干物ヲヤヂの日記?ブログです。大好きな綾瀬はるかさんのこと、鉄道、旅、酒、ゴルフなど。
 
2010/09/10 1:30:15|そらのうた
残照&宵の明星

陽が沈むのが 少し早くなりました

だってー アキなんだもん


夕方
西の空に
金星が 綺麗に輝いています (画像 左)

三脚までは持ち歩いていないので
撮る機会が少ないです


また 普通にきれいな空でも

写真にすると平坦なので・・


といいつつ 撮ってみました
手持ちです 1秒くらい
細かいことは気にしない・・



今夜は 涼しい星空です



今年は 太陽(黒点)活動の低下から
マウンダー極小期なみの冷夏 かと
思っていたら 大まちがい


アイスもとろける
とっても暑い夏でしたね


いや まて
みんなが太陽復活の祈祷をやりすぎたのかも・・


これだから 気象予測は当たらないのだ・・きっと







2010/09/10 0:47:04|ビバ綾瀬はるか
きがつけば かけがえのない きみがいる

ホタルノヒカリ2  第10夜

よかったっすね
10話で終わらなくて


瀬乃クンとのケンカ など
まー この期に及んで?
ストーリーがまとめきれてない印象
もありますが

とにかく ホタルノヒカリは ほんわかする


しょっぱなから 
縁側とタタミの上でゴロゴロ泳いでいるホタルを
見ると それだけでうれしいのです
ニヤニヤしてきて


ファンが ホタルノヒカリ1のときから 
わくわくして待っていた ボンちゃん も出てきて
「ぶちょお」とかいったりすると シメシメになり


ちゅーのことしか考えていないホタルが
「タッチュー」で練習した成果を
ぶちょおにぶつけると
うっほ〜〜い

になってしまうのであります


だから もしかしたら こんなドラマは
あと1回しか見れない とか思うと・・・
それだけで胸いっぱいになってしまうのであります



ぬりかべ

人を好きになるってそんな簡単なもんじゃないだろ

うそですから忘れてください グスン

思いあってる二人がいると そこは居心地のいい場所になる



印象に残るエピソード いろいろありましたね


さて 最終夜
どーなるんでしょー

瀬乃クンは 
ホタルを嫌いにならなくて  NYに行けるのでしょうか
桜木さんとくっつけばいい
って そんな簡単なものじゃないのでしょう

また 台湾に行くというぶちょおにホタルはついていくのか



相手を束縛しない でもなく
束縛する でもない

ついていく でもなく ついていかないでもない

受け止めるでもなく 受け止めないでもない


どちらかに決めようとすると 人生うまく行かない
発明法でいうところの
時間分離による両立 
で柔軟に処することも大事だし


多少のアタリが出ようとも
迷いすぎないで そのとき大切と思う一つに
スパッと割り切る ことも大事・・


そのときの 形にこだわるのではなく
相手を思う心があれば・・・

そんな感じなんでしょうかねー

もしかしたら 
ケッコンするでもなく  しないでもなく ??
(ヲイヲイ・・・)


ホタルノヒカリ

本当に 夏にあうドラマ です




「またあえますよね・・」

「またあえるさ・・」


ぃやっっほーー










2010/09/05 23:15:24|自然風
マジックアワー
きょうは いねかりをしました

って小学生か・・
ってそーでもないか


もう小さな田んぼ1枚だけ なので
すぐ終わるんですけど

それでも ごほーび的に
買ってきました

誰やらのバースデーパックを


で マジックアワーのひととき
ベランダで ぷしゅっ 
かー  やっぱり家が一番・・・ 


ほんとは きのう辺りの夕焼けが
きれいだったんですけど

ま いっか  と


しかし 今日も暑かったねー

午後から 
夕立があったけど・・
これって もろ夏のパターンじゃん



この田舎でも耕作放棄が増えています・・

ワタシも
来年 果たして 稲刈りしてるかなー ?
そんなことを考えてしまう昨今です

(って 失業したらやりますけどね)

(って 失業しないとやれないってのはどーなの?)








2010/09/04 7:20:50|ビバ綾瀬はるか
ちゅーはいきなりやってきた

ホタルノヒカリ2  第9夜


よかったっすね

ついに  いきなり ちゅー

めでたし めでたし・・
ほんわか余韻の残るホタルノヒカリらしさ



ぶちょお の 「きみには かなわない」
という表現は 
じつに ぴったり なのかもしれません


ぶちょお は そのままのホタルを愛したい
けれども 人間ですから どーにもひっかかる部分は
あれこれあるのでしょう・・・

で そこでぶちょおの意識が
許容するとか 教育?しようとか だと
無意識の上から目線が残る

あるいは 「男」しかも年上の人間として
優位に立って然るべきという気持ちがあるのかも


ホタルは とんがっている
素直でかわいいところもあるけど

通常の度量ではとうていたちうちできない 
部分ももっている

それが彼女の個性であり よさ
ぶちょお にはそれがよくわかるから

彼女の性格が変わるのを待つのではなく
自分の中に残る 一物 を捨て去ろう
と考えてくれたのでしょう


あーー
ワタシは このドラマに 
を感じます・・・


鳥は 大空を自由に飛んでこそ 鳥
魚は 海や川で自由に泳いでこそ美しく
ホタルは 
きれいな水と流れる川 がある田舎に棲んでこそ そのやさしい光を躍らせる


ケッコンとは
人を愛するとは

自分を無にすることに喜びを感じられること
なのかもしれません



ホタルの方が 無 になってもいいんですがね

なかなか 「できなかった」ので
本当は素直な彼女は
身を引くことに すぐ走ってしまいます

そのこともぶちょおは 知っていますよね
なにより
ホタルには 人を惹きつけてやまない魅力があります
みていると飽きない・・そして幸せになれる
それをスポイルするのはもったいない

でも マコトくんと同じ結論 ということ
ではないのかな ?

「一生 きみの縁側になるよ」 ですから




ドラマも夏も に終わろうとしていますが

ジャージにビール
縁側のある一軒屋


トレンディにあらざるもまた トレンディなり

ステキ人間にあらざるもまた ステキなり


胸に残るココチ を文章にできるのは
わずかですが・・

いいっすねー


P.S.

今回のホタル 
ちょっと アキっぽいとき

が  チラホラ


P.S. 2

とうとう ちゅー でしたが
考えてみると ぶちょおとホタルは
まだ 一度も外で デート していないんじゃ?







2010/09/01 13:02:37|忍者になろう
ボツニューの大将
茂木健一郎さんの 今朝の蝶に関する連ツイ の締めツイ

「蝶(13)個別でつかんだものが、普遍へと至る。
 だから、何でもいいから、夢中になってやった方がいい。
 無為で過ごすよりは、時の流れを忘れてしまうような、
 そんな没入の対象があった方が良い。
 少年の私にとっては、それは蝶だった。」



で 触発されて 昔のことを書いてみる

少年時代(小〜中学校時)
多少なりとも夢中になったものといえば
アニメ
特定の植物 (サギソウとか・・)
天体観察


これらは楽しかった

しかし 楽しくない修行にも没頭したことがある

レタリング である

きれいな文字のデザインに興味があって始めた
ところが そのうちそれが中学の教師に知れた

その先生は
ワタシに これを書いてくれ
といって「仕事」をくれた (無報酬)

当時はわからなかったが それは労組の大会資料の表紙だった

タイトルでも 2cm角もないくらいの比較的小さい文字で
明朝体(文字が多いので細長)で・・・・

今なら PC+プリンタで 1分でできることである

しかし当時は 
きれいな活字体は手で書くしかなかった ノデス
しかも原稿作りに 縮小コピーという概念もなかった 時代

慣れないワタシは 
もらった用紙に
鉛筆で何度も何度も直しながら下書きをし

その上に カラスグチ と小筆で墨(製図用インク)を入れるのです
これがうまくいかなくて 何度も失敗をし
また下書きから・・・

何日かの夜なべ の後
薄汚く出来上がった
自分でも 涙が出るくらい不本意な原稿を渡しました

小さい活字体の墨入れなんて ムリなのです
今なら そういい切ります けど

しかし 先生は それを「すばらしい」といって受け取り
謄写ファックスで 印刷に使っていました


何回か そういう仕事を頼まれました

文字のデザインではなかった
単に活字体がほしかっただけ むなしさがありましたね

身を粉にして? 取り組む修行を若いうちにできたことは
よかったかもしれません・・・


当時、宿題なんてしなかった(本当に忘れる)
夜も8時に寝てましたからねー

本当に特別でした
完全にド近眼になってしまったけど・・


それでも 活字(フォント)、文字のデザイン
バランス感覚、視覚効果・・ 
原稿制作スキル、 写真・・・

そういう感覚が養われていったことは確かですね


え、おたくのブログだめじゃん  て ?
いやー この世界では 「手抜き」こそが最重要スキルです!

※ 画像は 
「WITH」 のはるかちゃんの連載コーナーのタイトルです