干物ヲヤヂの日記?ブログです。大好きな綾瀬はるかさんのこと、鉄道、旅、酒、ゴルフなど。
 
2018/11/08 11:34:00|西国三十三所巡り
姨綺耶山 長命寺

西国三十三所 観音霊場めぐり
第三十一番  長命寺
(山号は 姨綺耶山 いきやさん と読むようです)

八千年や  柳に長き  いのち寺
   運ぶ歩みの  かざしなるらん


こんにちわー

いろいろ雑用をしようと思って やりかけていた朝でしたが
あんまり天気が良くて しかも立冬なのに暖かいw ので
やっぱ Z に乗らないと w
と急きょ 出かけることに

長命寺さん は 中学生時代のサイクリング(よく行ったもんだw) から 何度も行ったことがあります
市街を避けて 美しい田園地帯を走れるのがこのコースの良い所w

近寄ってくると 長命寺さんの山が見えてきます (写真 �@)  
遠くに湖西の比叡山や比良山も見えてきます

ここの石段を登れるかどうか が 一つの体力バロメーター
登り口に 「本堂まで八百八段」 とあります (写真 �A)
これにひるんではいけません

本堂下 までいく林道をクルマやタクシーで上がっていく人が多く
石段を登る人は まばらですw
だいたい 昔の石段は 現在の標準的な階段(18〜20cmくらい)より 段差が大きい  昔の人は背が低かったのに・・ブツブツ
とボヤキながら ゆっくり登ります

中のセーターは脱いで置いてきましたが ジャンパだけでも暑いので 
汗をかかないようにと
結局 山門に着くころには ジャンパを脱いでも汗だくになってしまいましたがw

山門から最後の石段を登ると 
琵琶湖の見える丘本堂
お詣りして 御朱印(写真 �B)をいただきました

少しのんびりして 鐘楼で鐘をつけるので つかせてもらい  
降りてきました

「あ 御本尊 眺めるの忘れた」 と一瞬思いましたが
ここの 観音様三尊(千手 十一面 聖観音)は 秘仏だそうです

下りの石段も (ライディング用の靴なので)足が痛くならないように ゆっくりめに降りてきました

麓のそば屋さんで買った 「長命餅(抹茶)」を買って  港を見ながら食べて

長命寺港から北へ 琵琶湖側に細い湖畔道があって  
ここ(写真 �C)を バイクで走るのは最高なのです


→ 「繖山 観音正寺」に つづく


P.S.
快晴 紅葉の始まった季節の中
バイクで走るのはホントに最高です

(忘れていたわけではないけれど)
バイクの気持ち良さは なかなか表現できない
おまけに Z900RSは
文句のつけようがない安定性とヒラリ感
(わりと相反しやすい性能です)
林道やコーナーでも 絶大な安心感
(齢なので攻めないけどねw)
なので 広い道よりも細い道が楽しい

そして(小排気量では味わえない)排気音
気持ちいいですよー ♪

 







2018/11/03 11:47:00|西国三十三所巡り
那智山 青岸渡寺

西国三十三所 観音霊場めぐり
第一番 那智山 青岸渡寺

「補陀洛や 岸打つ波は 三熊野の
  那智のお山に ひびく滝津瀬
」

御存知 紀伊半島の南端付近にある那智の滝のあるところ
三十三か所めぐりは どこからまわってもいいのでしょうが
まずは 第一番札所 へ (なんとなく)最も霊場っぽいw ところから

ということで 伊賀から行ってまいりました
ちょっと遠いです
けれど 
朝の早いうちは気温が低い! ので・・ のろのろと出発 w
そうです  (昨日納車したばかりの)バイクで行ってきました

名張市内を通って R165 →R370 →169 と
津風呂湖から大台ケ原の下を通って下北山村
そして R309で熊野へ
R42で 新宮 那智勝浦へと

一応の防寒(完全防寒ではない)は してきたけれど 谷あいは やっぱり寒くて 速度が出せない(←安全でよい)
熊野の海辺に出たら やっと暖かくなりw
それに 写真撮ったりしているとわりと時間が・・
予定より遅れて 14時前に那智山へ到着

石段を上がって(けっこうありますw) お参り
山門前に ご詠歌の歌碑がありました

お堂内では  (特徴的なポーズの)如意輪観音様が厨子の中におわすのがみえました
般若心経でも唱えればよいのですが うろ覚えなので 肝心なところだけ
「ギャーテー ギャーテー ハーラーギャーテー ハラソーギャーテー ボヂソワカ 般若心経」
そして御朱印をもらいました

となりにある 那智大社にもお詣りしました
世界遺産整備のせいか どちらも修理工事中でした が 観光客は わりといました

石段を下りて 無料駐車場でお世話になったのでw
たきもち (←那智の「滝餅」)をいただいて 山を降りてきました

遅くなったので (できるだけデータイム?に帰る必要があるので)
帰りは 紀勢道を走って帰ってきました

寒い 寒い  
片側一車線なので 早いクルマに追われましたが 80km/h以上は寒くて出せません w
トンネルの中は 少し温かいめですが  出ると谷の冷気が ひぇーって感じでw

わが新バイクは 10℃以下での走行は アレだな・・w

走行距離は(道間違いも含めてw) 390kmくらいでした


P.S.
バイクのETCは チョー便利だなぁ w







2018/11/03 10:47:00|まにあなシリーズ
Z900RS

KAWASAKI Z900RS

幸い 納車日はまあまあの天気
さっそく 店から家まで  関宿方面 & 青山高原方面に 寄り道しながら 乗り回してきたけれど  サイコー  (ただし風が寒い!) 

レスポンス 乗り味 しなやかさ(?)
自分の好みによくあう

昔 ザッパーと呼ばれたZ650 に憧れていたが
こんな乗り味だったのかも  なんて考えていました
(たぶんもちろん それ以上 のはず)

長距離を乗るには カウリングのついたのが 風雨をしのげて
今の季節なら寒さ(体感)もしのげるので 疲れなくてよいのだけれど 

もう長距離(1日500kmとか)はのらないだろう?から ネイキッドタイプ でよい

乗ってみると 視点がかなり高い
woyajiは座高が高い(w)ので とくにそう感じるかも

ポジションてか姿勢がね・・・
昔のマンガ 「750ライダー」みたいな w 
というか なんか 光クン(だったか? :主人公)になったようなヒラヒラ感が漂うのですよ
(CB750FOURは ヒラヒラ感 なかったはずだが・・?)

長いことバイクにのってないから
この間の バイクの高性能化は よくわかりません
でも 例えば タイヤがねぇ
クルマのような走行音(タイヤノイズ)が少ないし
メカノイズもずっと低くなっているから
洗練された排気音がイキイキとして ねぇ

快感 
ゾクゾクなかんじ ♪
トンネル入ると ムダに空ふかしをしてしまうw

わっかんねーかも なぁ w


P.S. 1
最近の若い人たちは バイクに乗ることが少ない
かわりに? woyajiくらい(もう少し若めかな)の
元ライダーが 余裕ができて 再び乗り始めるのを 
リターンライダー とかいって 
今多いらしい

で 家族に理解されて乗ってるのならシアワセだが
ヘンテコ(デザインがざん新すぎるw場合)なバイクと揶揄されたり
買ったバイクが 実は高価なのを隠して乗っていたり
するらしい
なかなか理解されない面もあるからねぇ
まあ さもありなん だな  わかるよ

P.S.2
KAWASAKI
すなわち川崎重工業は
Z900RSは人気だけれども・・
鉄道車両部門とかが 大変らしい

woyajiはもちろん 鉄道ファンでもあるので
ぜひKAWASAKIには 頑張って
盛り返してほしい
(撤退だけはしないでほしい)

 







2018/11/03 10:23:00|まにあなシリーズ
ノーシャの儀
た 待望の ノーシャ

まあ これだけ胸のときめくのは ずいぶん久しぶりの
ルイシャ贈りの儀式 みたいなもん w でした

いつだったか 忘れたけれど
ネットで これ Z900RSの画像見たとき 
既に ココロを掴れていました
東京に行ったとき 万世橋で実物を見て
おおー これは コンパクトじゃないか
Z1譲りの雰囲気デザインはもちろん
リヤのサスとか細部も泣かせるし
(あーエンジン音が聴きたいなー♪)

それからしばらく 果たしてこのマシンが woyajiの経済力で 買えるか否か 一ヶ月くらい検討して・・w
で 出た結論は シンプルなハナシで
経済力もナニも
このマシンに乗れる(愉しめる)のは 今しかない
あと5年たったら もう乗りこなせないだろう と w w

で決断し 店に当たってみると
どうも 爆発的人気で既にタマがなく 注文しても 半年 一年くらい待ち !!
という 感触
幸い 3つめくらいの店で 運よく 短納期で 手に入ることがわかり
即断 
あーー よかった あー かっこいい w
やったー!(心の中)


その比較的短い納期にもかかわらず
まだか まだか まだかいな と w
ソワソワしておりました

さあ 
どんなバイクライフが始まるかな
置き場所(盗難予防がマジ大変)とか
関連出費(頭いたいw)とか  悩みもあるけれど
これだけ 望みの形のバイクがあれば
素晴らしいに決まっている  と

店から家に帰る途中
伊賀 一宮さんに 立ち寄りお詣りしてきました







2018/10/27 13:40:02|西国三十三所巡り
御朱印帳

還暦も過ぎたw ので
西国三十三か所 観音霊場巡り
を始めよう と思います

先日(10月7日)落慶した 興福寺中金堂にお詣りし
ついでに 北円堂の一般公開と
それから 南円堂にお詣りして 
売店(?)に並んでいた (通称?)朱印帳を買ったのです
三十三か所めぐり用のは ご詠歌が書いてあって
正式には 納経帳 というようです

woyajiは 綾瀬さん関係の「聖地めぐり」も少し致しますw
が そっちじゃなくて 本物のほうです
ジツは もっと齢を重ねることができたら
四国のお遍路の旅 ←歩くやつ やってみたいと憧れていますが
これは まだもう少し できなさそうなので
近い方のやつから tryしよう と w

元々 仏教になじみがあり 奈良の歴史も好きだった(いわゆる奈良派) のですが
祖母や母の追善供養として 「ご詠歌」を地域の倣いで やっていた時
☆ ふむ  
ご詠歌なんてかったるい と思っていたが なかなか 
これは やってみるもんだ! と思ったのです
�@達筆な和歌の書を「見て」詠う
�A名刹の仏像や風景を「想像して」詠う
�B鐘を「ならし」 「声を出して」皆で詠う
・・・ 
要するに 体(五感)を使うので 想像以上に リフレッシュする のです

精神が弱った時
いつもと違ったこと(旅)をすると よい気分転換になることが知られていますが
旅に近い 疑似巡礼効果が きっとあるのでしょう

人びとが貧しい時代
旅など めったに出られなかった時代に
とても優れた 気分転換方法だったのかも


リアル三十三か所めぐりは 
まんまスタンプラリー w
8割くらいのお寺は 行ったことのあるお寺です が
スタンプはもらったことがありません
ので これからスタート (すでにNo.9 南円堂は 済)です

ある方面にある寺を 連続的にまわってしまうと あっという間に終わってしまいます ので (近畿圏で 歩くのは想定外w)  
1日に2ヶ所以内という縛り(本当のルールは知らない)にして
数年かけて やっていこうと思います

それで  また 
このブログのつまらない項目(カテゴリ)を一つ増やそうと思いますw

ではまた


P.S.
興福寺に行った日は快晴でした
三十三か所めぐりの幸先ヨシ ! w

寺内で 興福寺の今昔写真の 展示があったので覗いてみたところ

わが老父が かつて
昔 五重の塔に登ったことがある
昔 猿沢の池が冬に凍って のって遊んだことがある
いずれも あまり信じてはいませんでしたが
アレレ 話を裏付ける写真が・・
え ほんまかいな?
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