近所の公園に クリの木が何箇所かあって ほぼ例年 実がなります
野生のクリ 「しばぐり」と呼んでるやつです 栽培種に比べると少し小さめです
年によって 公園の除草がおわった後だと 散歩する人が拾ってしまうようです
今年は 公園の除草がまだのようで・・ まだ 実が多く残っていました
クリの実は 落ちているのを拾うのが一番 早く取ろうとして 枝を揺すったりすると・・・
「欲とかなんとか」は・・ 痛い目にあう確率が高
ポケットに入るだけもって帰ってきました (イガイガのは手でもって・・ですよ)
料理(きんとんとかケーキとか)は しません ので 果たして食べるかどうかもアヤシイですけど
子供の頃には 生でも 硬い皮を歯でちぎり 渋皮を爪でむしりながら食べましたが そのような野獣性は とっくの昔に旅に出ました・・・
実家の畑にも クリの木が1本ありますが 今年は 実はごくわずか しかも・・・
- - - - ケモノたちのごちそう - - - - -
全国的に? ケモノたちの間でも グリーンツーリズムや ローハス がブームのようで・・
畑の 旬の野菜や果樹を味わっていかれます
そう イノシシさん、シカさん、サルさん、カラスさん、タヌキさん、 アライグマさん、カピパラさん? ヌートリアさん? ・・・ (肉食系の方以外・・) など 総がかりで来訪される ため
イタチごっこにすらならず 時には全面敗北もあり 手の打ちようがなくなってきてきています
いわゆる「獣害」
そう 森の皆さんも賢くなっているのです
ワタシたちが 家電やネットワークに馴れ親しんだように 近代社会に適応して・・
昔は有効だった柵やネットも効かなくなって しかも これらを設置すると人間側が大変・・
彼らは 親から教わるのか 最近獲得したスキルも ある程度遺伝するのか 「脱抑制」で 単に恐怖心がなくったのか
とにかく 動物達 生態の変化もさることながら 「脳」の使い方 も変わったきたことは確か・・ 進化論? も再検討する題材が増えてきたように思いますね
もう 田舎では かなり spoon throwing 状態 なので 今後の農業は 都会の真ん中でやるのがいい ですね
P.S.
クリ 英語だと chestnut って出てくるけど知らない・・ マロン(marron) てのは フランス語なんすね
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