干物ヲヤヂの日記?ブログです。大好きな綾瀬はるかさんのこと、鉄道、旅、酒、ゴルフなど。
 
2016/07/06 15:55:00|小さな旅
美ヶ原高原 3

王ヶ鼻にて
画像 �@


そして メーンの岩場の少し西の登山道に
石があるところ
ここも 登ってくる途中のシーンと
タンダとトロガイがまた降りて行ったシーン
で映ったところ (画像 �A )

ここは 映像でみた感じよりも 勾配の緩いところでした

画像 �B も同じく登ってくるシーン
わかりやすい岩でした


で 肝心の・・
バルサとタンダが 並んでいた岩は・・これかな
(記憶が不鮮明)

ま写真撮っておこう


と これくらいで
時間もない(暗くなるまでに降りなきゃいけない)ので

その日はw 降りました


暗さはそれほどでもなかったけれども
森の中で シカ(たぶん)が 
ガサッ カジャガシャと音を立てたら
急にクマが怖くなって

小石を拾い 
カッチカッチ ずっとリズムを鳴らしながら
降りました w




後時譚

登山口の三城牧場まで下りて
落ち着いて  「精霊」の映像と見比べると

バルサとタンダの並んでいた 岩場の・・
岩肌が違う !!

あれー せっかくwoyajiの自撮りもしたのに・・

くっそー 本当はどこやったんやろー ??



こうなったら・・
明日も行くか w

天気よくなる気がするし (根拠なし)


ということで 翌日
安曇野めぐりの後
好天を幸いに 車で林道を 上り
駐車場から30分ちょっと歩いて 再度 王ヶ鼻へ

気持ちの良い風の中
まだ満開のレンゲツツジもあったりして

で
件の岩を再度探すも・・
どうも違う 

カメラが撮れないほど 外側の岩ではないだろうし・・
こっちかな(画像 �C)? いやこれも違う・・

と結局あやふやなまま


雄大な景色の中 
食べ物をとりつつ 少し過ごして
ちょっと心残りが後をひきましたが

気のせいか きのう乗れた岩が今日は乗れないし
(怖い)

無事のうちに帰ってきました


ではまた







2016/07/06 15:47:00|小さな旅
美ヶ原高原 2

王ヶ鼻 (2008m)

王ヶ頭とか 王ヶ鼻 とかちょっと変な呼び名

これは美ヶ原高原の西の端が割と急峻なので
松本の町から見て 特徴ある稜線のポイントに
そんな名がついたのでしょう
決してログサム王とか は関係ありませんw



ここは初めてなので
王ヶ頭から0.6km なんて案内かいてあったけど
もっと遠い 結構疲れるw


で 高原の端っこに行ってみると
(画像 �@ 王ヶ鼻から王ヶ頭の景色)

おーー ここだ ここだ
(海街diaryの 幸ふう w)

チャグムが岩場で瞑想(?)していた所 (画像 �A)

それから 4人が岩場を登ってきたところ・・
(画像 �B)
これ こんなとこ登ってこれるワケないじゃないかw
(この画像だけでは よくわからないでしょうが)

一人だとまあ端に寄らなければいいけど・・
複数だと ぶつかってよろめくと 落ちちゃうじゃん(怖)



もう 夕刻も近くなっていましたが
景色はきれい

画像 �C は 松本市の遠望
薄い雨雲の下に 街が
光線の関係できれい に見えます



(続く)







2016/07/06 15:40:00|小さな旅
美ヶ原高原 1

この旅の最初は 
松本までクルマを飛ばしてやってきて
美ヶ原高原 のふもと 三城牧場から
美ヶ原のピーク 王ヶ頭 (2034m)と
その北にある岩場 王ヶ鼻を目指そうとしました

これは・・
「精霊の守り人」 で
綾瀬はるかさん扮する バルサやタンダらが山の狩穴をめざして
登っていくシーンのロケ地
美ヶ原大好きの woyajiが行かないわけにはいきません

事前に十分調べては・・ないけど
ま なんとかなるだろ (HAPPY FLIGHTの原田機長ふう)

て



しかし 着いたら現地は雨・・
アメダスの ナウキャスト画像を見ながら
ギリギリ15時まで待って
雨が上がりそうになったので登ってきました
(良い子はマネをしないように)

結果的には 
大汗かきの私には 涼しくてちょうどよかったかも


くたびれる頃 王ヶ頭につき

休憩・水補給して ちょこちょこ眺め
(画像 �@)

王ヶ頭を 王ヶ鼻側から見ると 画像 �A


ここは 北の方(浅間温泉)からと霧ヶ峰側からの道路が通じていて 高原の中央(美しの塔)や王ヶ頭のすぐ近くまで 来ることができます


行き返りの登山道から見える 三城牧場側の風景は・・
緑にあふれる森が 西日を受けて
さながら ヨゴ皇国 (画像 �B)

いくつか見える岩壁 (画像 �C) から滝が落ちていれば・・
そのまんま じゃん (ロケ地ではありません(と思う))


王ヶ頭のホテル? でソフトクリームを買いつつ
特段の情報がないことを眺めつつ・・


やっぱ ここじゃないな と
少し北の 王ヶ鼻へ


(続く)

 







2016/07/06 15:31:00|小さな旅
安曇野の夏 2

昔 若かった頃(10代)
なぜか

信州の風景に憧れて
そして フォークソングや
森山良子さんの歌に憧れて・・

なんというか ずいぶんとセンチメンタルで
今の人たちに伝えようとしても伝わらないと思いますが
清浄な土地というか・・
見知らぬ旅先に まるで恋をするような気持ちが
あったのです

安曇野 とか
中信高原 とか
北アルプス とか・・


早春のころ
夜行の急行列車で松本駅に着き
大糸線の列車に乗って穂高の駅で降りて
碌山美術館やわさび田なと街をぶらぶらしたのは 
40年ほども昔のこと ( w )

大糸線沿線には その後かなり訪れていますが
安曇野は 久しぶり


御法田から 中萱駅近くに戻るとき
北アルプス側に 朝日をうけての虹が ・・!!
(画像 �@) いいもの見ました   が

世間は通勤ラッシュ時
私の停めたクルマをジャマそうによけて 
多くの車々がR147を走っていきました w

で 元の田園地帯に戻る頃
天気は 一気に快方へ

画像 �Aはまだ暗いうちに撮ったものwですが 何枚も田園風景と大糸線電車の写真を撮って・・
なぜか 電車が来るころには 散歩の地元の方が通り 写真に入ってしまうのでした (←エキストラ頼んでないぞ!)

画像 �B は 穂高駅
前の立派な赤松の植木に感動しました
このあたりの町は 古い大きな松の木が多く残っています

駅はここだけじゃなく 
豊科駅など 全体的にきれいな駅舎になっていました

画像 �C は
この日の 安曇野(盆地)を 美ヶ原高原から見た姿
奥が 北アルプスですが 高峰の稜線は惜しくも雲の中です


(美ヶ原高原 1 に続く)







2016/07/06 15:18:00|小さな旅
安曇野の夏 1

こんにちわー
また久しぶりの更新になってしまいました

映画 「高台家の人々」 に
安曇野の風景 が出てきて
見てたら 信州にちょっと行ってみたくなって

折しも 梅雨も明けようとして
青い夏空がのぞくようになってきたこの時期

うりゃー ー と行ってきました



実は
後の記事で紹介する 美ヶ原 へ上ってきたその日のうちに 中萱駅 の周辺に移動し
まだ明けきらぬ夜のうちから東の空を眺めつつ
周辺の田園風景が見えてくるのを待っていました w

「木絵」さんこと 綾瀬はるかさんが
自転車で田んぼ道を走るシーン の道
しかし気づいたら 大糸線の始発が予想より
だいぶ遅く w w w

待ってられないので
御法田 というところの
川沿いの道に移動 

ちょつと雨もぱらつく気配でしたが
googleの航空写真で探してた通りの風景がありました

画像�@は
木絵さんと光正さんのお母さんとのシーンの場所
石段(画像�A) と 堤防から見える安曇野の風景を拝んできました

大きな木は ネムノキ(花はありましたが少し遅い)
大きな家は そば屋さん・民宿でした

綾瀬さんが自転車で走った橋は だいぶ探しましたが不明でした (→別のところ?)

御法田から 中萱駅近くに戻る頃
天気は 一気に快方へ

何枚か 田園風景と大糸線電車の写真(画像 �B �C) を
撮りました 

自転車持ってこようかと考えましたが・・
撮りようがないので止めに w

また ドローンで撮影した映画のように
高いところから撮りたくて
車の屋根に上って仁王立ちで撮った(画像 �B)のに
何も 感じ出てない w

とはいえ心地よく
楽しいひとときでした

(続く)