器がとりわけダメだった ワケで す か ら
今回 伴奏してくれたピアノの方も woyajiの ピッチ(?)が早くなったり遅くなったりする のに合わせかねているようす だったし
出来は 自己採点で50点がやっと・・ でもね 行ってよかった です あー 演奏って 人前で弾こうとしてこそ上達するんだな って 漠然と わかった です
あとヨソの教室では きれいな女性のチェロ生徒さんがいたりする w w アレは いいよねー w
woyajiは めったにないことですが 行く前に ビデオに自撮してみて服装を検討しました 元々 あまりに容姿に無頓着なので もしかして 聴かれる方々に失礼になるかも と思って・・ (色黒でハゲているし 太いしw)
いつか 機会があればもう一度トライしたい (レッスン受講を続けていかないと機会はないw) と思います
ホールは 音響がやや足りない と感じましたが 控室(チューニングR)は よく響く我が家の作業室より 響きまくり おーっ てなりましたw
チェロのよい音は 本当に素晴らしい のです だからこそ 美しい曲として奏でたい
そんな 夢をもって もう少し 練習を続けようと思います
では また |