愛石 (あいせき)
という雑誌を買ってみました
こーゆー 雑誌が本屋に並んでいるのは 知っていました・・ しかし
なんか 近づいてはならない世界 入ってはならない(出てこれない・・)世界
という意識もあって・・
いつもは 表紙の石は もう少しゴテゴテ いや複雑な形状だった ように思います
が
今回は ワタシの好みにあう シンプルな形
しかも 「木津川石」 とくれば・・
しかも この石 シブイじゃないっすか・・!
ページを開いて・・みると なるほど
ワタシが予備知識なく 集めている石も まんざらではない ように思える・・
やはり 石から受けるインスピレーション というのは 割合 コモンなのだな・・
ワタシは 複雑な形状のは (今のところ) あまり興味がなくて
模様というか 質感というか 風合いというか・・ 素材感を味わうのがすき
近所の山あいの谷や 鈴鹿の沢 木津川 野洲川 その他どこでも
石を探し出すと とまらないときがあります
「気づかないけど この辺に すばらしい石があるんだよ」
そーゆー悪魔のささやきが聞こえるのです・・
これは!! という石を見つけても 大きかったり、岩の一部だったりして どーしよーもない こともあるし
手でもてないような石を持って帰るのは (明らかに?) ルール違反でしょうし・・
メタ認知的に笑える? のは・・
「すばらしいっ さすが木津川だ!!」とか感動してるヒトと
「なんだこれ?」 と ただの石ころ(当然か!)にしか見えないヒト
とがある ってことでしょうか
観賞用の石 (盆栽のように皿の上に飾るのは 「水石」などとも表現されるようです) の 名品には 名がついている ので
自分のもっている石に 名前をつけるという愉しみも
今度 やってみよう と考えたヲヤヂですが・・
「綾」 とか 「遥」とか
そーゆーのが多くなりそうなケハイ・・・ いやまて このテの名を冠するのは よほどの名品でないと アレか
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