干物ヲヤヂの日記?ブログです。大好きな綾瀬はるかさんのこと、鉄道、旅、酒、ゴルフなど。
 
2012/01/17 23:30:05|ビバ綾瀬はるか
KO・TA・TSU


綾瀬はるかさんの たまらんCMが またひとつ


ニンテンドー スーパーマリオランド 3DS
ワタシ ゲームをほとんどやらないので
こまかいことは 全然わかりません


ただ  見てるとなんだか
とっても ふにふに ココロがほじくられる
(ほぐされる)CM というか


ほんとにはるかちゃんカワイイ のであります
髪も 横顔もきれいで


 


ところで このCM 
彼女が コタツに入って寝っころがって る と
日本人なら 100% 想像がつきますが


ガイジンがみたら  いったいどーなのでしょう 


She is playing the game in KOTATSU


なんだけど・・
コタツ入って寝っころがって ミカン食べながらゲームして ボヤいてる
なんて英作文 ヲヤヂにはできません・・


 


コタツに ミカン
しかも ながらミカン


なんか 
ミカンの味もよくわからない感じの食べ方(w) だし
たべながら 「やった〜」 だし



CMの終わりには ミカンの皮まで
神が舞い降りたように 演技しています(w)


そして
最後のあたりで はるかちゃんの寝言? のような
「また はねキノコ? でちゃっ・・」
とかいってるのが


たまらなく  いい


あの声色   


はるかちゃんの干物ならでは



たまりませんね
ネットだと 繰り返し見てしまいます・・・








2012/01/09 1:46:51|そらのうた
次期主力撮影機

長らく使っていた EOS Kiss が・・


使い初めの頃 仕事で過酷な環境にさらしてしまって


まず 撮像素子(CMOS)がしみだらけに


そして バッテリーがヘタってしまったんですが


これも もう生産していないらしく・・・


 


観念して 新しいボディを入手することに


といってもネットで中古機を探して


初めは 一番安いのでいいや


と思っていたのに


1800万画素 という誘惑に負け 少し予算オーバーに


 


普通の風景とかを撮るときは それほどの画素数はいりません



ててて 天体写真を 撮りたいとき


画素数が大きいと 同じ機材でも とても有利に・・


今までのが800万画素ぐらいだったので


倍以上の解像度が得られると ・・・


 


てなことで


夕方 お月さんがきれいだったので


望遠鏡(9cm FL=810mm)につけて ためし撮り


 


 トリミングして 若干レベル調整してありますが


いまいち きれいでないのは


1) へた (ピントがあまい など)


2) 月の高度が低く みえ方(シーイング)がよくない


3) 満月近いので 像にメリハリがない(影がないので)


 


 


ま ワタシにしたら まあまあです


 


あー それにしても


冷え込む夜です・・


(さっき地震あったな・・)


 


ではまた


 


 


 








2012/01/09 1:27:28|まにあなシリーズ
適題的書

ブログを書く楽しみに・・
タイトルを付ける楽しみがあることに 最近気づきました


見出し・目次ことば


考えてみると
文章のタイトル って 不思議な魅力がありますよね
かっこよさ というか 重み というか 切れ味というか・・



本のタイトルとか 中の目次(見出し)とかも・・・
映画やドラマも同じかな



例えば 最近の本の紹介をみると
 ○「幕末銃姫伝」 (藤本ひとみ)
 ○「天才バカボンのパパと読む「老子」」(ドリアン助川)
 ○「謎解きはディナーの後で」 (東川篤哉)


とか


名作・古典で言えば
 ○ 伊豆の踊子 (川端康成)
 ○ それから   (夏目漱石)
 ○ 銀河鉄道の夜 (宮沢賢治)
 ○ 風と共に去りぬ (マーガレット・ミッチェル原作)
 ○ 世界の中心で、愛をさけぶ  (片山恭一原作) 


とか



こーゆーのって 五、七、五 でもないし 
言葉のリズムというより    語呂が大事・・ 


例えば 「大菩薩峠」(中里介山) なんてただの地名なんだけど
むしょーにかっこいいもんね


古いものでも「宇治拾遺物語」とか 好色一代男(井原西鶴)とか
東方見聞録  (マルコ・ポーロ)とか  
しまりがいいもんねー  インパクトもあるし


中国だと 短ければ短いほど格が高いような気がするけど
最近は違うのかな


日本の最近のは ちと長かったり 副題が続くのが多いね



タイトルには
意外性や期待性 というのでしょうか
非完結性 というのか  その言葉にいろいろの思いが集約されて


詩の一節 のようだけど  より想起・連想させる力が幅広いかも



パターンとしては
○名詞または名詞・名詞 例→ 女優綾瀬はるか  
○□□の△△      例→「ローマの休日」
○名詞「と」名詞    例→「項羽と劉邦」(司馬遼太郎他)
○体言止め       例→「僕の彼女はサイボーグ」
○名前だけ       例→「姿三四郎」(富田常雄) 「ICHI」
○カタカナ       例→「プリンセス・トヨトミ」(万城目学) 
○四文字熟語、漢詩的  例→ 国破れて山河あり 
○比喩・暗喩      例→「白夜行」(東野圭吾)
○問いかけ(説明するよ) 例→ ラブラブとは何か
○パロディ 、もじり  例→「家政婦のミタ」 
○オマージュ      例→「西遊妖猿伝」(諸星大二郎)
○煙まき・謎かけ    例→「おっぱいバレー」(原作水野宗徳)
              「鹿男あをによし」(原作万城目学) 


 


「の」が入るか入らないかでころっと変わることもあります
「八重桜」 だと 桜の木の話かな? 
という感じになってタイトルにはなりませんが
「八重の桜」 
だと んーーどんな話だろう って雰囲気が高まりますよねーー



まあ 読者に興味をもってもらうための語句ですから ね
当然といえば 当然



ジツは 本屋での立ち読み  って
この部分が面白いのかもしれませんね


タイトルや目次から 自分が想起することと
実際に書いてあることの一致と不一致を両方楽しむ という



で 読者の志向・嗜好 と タイトルの間? には 
確実に固有周波数があって・・  共振すると 
もう これはっ! って 買いたくなってしまう・・・ 
みたいな



映画なんか  タイトルは 超重要でしょうね


もちろん 音楽も 
(クラシックではタイトルがないのも多くありますが・・)


絵画や陶芸、彫刻とかだと 文的なタイトルにはなりませんね 
名詞形がふつう


CM はタイトルがないのが多いから ある意味大変ですよね


商品名・・・ までいっちゃうと 話は終わらない か


 


 


Wikipedia では [ 修辞技法 ] なんてみると
実にいろいろ載っている のだけど



こういうのが 面白いのは
「修辞技法」として 解説されることがあっても


その言葉(文)を 作るときには あんまり役立たず
やはり 直観というか  ヒラメキ とかによって
創造されるもの  で


すでにある社会性の上で繰り広げられる 遊び あるいは 挑戦?
の要素がある からでしょうか ね



それで また 読んで気に入ると またそのタイトルが 
強く印象に残って   カタルシスが・・・作られ



また ネットでは
萌え理論 モエリロン  のタイトルの法則とか
読みたくなるタイトル  とか  
探してみると いろいろ参考になるものがあります
(今まで探したことなかったけど・・)


 


ちなみに  本のタイトルで 好きだったのは
「星への帰還」 (エーリッヒ・フォン・デニケン)
「戒厳令の夜」 (五木寛之)
「船乗りクプクプの冒険」 (北杜夫)
「哀愁の町に霧が降るのだ」(椎名誠)  古いなーどれも



あまり読んでないけど好きなのは
赤川次郎さん とか
椎名誠さん とか


のタイトルなんかは楽しくて好きですね



もしかして ワシ
タイトル つけるのが愉しみで ブログ書いていた のか  ?



といいつつ この記事のタイトル いいのが浮かばなくて・・・



「タイトルは虚空からやってくる」
  んーー いいんだけどねー通じなさそう
「HOW TO MAKE THE TITLE」  これも なんだか


・・・
そもそも 「タイトル」という響きがわるい・・



「見出しは語る」 いや、見出しに語ってもらっちゃ困るし
「題名の光と影」 ・・ワケわかんないし


4949


 


P.S.
画像は ホタルノヒカリ(1)の
蛍がキャッチコピーを考えてるところ
楽しいシーンでしたね








2012/01/04 12:36:17|イラスト綾瀬はるか
謹賀新年

2012年 はじまりました


謹んで 新年のご挨拶を申し上げます。
今年も どうぞよろしくお願いいたします


 


はるかちゃん
年末からは KFCのお正月バレルのCM
(これは昨年同様、明るい笑顔)



正月から スーパーマリオランド 3D の新しいCM
(ちょんまげでリラックスしてゲームやってますね
 ただ 綾瀬はるかと気がつかない人もあるかも・・)



初夏(6月9日)には 映画「ホタルノヒカリ」 ローマ篇? が


8月下旬には 高倉健さん主演の 「あなたへ」 


秋には 「ひみつのアッコちゃん」 が 公開になるようです


そして 秋口からは いよいよ
NHKの 2013年大河ドラマ 「八重の桜」 の撮影が始まるはず・・



今年も 綾瀬はるかファンは 楽しみがいくつもあって
砂漠を感じることはなさそうです


それぞれ 印象に残る作品になることを期待しています


 


震災の復興対策
世界経済の低気圧と日本の経済低迷
原発停止による電力不安
政治の混迷と刷新の遅れ・・


大変 厳しい年になる要素も多いですが
若い人ががんばっていたり
ITを中心に新しい技術やシステムの芽ぶきが
ないわけではありません(らしいです)


よいことも 少なくないはず


自分は 気楽な性格の面もあり
いろいろな知識 (歴史・考古学とか科学の発見とか
おもしろいドラマや映画 芸術
すばらしいスポーツシーン など)


こーいうの とっても楽しみで
自分にナニができずとも これらを観るために
長生きしたいなー なんていつも考えています


まあ その楽しみの筆頭が綾瀬はるかさん というわけです



ブログの更新頻度が低くなっているのを どーしよーか
というのは引き続き懸案ですが



自分は
このブログで ナニをしたいのか
拙い文・画・写真を載せてナニを伝えたいのか 
真剣に考えることもあるのですが
すっきりと結論はでません


一応の意思は 自分のトレーニングだ ということ
人に伝える技術 画を描く力 主題を切り取るカメラ技術
ネットで (いつの日か)周りの人に役立てることを夢見て


なんにでも 経験と修練は要ると思うので


また 単に続けるだけでなく
どうしたら (PCスキルの低い自分が)一歩二歩 前進できるのか
どうしたら コミュニケーション力を少しでも上げられるのか
このへんも もう少し考えようと思います



ので


ふつつかなブログではございますが
どうぞ 今年もよろしくお願いします


 








2011/12/31 18:29:03|イラスト綾瀬はるか
日の入の 方角はかる 年の暮れ

こんばんわ


あっというまに 大晦日
(も おわり)


今日は すこし暖かくて よい天気の一日でした



ブログの更新もせず 年を越しては・・ と
ギリギリの 更新です



NHKをみていると
来年の 大河ドラマの番宣がよく出てきます
来年の暮れには・・ 「八重の桜」
の番宣が繰り返されているのでしょうね


早い 
一年は早い のです



今年が あと数日になってから
やっぱり絵(イラスト)を もう少し描かないと
と思い いくつか手をつけたのですが
どうも 思うようにかけず
今年最後にアップするのも なかなかセルフ合格点?
にならず 苦労してしまいました・・


(しかも 夏のはるかちゃん・・デシ)


まあ また来年につなぐことにします・・


 


 


どうも
本当に
今年も一年 お世話になりました


拙ブログに訪れていただいた皆さん ありがとうございました
コメント入れていただいた方々 大変ありがとうございました


皆さん よいお年をお迎えください


 


 


2011年の日本は まさに激動の一年
とりわけ 3月の地震で 被災された方々には
改めてお見舞い申し上げます


また 私のブログやツイッターの文章で
傷ついたり 不快な思いをされたこともあろうかと
思います


この時期 文章や表現には 気をつかうべきなのでしょう
ただ 一方で 不十分なのは承知で  ある程度
思うことを言わないと 世に流される気がするものですから


そして その時 自分が何を言ったか 残ることを
恐れるのも いやなものですから・・


原発はたとえ今しばらく必要だとしてもいやだ と
放射能は危険であり 早期の復興よりは避難すべき と
日本の経済は傾きつつあるとしても その回復だけが重要とはおもわない と


・・・・
そんなことを思っているのは事実であります
もちろん決して 傷つけるのが本意ではありません
ので どうかご容赦願います



いずれにせよ


世の中の 人々の 
あり方が大きく変わっていきつつある
ことは確かかもしれません


 


来年も よろしくお願いいたします