干物ヲヤヂの日記?ブログです。大好きな綾瀬はるかさんのこと、鉄道、旅、酒、ゴルフなど。
 
八重のプレゼン in Buenos Aires

長らく ブログの更新がとどまり
申し訳ありません

思い出したように
シアターどんぐり のネタ を


No.52 「八重のプレゼン in Benos Aires」

次々回の五輪開催地を決める 
ブエノスアイレス IOC委員会

日本は 万全を期したメンバーのプレゼンで
五輪開催地にえらばれました

アレの報道を見ながら


あー

会津藩の 容保の殿様と川崎八重さんに

プレゼンをやってもらったら


やっぱり 
委員の方々は 同意してくれるのでは・・

というような気がしました  ので








1880年くらいの 明治の日本・・


日本なら 
タイムマシンもあるかもしれない  し

なんて



深い意味はありません

amigo







2013/08/17 17:32:04|マイ庭から
葉月雑感


メガネ落ち 滴る汗は 変わらねど  
   炎夏の頃は 過ぎ行きにけり




こんにちわー

お盆も過ぎました


干物ヲヤヂは 10年くらい前には
アーリーリタイアして 農作業でもやりながら暮らすわい

と思っていたのに 
浮世のシガラミで まだサラリーマンを続けております
不本意に思っております  
(経済的には やむを得ない状況ですがw)

とくに こうして 大好きな夏が過ぎようとする頃
とくに そう思うのです


先週 親戚の法事で 山の上にあるわが里の墓地で
坊さんがお経を唱えながら 鉦をたたくのを聴いていて

谷間に見える 里のたたずまい
青い空に白い雲 
緑に包まれる 夏景色を 眺めていたら

なんだか  えもいわれぬ
安らいだ心地が・・

さわさわと笹の葉を揺らしながら吹き寄せる風
ミーンミーン という単調のようでリズミカルな蝉時雨
坊さんのお念仏とあいまって

漂う線香の香  地面にはくっきりとした影  


夏  懐かしさ  クオリア・・


不思議な  よい体験をしました





マイ庭に戻ると  梨の木は
先に植えた豊水は  いくつかの 
おいしい 梨の実をつけてくれました
(画像1枚め)
200〜240gくらいのが5つ  
あとは200g以下ですが

後から植えた幸水は
実の成長が途中でとまり 味もすこし残念でした
ムリせず 来年以降にむけて育ってほしいところ


10月頃  
桃と梨の木をもう1-2本 植えたいと思っています




(いっぱい種をまいて)少しだけ育ったマクワウリは
ようやく いくつかの実をつけてくれました・・
(画像2枚め)

やはり肥気不足で 大きくなりかねていますが
そのうち 食べてみましょう



自宅の近所では
メガソーラー  がその姿を現してきました

広い空き地だったので
まことにシンプルな設置状況です
(少しは パネルを制御して効率向上とかすりゃいいのに と よけいな おせっかい・・)

それに
まだ工事途中なのにすでに 草が伸びていて心配



さて 8月のおわりとともに
永年乗った愛車とも お別れになりそうです
17年  24万km

本当に 乗りやすい車でした
SUVなので  出かけた先でお酒を飲んだ後 
翌朝まで車内で寝たことも ずいぶんありました

V6のエンジンは 
(踏み込まない限り)シルキーで とてもよかった
が なにしろ燃費が・・

車検を受けるには あちこち直したいところも増えてしまったので
それに 
自分の収入を考えると 
いろいろダウンサイジングしていかねばならないので

ついに

おさらばえ


この状態だと 彼の余生はどうなるのでしょう
うーん  なんとか
ガソリンの安い国に行って 生き延びてほしい 




わずかの記事を
ブログにするのも 数日がかり

でも 書き留めておくことにしました

読んで下さった方 ありがとうございます

よい夏をお過ごしください

 







2013/08/03 12:47:00|そらのうた
夏の星空

こんにちはー

昨日、今日は まあまあ気持ちの良い夏日です

夏の 青い空に白い雲  って
入道雲じゃなくても  雰囲気ありますよねー
何が違うか っていうと うまく説明できないんですけど


昨夜
「ラピュタ」をみて 「バルス!」とつぶやいた後
夜空(+雲) がきれいなので 星野写真を撮ってきました
(簡単に撮れる範囲で・・)


7月 16日の記事の続き みたいなものです


夏の夜も 
日付が変わる頃になると アキの夜空になっています

夏の大三角形は 天頂に
北の空にはカシオペアが上ってきていて
東の空には  ぎょしゃ座やおうし座が見え始め

南の方には みなみのうお座が のーんびりした雰囲気を
醸し出しています


最近のデジタルカメラで 星野写真を撮るとき
明るいレンズにはこしたことはないのですが 
F2.8〜F3.5でも いけそうです
また ISO感度も1600 3200といったところまで高感度に
しない方が むしろ自然な景色に近い写真が得られそうです


明るいレンズ というのは 
同じ光の量(感光のためのエネルギー)を得るのに短い時間で
済みます が  白くカブりやすく 
また 中央と周辺の明るさの差ができたりします

暗いレンズでは 必要な露出時間が長くなるとともに
暗い空 暗い星と 明るい星のコントラストがつきすぎて
しまいます


夜空の微妙な色と
きらめくような明るい星
小さくしまったくらい星

それらが バランスよく再現された写真が 
「きれい」と感じます
なかなか 撮れないし
ワタシも 実際 
人に説明できるほどわかっていないのでしょう


レンズのF値が小さいと  またISO感度を高くすると
空が白く写ってしまう場所が多いと思います

この伊賀で 雨上がりとかの空気の透明度が高いときでも
白めに写りますので・・


天の川やオリオン星雲など 天体には 
人間の目の見える色のぎりぎり外側である赤い色(水素 : Hα)
に写るものがあって これが天体写真の楽しみの一つです
ただ ワタシの画像には写っていません

永年使用された カラーフィルムでは これがくっきり写ります
人間の目にはわずかに赤く見える程度なので
今のデジタルカメラの方が 人間の視覚に近いのですが

天体写真家の間では Hαが 写るのがデフォ
もはや ないと寂しい のです

デジタル一眼の中には
天体写真愛好家のための 受光素子を使ったカメラボディも
販売されているのです
このカメラで 他の写真を撮っても普通なので
買ってみるのもいいかもしれません



さて

画像 1枚めは ペルセウス座あたり 
  2枚めは その上のカシオペア(W) と右下が ペルセウス2重星団
  3枚めは 同じくカシオペア とその右がアンドロメダ(M32)星雲
  4枚目は 東の空のぎょしゃ座(五角形)の風景

   2013年 8月 2日  25時〜27時ころ  伊賀市市部
   Eos kiss x4 35mm F2→2.2 20秒
   ISO 400〜800  JPG画像(元画像は5M程度)
   画像縮小・修正およびトリミング

星の像 ほぼ点に見えますが 
拡大すると はっきり細長いんですよ


ああ そうそう 4枚めの写真  この日 パラパラ流れ星がとんでいたんですが  それらしいのが2つ写っています  ラッキー







2013/07/31 12:00:00|ビバ綾瀬はるか
不屈とは・・  「八重の桜」
「八重の桜」


30話では 米沢で 会津をなじる田村屋さんに我慢ならなくなるシーンと

八重たちの居候宅を訪ねた山川大蔵が 帰りがけに八重の気持ちを聞くシーン
が 印象的でしたね

八重が 斗南に行くことを なんとなく ためらっているようす
(意識下では 「恨みに支えられていては」と 会津人に共通する
報復心に対する心のブレーキが利いています)

八重をよく知り 明晰な大蔵は 八重の心を察したことでしょう

「八重さん あなたのいうことはもっともだ
 不屈とは 復讐心にもえることではない
 だが 会津の者たちは 今 悔しい思いだけで生きている
 それを否定することはできない
 
 そーだな あなたは自分で道を決めるだろう 
 そうしてください」

 八重は 弱音のようで芯のある よい伝え方だったと思います
 大蔵は かつて想いを寄せた人ですが  他人に流されない
 目をもった人間であることに信頼を強めたことでしょう

 とても よかったです
 (大蔵の方が頭を下げて・・八重は・・ てのは・・)



29話では
尚之助さんは 男に混じって猪苗代の謹慎所に行こうとする八重さんを
「ここに女がいる」といって振り切りました

人生 どちらが幸いするか予想はつきませんが
たとえ 八重の心に沿わなくても その方が安全のはず

と読んだのでしょう

そしてその別れが 今生の別れとなるみたいですが

あの尚之助さんの表情は 何を考えていたのでしょう


山本家の女たちを支えてやってくれ と
八重さんの心はわかるが 
新政府のなにもわからない者たちに身を任す必要はない と


そして
八重さん あなたは 何にも囚われずものを考えられる人だ
学問をすれば 時代が見える人だ

自由に生き残れるチャンスを捨ててはいけない

会津が滅ぼされるという どこか間違った世にとって 
あなたは 一筋の光明
なんとしても 生き残らなければならない

あなたは女だけれども
優れた者は 先駆けて世を変えていかねばならない

それが
象山先生の教えであり
亡き松陰さんがもっていた情熱であり
(行方知れずの)覚馬さんが生きていればとるはずの道


謹慎所での男たちの未来は さだかではない
潔く 不屈ではあっても 過去に凝り固まった 者たち
 

自分だけが逃れるという 一見 卑怯に見える行動も
その後の生きようによっては いくらでも価値を取り戻すことはできる
そういう見かけに囚われてはいけない

そういう意味では
今日この日から あなたは 川崎八重である必要もない
もっといえば
学問に 藩や国が本来 関係ないように
あなたは 会津の人 という立場にこだわってはいけない

あなただったら そのことの意味が分かるはずだ
覚馬さんなら と考えたなら理解できるはずだ

会津は新政府軍と戦をしいられ そして負けた
本当に悔しい

だが そこにこだわってはだめだ
そもそも 望まない戦いであって 敵・味方ということに意味がない
あなたも お城で戦って もう気がついているはずだ

会津が再生するとしたら 日本全体を 新しい世にすることなしに
それはありえない

八重さん
あなたの明るさは きっと周りの人を変えるだろう
新しい世を 近づけるために必ず力になるはずだ

私(尚之助)は そうしてほしい




ワタシは こんなふうに 読みとりたい
都合よすぎ でしょうか




P.S.
新しい「八重の桜」の 綾瀬はるかさんのポスター

あんまりいいとは思えません
大河ドラマの 最初のビジュアル
(綾瀬さんが 水に濡れているところ)も そうなんですが

なんでしょうね
無難な映像にならないように工夫したいのか
ファンでも今までに見ていないイメージをだしたいのか


天下のNHK のワリには・・

んーー              

と 思いますですね









2013/07/31 11:53:00|マイ庭から
日曜園芸初心者

梨を1個収穫しました 

枝の先の方の実が大きくなり 
枝がしなってきたので とりあえず1個 摘果(w)


枝の下(根本)の方にある実の方が栄養が集まりやすく
育つかと思っていたのですが
どうも  先の方が育つような・・

正しい摘果(実のなり初めに 大きくする実の数を絞ること)のしかた
知らないまま やってます


まだ小さめ(7cmくらい)ですが 十分食べられます
庭 なので土が肥えていないですから
スーパーにあるような立派な実(9cm級)は ムリ
と思っています

食べられれば いいんだもん



画像 2枚目は フウセンカズラ (の花)
今年 コメリに種が売っていたので買って植えました

この種は 戦隊ヒーローみたいな顔をしていて楽しいのですが


なんと 「種にキズを入れて植えてください」
と説明がありました
種の殻が固いのでしょうか

でもけっこう 小さい種にカッターナイフでキズをつけるのが難儀

広島弁でいう 「たいぎー」?

ちゃんとキズつけられなかったせいか 発芽率が低くて 
しかも育っていません

ちゃんと 「風船」できるかなー ?



実は マクワ瓜もタネから植えて作っているのですが
これまた なぜか雄花ばかり? で全然実らず・・


こまったもんです
まことに 日曜園芸初心者ならでは・・




P.S.
先日収穫した桃は

桃は獲った時点では固いのですが
2-3日おいておくと 柔らかくなって

とってもみずみずしくて 最高においしかったです
家ーい