干物ヲヤヂの日記?ブログです。大好きな綾瀬はるかさんのこと、鉄道、旅、酒、ゴルフなど。
 
2012/02/03 2:44:03|忍者になろう
地震過敏症
ずっと以前の記事で(あと、twitterで)  自分が東京で就職したばかりのころ
何度か地震を予知(予感)したことがあることを書きました

まあ リラックスしているときでないと 気づかない程度の違和感でしたが

犬猫や動物は たぶん感じると思うので 人間にもできて 不思議はないとは思うのだけど


※ つまらないので おヒマな時にお読みください


考えてみると アレは
いわば 地震に対する過敏症 みたいなものかもしれない

意識の中か外かは別として 地震に対する恐怖(危険意識)
それらしい感覚を鋭敏にして 意識に気づかせている
みたいな

紛らわしい感覚信号 (たとえば道路からの振動や低周波音
静電気 気圧変化など)
に対しても 
一応の警戒信号として受け取る と




信号 というのは その意味を受け取れる場合と 受け取れない場合があります

そんなことの(多少)物理的な意味に気づいたのは ずいぶんと昔のこと


鉄道の車軸には 車輪を「はめあい」という方法ではめ込んである
要するに わずかに小さい内径の車輪の穴に わずかに大きい外径の車軸を むりやり入れてあるわけです

この車軸の表面にときおり発生する疲労亀裂を検査する方法の一つとして超音波探傷の技術 があるのだけど  職場の先輩がその技術向上に取り組んでいて


それを 見ていたとき

シンクロスコープに表示される波形をみて
ノイズレベルの中に なんらかの特定の波形があることを見分けていた
ノイズは 探傷子(センサー)の動きで大きく変動するが
その中で ある形で動かない波形(エコー)が埋もれている
動かさなければわからないが 動かせば(輪軸の力学条件を変えれば) 「わかる」
のです

ノイズレベルの中の話なので 単純にはSN比((信号/ノイズ)の対数)がマイナス


これを見せてもらったとき
SN比と 信号の弁別は 別のことだと 少し理解したのです
あるいは 
現象の因果関係を説明できることと 事実が埋もれていることの
クリチカルな部分があることに  気づいたのです


ある波形から 信号を取り出したいとき 周波数でフィルターをかけることはよく行われる
しかし どの程度の周波数で分ければいいのかが予測できないとき うまくいかない




同じく 昔
天体写真を フィルムカメラで撮っていた時のこと

天体写真撮影では ときどき 多重露出(フィルムを送らず何回か露出を重ねて1枚の画にする)をしたり

撮影中のフィルムをいったん巻き戻して抜いて 違う種類のフィルムに入れ替えて写したり(そして後でまたフィルムを戻したり)した

そんなことがあるので  たまに失敗として
違う 星座の写真を二重露出してしまうことがあり・・

で 現像したフィルムを見て 自分が撮った写真なのに 何座の写真かわからないときがあった

で はっと 気づくのです 
「これ ○○座と △△座の二重写しだ・・」と


これ 例えば 今ならコンピューターで星図のパターン照査をすれば判別できなくもないかも
しれないが たぶん 大事(おおごと)になる

信号処理? のレベルではできないことでしょう



なんか こむずかしい ことをいっていますが
話は簡単です

カーテンの向こうに 人が何人かいて しゃべっている声だけが聞こえる
10人くらい 外人がいてなんかしゃべってるがノイズとしてしか聞こえない
ただ 一人日本人がいて どうもカレシと電話しているみたいだ

これ 
日本人の声(音)の信号を波形で (物理的に)処理分別するのは 
とても困難でしょう
でも耳にはわかる 
自分の耳が 日本語に対して弁別能力があるから



なにがいいたいかというと
地震の予感 のような感覚も
また 動物や気象の宏観異常からの 地震予知の研究も

たしかに 説明できる理屈はまだなくて
しかも 物理的に信号としてピックアップできない

しかし だからといって 人間や動物の弁別能力を否定する必要はない
ということです


(体感や各種の観測から地震の警報を出している人たちが 次々と外れている? 場合も  
も、もしかしたら 静かにプレートや断層が動いているのを検知できていない・・のかもしれないのです)



そして こういうものの見方は 技術者が
そういうこともあるかもしれない と思って備えておくべき見識であって

一般の人にも ある種のリテラシーにあたるのではないか
と思うのです



P.S.
それにしても 今夜は寒い・・

画像は「僕の彼女はサイボーグ」で 未来の「彼女」が
サイボーグの感覚・記憶を再現習得しているシーンから







2012/01/27 1:00:30|鉄分をとろう[鉄道]
ああ光町・・
先週と今週の 「ブラタモリ」
東京の中心? 国分寺市でした

先週は 「国分寺 遺跡編」
国分寺跡 お鷹の道 日立中研とか
う〜〜ん なつかしかった・・

和菓子と鉄道模型の店 なんて
知りませんでしたが

そして 今週は 「鉄道総研 [国分寺・後編]」
いや〜〜 まにあく でしたね
ていうか
鉄道総研という名は ほんとにココロを身構えさせる
ナニカ

そう 
あの構内で極秘裏に とんでもないものを開発していたり
ナニげに 新しいシステムが使われていたり とか

いや
そこらへんに 鉄道好きをうならせる遺物やゴミ?が
ごろごろしていたり


なんて気がしますから・・


いきなり 食堂に向かっていたったときは
食堂のメニューに 
国立カレーとか 浮上式弁当とか
なんかあるのか って 思ってしまいましたヨ(w)


空気バネの音マネをするタモリさん
サイコーでしたね


そーいえば ワタシも枕木交換の実習
やったこと あったな・・
しかも 原宿の「北部乗降場」でね

ネタ もっとありそうで
もっともっとやってくれ と 思いました


最後の頃
椿の花が少しだけ写っていましたが
あの構内には
いくつもの種類の椿・サザンカ類があちこちに
咲いていたりするんですよ


焼酎お湯割り クピクピ飲みながら

なかなか楽しめました



画像は 国鉄時代の えんぴつ

少し珍しい 小断面レールのスライスと



鉄道・・
ホントに楽しいですね デハ デハ 
おやすみなさいまし



 













2012/01/24 1:57:14|ゴルフ、風遊会
SWINGER OR HITTER ?

全国3000万人の
ゴルフ愛好者かつ綾瀬はるかファンの皆様・・


ついに
はるかちゃんの ゴルフシーン登場です
華麗なスイングシーンが いまここに・・


アクエリアス ビタミンガードの新CM で
(といっても まだ TVで見てませんが )


あれも これも で
ゴルフ、 陶芸、温泉・砂風呂などを
欲張りに楽しみ


「充実っす。」 



で 
ネットで CMのメイキングも公開され
そこで おそらくレッスン受けたばかりの
はるかちゃんの 華麗?なスイングを拝見できます



スポーツ全般 得意の彼女  ですが
アレ をみて 実はちょっと安心


初心者らしいところを見せているので


 


やっぱり 難しいんです ゴルフ


とくに女性だと 手首や左腕が弱いというか
コントロールしにくいのが普通ですし



まあ ホメるとしたら
アドレスの姿がいいこと
フィニッシュしたとき 体が安定していること
テイクバックやトップでの切り返しがスムーズなこと
(思い切りがいい感じ)


とか でしょうか
なので 少し根をつめれば上達は早いのかも


彼女の下半身
しっかりとはしていますが
柔軟すぎて心配なくらい
足(足首から先)が・・・


体ガチガチのヲヤヂとは違いすぎ・・


 


ところで
みんゴル のTVCMで 街中や家庭で突然
ゴルフやっていますが・・


あんなきれいなスイング できないんです


オジさんもオバさんも 若いシュも・・うま杉なんです
あんなのできりゃー苦労はない・・ンデス


プロのスムーズなスイングをイメージに持っていたとしても
自分ができるスイングは かけ離れたものになって・・



よしんば スイング(素振り)ができたとしても
いざ ボールがあると脳がわるさをして 
力が入ったり リズムが狂ったり・・



野球やテニスに比べると
停まっている球を打つのに


なのに
やってみると 簡単じゃない のです・・


 


あれ
いつの間にか グチっぽくなってきたので
このへんにしておきます


でも でも


ウッド(ドライバーなど)でも アイアンでも
芯をくったときの 快感は また 他では得られない
キショク良さ で


これはこれで またそのうち記事にします
ゴルフかやめられない理由 みたいなやつ(笑)


 



まあ アクエリアス ビタミンガードCM の


コンセプトもフレーズも
ヲヤヂには新鮮に思えませんが


楽しいCM は今後も よろしくお願いしたい
と思います








2012/01/22 23:24:40|ビバ綾瀬はるか
ROMANTISCHE STRASSE
こんばんはー

少し 寒さが和らいだ数日でした


さて
映画 「ホタルノヒカリ」 の公式サイトの画が
新しくなっている

ことを
ひうらさとるさんのtweetで教えてもらいました


はるかちゃん 
また楽しい表情です


オードリー・ヘップパーンふう のサングラス
(のかけ方?)


干物ヲヤヂは 大きなレンズのメガネをかけるくせに
ハナが低いので・・ メガネがずり落ち・・

いつも このオードリーふうなんですが・・
(ヲヤヂの話なんか 聞きたくない? )



さて サイトのトレーラーでは
ホタルが
「イタリアが舞台で・・
 アクションも ズギューンバキューン・・
 ラブもモリモリ・・
 笑って泣けるミステリーヒューマンラブコメディ
 とかなんとか・・」

とかなんとか 言っています (ほんとかよ?)

なぜだか 「ラブもモリモリ」 のところで
お尻を振っているのが可笑しい んですが


「とにかく」
今年の6月 

とっても楽しみです




P.S.
オードリー・ヘップバーンの「ローマの休日」
よかったですねー
まさに彼女の魅力が炸裂していた映画

数年前 DVDが安くなっていたので買ったんですが
真実の口だっけ? 
あのシーンは 何回もリピートして見てしまいましたね 

清楚で 優雅で みずみずしくて


綾瀬はるかさん フンイキ似てる と思っています

瓢箪からコマ  といっちゃーナンですが
「ホタルノヒカリ」があの名画のように
なったらいいな なんて考えてます・・







2012/01/18 0:49:57|まにあなシリーズ
街の灯
こんばんわ
星空ですが 冷えてまいりました
明日朝は 氷点下だそうです(いつものことですが)


さて
ワタシの住んでる街は
ワリカシ きれいな街です

でも

夜は ちとさびしい
もちろん お店や賑やかな部分がないということもありますが

それ以外に・・・

そう
家々の あかりがあまり見えない
のです

並んだ外灯が明るすぎて
かえって さびしい街になっています


昔 寒い季節に 
オランダの田舎に行ったことがありますが
街の家には あかりがあって
窓から中が見えるくらいに

通りの風景は とてもほっとする眺めで
そしてそれは 街の人たちの意識で作られている「風景」
だそうです



環境を守りたい という意識が高い昨今

省エネ 節電が叫ばれる昨今

防犯が叫ばれる昨今

都会はともかくとして
地方の
町の 夜の姿をもう一度 見直してみませんか

また
Panasonic さんや 名だたる電器関係の企業さん
少し 考えてもらえませんか


その家だけの 省エネや防犯ではなく
街としての デザイン
通りとしての 雰囲気づくり を



具体的には
○窓用のシャッターを閉めすぎないこと
○明かりを暖色系にして 外からの眺めを優しくすること
○明るすぎる水銀灯を並べるんじゃなく 
 通りに沿って彩と変化のある外漏れの照明
○建物や路面が照らされ 光源が直接見えない間接照明

など

今の都市は
宇宙から見て はっきり日本列島が浮かび上がるぐらい
道路に照明を並べて光が大気中にあふれている 一方

家では シャッター + 二重サッシ + 二重カーテン完全防護
明かりも漏らさず

住んでるんだか いないんだか・・という


電気製品は 
時代とともに 品質は高く価格はどんどん安くなる
すばらしい業界ですが

家全体  街全体 となると
ムダと不調和が多すぎて 調整すらできない・・

かなり 考え方が遅れていると思いますよ

スマートグリッド とかいう前に
やること いっぱいある気がします

住宅メーカーさんも
家の正面ビューと 通りからのビュー
も少し意識してもいいんじゃないでしょうか ね


ただ
人々の意識も 明るい電気(照明)大歓迎という方も多くて
ワタシのように 
星空を見たい なんてのは変わり者の範疇
強い光が減って 柔らかい明かりが増えないかな と
思っているのですが


まあ 簡単にはいかないと思うけど


家の明かりが なくても気にしなくなってしまったのは
人が 歩くことなく
所要は クルマで足している からということもあると思います 

けど
外から 少しだけ家の明かりが見えるように 
意識してみませんか

街のフンイキがとっても和らぐ と思います


画像は ウチの近所の少し家の明かりがあるところ・・
空の明るい星は木星  
タテに並んでるのはペガサス座かな