干物ヲヤヂの日記?ブログです。大好きな綾瀬はるかさんのこと、鉄道、旅、酒、ゴルフなど。
 
2010/09/22 5:39:01|映画、本・・
直感は最善を選ばない

羽生善治さんと茂木健一郎さんの対談本

「自分の頭で考えるということ」

を読んだ。 一気に読めて おもしろかった

ジツは、茂木健一郎さんには
ワタシには メンターを求めるようなところがあって

ついていきたい という気持ちがあって
新刊本は注目してしまい・・・

最近も
「生命と偶有性」 とか
「未来を変える議論をしよう」 とか

「生命・DNAは宇宙からやってきた」 
(フレッド・ホイル著の訳本)
とかを読み漁っているのだけど

それらの中では この本がちょっと刺激があった

まあ ワタシが将棋のことよく知らないので
ちょうどよかったのかもしれない


徹底的に考える

自分にはとうていできない世界だけど
ちょっとだけ想像できて

茂木さんの ある意味で今の多くの人が
興味あるネタフリに 羽生さんがすっと答えている
のが楽しい


「実は将棋には闘争心はあまり必要ないと
 思っているんです。闘って相手を打ち負かそうなんて
 気持ちは全然必要ない。」
 羽生さん

ちょっと驚くコメント
でも説明されると理解できる
そう 
きっともっとおもしろいこと きもちいいことのために
将棋を指してる・・・


「寄り道したり、逸脱したりというのは脳の
 不思議なところなんです。ミスをするというのも、
 ある意味では逸脱です。でもそこに本質がある
 ような気がする。」
  茂木さん

そーなんです 山本さん(古っ!)
ワタシは何かにつけ これが出てしまう
えっ おまえなんかどーでもいい?
そっすね 

将棋は 最近では
PC・ネットで
対局研究が 網羅されつつある情報戦の様相

で 
コンピューターなら 「全検索」から最善の一手を指す

しかし 棋士は
かならずしもそういう最善手が頭にあっても 指さない!
なんかインスピレーションを感じる手を「指してしまう」
  
その対局の勝敗だけではなく
将来につながるものへの執着 や 美学 とか
がやはり入るのだそうだ

まあ 「読まれない」 ため
という勝負師の鉄則 もあるんでしょうけどね


「直感は最善を選ばない」
これは 脳研究の最新の知見で

現在の一般的なコンピュータ と人間との相違点
なのでしょう


ただ 最近 googleで検索していても
Amazonで選んでいても

これは 全検索の結果ではなく・・
ワタシ向けに変態的な情報を提示されている
のではないだろうか・・ と少々ギシン暗鬼館になる

そう 情報が使われているかどうかはともかく
PC がもっともワシをよく知っている

どーも それは間違いなくなってきていて

なんだか心配だ・・・


むー  読まれないようにしないと・・








2010/09/17 7:21:44|ビバ綾瀬はるか
ホタルノヒカリは 永遠だよ わ〜〜お

ホタルノヒカリ2 最終夜

いやー
楽しいまま 終わっていきました

収まるところにおさまって
まずは めでたし めでたし


瀬乃クンの送別会も
明るく ホタルがセッティング 

その後 瀬乃クンを見つけて拝む姿は
おかしかった  けど美しかったですね
(観音様でした)

ぶちょおの目の前で お別れができて
よかったですね 
ホタルには よい想い出になるかも


山田姐さんと二ツ木さんも 
さりげない結婚式 で みんなに祝福してもらったし

あのブーケの行方は
スペシャルかなにかのネタになるのかな


パーティーでの
ステキ女子(パートナー?)ホタルは ほんとにステキでした
着物と髪がよく似合っていて・・
英会話の練習も こんなところで役に立って・・?

帰宅後 
パワー切れになったホタル おもしろかったです
あーいうシーン大好きです

その後のひざまくらも ほんわかしましたねー

「愛してる」
で 舞い上がったホタルが ぶちょおの
「踊らなくていいから」 
「まわらなくていいから」 で
陸上部のアキにまで戻ってしまった・・・のか?


「ひひっ ワタシぶちょおといると
  アホっぷりが増すんですよねー」

「きみのアホは オレのせい ? 」

最高 です
できるなら いつまでも見ていたい・・・

アホ踊りっぽかったけどウェディングドレス姿も見れました
チョンマゲつきで


そしてついにやってきた野獣のソフトな誘い
(そんなの野獣じゃないよー)

「はっ しまった 
 今日のパ○ツ  かわいいパ○ツじゃなかった・・
 うわぁー どーしよう ? 」

もしかして エロいパ○ツ ? 
(この妄想ヲヤヂ ← バキッ!)



いや ほんと

ホタルノヒカリ2 本当に楽しませてもらいました
ワタシも TVに向かって手を合わせました

そういう気持ちになるドラマでした

記録的・な猛暑が各地・で観測されましたね・・

ほんわかきゅんきゅんの夏をありがとう









2010/09/13 22:38:30|まにあなシリーズ
日本人はなぜ肩書きに弱いのか

茂木さんのツイッター界隈では

日本の悪弊を 一気に?変えよう 
そんな高熱が渦巻いている


で 影響されているのかもしれないが

肩書き 

確かに 「○○会社」の△△です とか
    「○○ぶちょお」の□□さん とかの
「 」の部分にこだわるのは よいことではないだろう


しかし 話は変わるけど
昔の人の名前は かっこいいように思うのは気のせいだろうか

かっこよさを求めて どんどん変えていったから よけい か?


木下藤吉郎 → 羽柴秀吉 → 豊臣秀吉 とか

まあ 秀吉の場合は多少遠慮気味の地味っぽい名前でもある

ワタシの 好きな 名前といえば うーーん

橘逸勢(たちばなのはやなり:空海と一緒に唐に行った酒好きで書のうまい人)
藤堂高虎(とうどうたかとら:家康家臣で伊賀・伊勢の大名)

とか

そうそう
この人たちには 官位? 職名?とかがつきますね


九郎判官源義経 とか
羽柴筑前守秀吉 とか 織田上総介信長とかね

剣豪も
上泉伊勢守秀綱 とか 柳生但馬守宗厳 とか 伊藤一刀斎景久 とかね

他にも
素浪人月影兵庫? とか 三条小鍛冶宗近とか

語呂がいいですよねー


幼名とか あざ名とかも使ったり

服部半蔵正成 とか

いいですよねー バリエーション豊富で
だいたい 漢字が続くとかっこいい かんじがするもん

神道無念流道場練兵館塾頭 桂小五郎 とか



これ
武士は 「やあやあ我こそは・・」と
名乗りを上げるときの音声(響き→強そうかどうか)に直結するし

日本語の 言霊を大切にする精神でもあるのかな
(中国からの流れですけど)
お寺でも ○○山 ○○寺 と山号をつけたほうがかっこいいし



肩書きに弱いのは こういう背景が影響してるからでは ?


ワシもほしいよ〜〜ん
コメント欄のワタシが投稿する場合の名は
そーゆーわけであります



※画像は
レモン色のコスモス めずらしいと思って
本文に関係ないンですけど・・








2010/09/12 9:17:25|忍者になろう
爛柯 らんか

昔 中国で 
囲碁の好きな人が 仕事で山に入ったところ
なぜか囲碁をやっている人たちに会い

ちょこっと 混ぜてもらっていた
楽しくてなかなかやめられず 
彼らの食べる ナツメのような実をもらったら
腹も減らず・・・

しかし さすがに嫁さんが心配するから
ってんで帰ろうとしたら 
もってきた斧の柄は すでに朽ち果ててボロボロ

村に帰った彼○○は 
「昔 山に行ったまま帰ってこなかった ○○というやつがいたらしい」
という話を聞くことに


爛柯(らんか)とは腐った斧の柄という意味だそうで

浦島太郎みたいな伝説で
要は それくらい囲碁は面白い

ということなんでしょうが


もう一つ 

人間は 好きなことに夢中になっていると歳をとらない
ということも意味してるんじゃないでしょうか

アンチエイジング  ですな

昔の天皇とかには 200歳くらい生きたことになってる人が
いるみたいです 

生物は 手ごろな環境が得られれば
ずいぶんと生命力が増大することも事実のようですから

あながち すべてが作り話ではないかも


ワタシは これを実践して 
目標200歳 だめでも150歳くらいまで

生存を予定しておこう と思っております

戸籍上 ということではなくて住民票つきで


果たして 楽しめるかどうか
孤独死しないかどうか それが問題ですが
(カネのあるなしが最重要?)

可能性としてはいくらかあるでしょう


幸いにして ワタシはこれまで 大病も大ケガもなく
抗生物質はほとんど使っておらず
その他のクスリも平均に比べればごく少ないと思います

免疫系や自律神経系は 他の人より有利なはず
干物人間は 長生に適するはず


前の記事で書いた 
老化兆候 とのカネアイが気になりますが
とりあえず 

寿命は150歳という思い込みから
トライしてみることにします



※画像はホタルノヒカリ2の
 タイトル時の junaida さん のイラストです







2010/09/12 9:02:35|自然風
自分とは何か

五十もゆうに越すようになると

自分というものが変わってきたな〜
と実感する

よいことか そーでないことかはわからない


ワタシは 自分では若いつもりでいる
体力や気が若い というのではなく

人とのかかわりを避けてきたので
人より苦労していない からです
それに 

子供のときから 成長が遅く
身長の伸びがとまったのも25歳くらいだったので・・・


それでも
カラダ というやつは 
経過年数をちゃんとわかっていて

肌に潤いがなくなり
(紙の資料をめくるのが一苦労・・)

代謝が減って 食う量は増えていないのにどんどん太り
(単なる運動不足?)

△欲は・・・だし

老眼は進む
(ド近眼なんですが・・)

で 頭の髪

額はもはや透き通り
モミアゲ?のあたりに 白髪がかなり増えた

元々 20歳頃の髪は 
綾瀬はるかさんもびっくり(しないけど)するくらい
太く、黒く、まっすぐだった
(床屋で パーマがかからない といわれるほどだった・・)

当時は体毛も少なく 女性ホルモンが多かったんでしょうかねー


体毛が濃くなってきたのは 30前だったろうか

自分でイヤなのは チチ毛で 
同じ毛根から複数の太い毛が生えている・・・
(想像しないでください)

また 口元のヒゲは、ところどころ非常に硬いのが生えるようになり
どうしようもなくて抜くのが癖になってしまっている

そーして 頭髪は 極細となり・・
今では 父親と同じく ちぢれっ毛の様相も出てきた
(女性ホルモンは もうない?)


本当に 若い頃と今の 体質の変化を実感して

本当に同じ自分なのか 自信がなくなるくらい・・・


考えてみると
人間は

食い物や 空気、水が カラダを通っていき
細胞が ひと時も休まず 新しい細胞に代わっていく

ブッダの教えにあったような気がするが
どこからどこまでが ワタシなのかあいまいなものでもある

そう 
さっきまでキュウリだったのに 今ではワタシになっている

のだから


頭の中も 
若い頃は 人間嫌いでハメツ的な見方だったけれど
今は のらりくらり生きていける人間になっている気がする


先日 あるきっかけで「トニオクレーゲル」という本
を思い出すことがあり 
16、7の頃読んだ本を 実家で手にとって見た 

なんと その本は 赤いボールペンで真っ赤っかだった
矢印をいれて「自分」とか ぐるぐるしてあったり

この本は どくとるマンボウの北杜夫さんの本で知って読んだ
のだが まあ センチメンタルというか若者の憂鬱というか


当時の感傷を まったく思い出せないわけではないが
現在の自分に そんなカゲがカケラも残っていないことに
改めて驚いたくらい

そんなに有為転変なんてなかったように思うのに


自分とは なんなのか
不思議なものだと思う


山伏の修行のようなことは よーせん が
熊野詣で とか 四国48ヶ所めぐりとかしてみたい気がする

そんな時間があったら「聖地」めぐりをやってしまうと思うけど




最近 胸の鳩尾(胸骨の一番下)
がちょっと膨らんでいて 押すと痛い

人の成長・老化? をコントロールするらしい胸腺

そこを撫でながら 考えてたことであります