<続き> チェロを買ってからは・・ 日曜をのぞいて 毎日1-2時間弾いてみています 音楽教室のレッスンは 1回30分なので あっっ というまに終わってしまうので・・
なんといっても 音楽素養なしの六十の手習い 弓は まっすぐ(弦に直角に)動かないし 弓をつかむ手はぐらぐらで安定しないし 左手指は 硬くて全然動きません 音感?というか 拍子を合わすことが想像以上にできないことも判明w
でも とにかく 弾いてみています ときどきいい音が響くとうれしい 左指が広げられるように 少しでも独立して動くように いろいろトレーニングしています どうも右手首も 先生に比べると自分は全然硬い(柔軟性がない) 腕全体 肩もなんとか柔軟性を戻したい (酢をのんでみようか) youtubeの動画もいろいろ見て勉強 それから 音楽の基礎も少し勉強しています 本も何冊か買ってみましたw (要は 楽譜というものがまったくわからない ドレミもいうことができません)
このひと月 かなりいろいろやっているつもりです 一方 イヤになったり 手や指を痛めるといけないので 少しずつということも意識して
さあ すべてはこれから 若い人の初心者レベルに達するまで とにかく続けてみよう
youtubeの動画では チェロに触れてから半年とかで バッハの無伴奏チェロ組曲プレリュードとかを弾いたりしてる まあアレは (他の楽器やったことあるとか)素養のある人だろう と思いますが 一生懸命やってもアレはとてもムリ(ピアノと一緒で音が多くて 何の音が演奏されているのか全然わからない)
簡単なメロディが 多少いい音で弾けるようになれたら と思います 千里の道も一歩から
前記事 冒頭の 「誰にも話していない」 というのは嘘でした w
実は 昨日 豊橋であった「東京交響楽団演奏会」の後 ドヴォルザークの「チェロ協奏曲ロ短調作品104」のソロを演奏した 新倉瞳さんの CDサイン会で新倉さんに話してみましたw
そしたら 「お仲間〜」といってくれて 「セロ弾きのゴーシュ」の第六交響曲の話をしてくれました 第六交響曲の話(小説の中身)は忘れていましたが 「江州のセロ弾き」という体験談を書いてみようか と思っていたので ちょっとうれしくなりましたw
チェロを弾いてみよう と思った動機には 新倉瞳さんはあまり関係ありません 新倉さんの女神のような演奏とは 似ても似つかない現実だし 昔からの憧れみたいなもの で 自己満足で十分
レッスンは週1回 車とJR草津線に乗って出かけます (片道1時間半と 1000円ちょっと要りますw 考えてみると そういう時間が取れるようになったということですね)
現在のところ チェロにさわるのがうれしく思えているので これが続けば そのうち この辺の 鳥たちやタヌキとかが 夜中に教えにきてくれることでしょう w
ではまた
P.S. 画像1枚め 豊橋にて 素晴らしい演奏でした オーケストラの音は とくに小さい音の味わい(立体感)がコンサートならではですね 音はいいけど 席がやや低くて演奏のようすが観にくかったな・・ 新倉さんの演奏の後 アンコールで歌う曲を演奏してくれました(タイトル忘れ)
画像の2枚めは 新倉さんの演奏を聴きに行ってサインをもらったCD 増えてきています (記念の保存用w) このほかにamazonで買ったのが当然あります (聴く用)w お願いです 新しいCD出して下さい w
画像3枚めは 勉強しようと買ってみた本 もっと幼稚?なこと を書いてある本が欲しい よぅw |