干物ヲヤヂの日記?ブログです。大好きな綾瀬はるかさんのこと、鉄道、旅、酒、ゴルフなど。
 
2013/11/02 1:29:52|マイ庭から
紅葉はじめました

こんばんわー

特別寒くもなく いい夜です
リラックスした時間に 好きな音楽を
聴くのは 本当に至福の時間ですね

今は 荒井由実さんの昔のベストCDなんか
流れています (w古w)


夜空があんまり美しかったので
先ほど 星野の写真を撮ってみました

もしかしたら
オリオン座の 赤い巨星ベテルギウスの
超新星爆発がありうるかも と

なので そのうち消えてしまうかもしれない
なんて思えたりして (これまたW)

まあ ないでしょう
核融合のエネルギーと重力の関係が不安定に
なってからでも 100年やそこらは・・
へたすりゃ 数千年・・

もし そうなったら
ちょっと(どころじゃない)大事件でしょうし

でも
今 東から上ってくるオリオン座を見ると
そんな気持ち抜きに 眺められない んですよ

悠久の宇宙  ・・だけど
とても特別な宇宙の一瞬に自分がいるような
不思議な気持ち・・



画像 1枚目は 
うちの庭の間からみた東の空
この写真では ベテルギウス(オリオンの右肩)
の赤さがでてませんけど

自宅から 撮れるなんてうらやましいでしょ
でも家で隠れている左右両側に
明るい外灯があって
それも最近わざわざ まぶしいLED?照明に
取り替えられたヤツ  orz


2枚めは うちのナンキンハゼとサルスベリ
いい色になってきました


3枚目は りんどう

荒地からとってきたやつを
植えてあるのです
庭に自然種のやつが(雑草の合間に)生きている
というのがいいんです
おかげで草刈れないんですけど (w)


4枚目は 
今年の秋 ずーーっと咲いている
ムラサキヤマツツジです

もう来年の春の花は あきらめたほうがいいでしょう
毎年 秋に咲く ようになったら面白いのに


では また

秋情緒たっぷりの伊賀から
干物ヲヤヂがお伝えしました

 







2013/10/30 2:09:31|イラスト綾瀬はるか
紅の似合う女
こんばんわーお

知らない間に 10月もおわり・・
あれ 神無月が過ぎちまったのか ?

うーーん
思い出すに
「鹿男あおによし」 は
楽しいドラマだったな 今から考えると・・


綾瀬はるかさん
「八重の桜」の撮影も終わり

ウワサ(ネット界隈)では 
次の作品(映画?)の仕事に入っている
らしい そうです

そのうち 
次の作品の発表もあることでしょう


年末に向けては NHK紅白歌合戦の司会
という山場が

芸能界のこととはいえ
大晦日にあんな大きな仕事やるなんて
考えただけでも・・タイヘンそう

なので
大舞台の綾瀬さんを
渋谷に見に行く  ということも
想像できない干物ヲヤヂです
お酒をいただきながらTVにかぶりつくことにします


さて 紅組 
真っ赤といえば
この赤いドレスが印象的だった写真の彼女
(去年くらいの文春だっけか?)

イラストにしてみました
清楚なセクシーさ

出せるほどの絵描きになりたひ・・



夜もフケたので・・  
ではまた



P.S.
自宅の庭に
植木にまとわりついたアケビのつるも
残していた (育てているとはいえない)
のですが

気がついたら 植木のかげで
2つ実がなってはじけていました

秋  です







ここにネタがある

こんにちはー
今年は 台風の多い年のようです

さて 「八重の桜」 の撮影・収録が終了した
とのことでしたが

続いて 主人公 川崎八重/新島八重 
を演じた綾瀬はるかさんが 今年の 
NHK紅白歌合戦 の 紅組司会 
をやることが 決定したそうです

かねてのウワサどおりではありますが
思ったより 大きいニュースとして流れている感じです

ネットには とっても 明るそうな表情の彼女の写真が


なワケで ちょっと 
シアターどんぐり No.53 の ネタにさせてもらいました



役者の仕事とは違って
気を遣う ことがとても多そうな「司会」役

みんな ズッコケを期待している気もするし
ヲヤヂは 正直 怖いのですが


堀北真希さんのときは とてもきれいだったので
まあ あんな感じになったら・・と


それにしても 
年末が あっという間にくるのは  困る・・・
(なのに たぶん あっという間に・・)


では また




P.S.

真っ赤なワンピース
ワタシャ・・  グリコのCMかと


 







2013/10/14 12:14:00|イラスト綾瀬はるか
舞い降りた飛天 2
日曜に 時間を見つけて 
薬師寺「水煙降臨展」に行ってきました

快晴の秋日和

今 薬師寺の東塔は解体修理中で
工事に伴って 34mの塔の尖端に祀られていた「水煙」が
展示されていて 間近で見ることができます

東塔は 薬師寺の創建のときから 1300年の間
その立ち姿を保ち続け また守られてきた
ある意味で「奇跡」のような国宝です

フェノロサによって「凍れる音楽」と評され
また私たちが見ても 穏やかでなおかつ凛とした木造の塔は
やはり何よりも心に残る姿でした

現在 再建された金堂 西塔 講堂 回廊などが創建時の彩色
になっていますが 東塔は彩色が褪き 枯れた木造建築の色に
なっていたので なおさら落ち着いた印象だったのです

その東塔の水煙は 60年前の修理の時には すでに
その優れた造形性に注目が集まっていました

昔の郵便ハガキ(7円)にも そのデザインは使われました


以前 このブログでも
「薬師寺 1」
「薬師寺 2」という記事をかいて
その中で 水煙のデザインの話をのせています


水煙は なにしろ1300年を経過した青銅の鋳物
緑青も吹いているし 多少の鋳造時+アルファの歪もありますので
必ずしもきれいとはいえないかもわかりません

しかし この彫刻が新しいと仮定すると
また このデザインをグラフィックに書き写したとすると

絶賛されることはまちがいありません

仏教美術ではありますが 
水煙の中に舞う飛天の 明るく優雅なこと
 
白鳳時代(天武天皇発願680年だそうです)という
古いものとは思えない というか


仏像には いろんな役割がありますので
ちょっと怖い仏様や
威厳や 場合によっては威圧感
過剰な? アクセサリー = 仏教的装身具の微妙な違和感
を感じることもありますが

東塔や水煙には そういう感じをあまり受けない
ワタシが惹かれるところは そういうところです

拙ない画ではありますが
以前 載せたお気に入りの飛天のイラストを再掲します
飛天を 某AHさんに似せたつもりです (w)


展示を説明してくれたお坊さんは
水煙 とは 塔が「この位置まで水に漬かっているんですよ」
というアピールで 火災に見舞われないようにという願いを
形にしたものです と説明されていました

大切なものを 落雷や火災から守りたいという心も切実ですが
この水煙からは
もっともっと 深い何か(思い)が伝わってくる感じがします

それは
塔の建築(設計)といい 建て方(大工仕事)といい 
(水煙を含む)仏への祈りのための造作といい 

匠中の匠 が作り
また無数の「地上の星」が心を寄せていたからかもしれません


連休の奈良は 人出が多いようで
薬師寺もにぎわっていました
茶会の 着物の方もいっぱいいました
ここのお客さんは 寄進や写経 法話の受講など
積極的にナニカをしたいお客さんが多いような・・

単に古都の文化を見るだけでなく
飛鳥や平城の時代の人々に 思いを巡らす
そういう観光客(歴史マニア?)も増えてきているケハイを感じます

東塔の修理は
すでに 本格的修理のための調査等が行われていましたが
今年 平成25年から本格的解体となり
平成31年春に 完了する予定だそうです

ワタシも 久しぶりに薬師寺に行けたことを結縁として
般若心経の写経(2000円)をやってみることにしました

今日も よい天気です
では また









2013/10/12 3:06:31|イラスト綾瀬はるか
MY LIFE, MY PICTURE
こんばんわー
夜中です ♪

10月もはや半ば
(ブログの更新の間があいてしまってスミマセン)
うちの庭の木もまだ葉が青いと思っていましたが
ぼちぼち 落ち葉も増えてきました

エゴノキに ヤマガラは着ましたが

ウメモドキとかソヨゴとか植えてあるのですけど
まだ実がならず (ソヨゴは雄木かも? w )
少しさびしい



ここんとこ暑い日が続いていて
昨日も今夜も「熱帯夜か!」と
ワタシのように 夜風に突っ込んでいる方も 
少なくないことでしょう


さて 久々
はるかちゃんのイラストを描いてみました

LUMIXのCMの お気に入りの1シーンです
表情が なんかよくて
ちょっと 福原愛ちゃんふうで?

例によって
まずまずになったので(眠いので)
ここらで upして・・



本当は 「八重の桜」の八重を描ければ
と思うんですが
やはり難易度が高く思えて
こちらを選択・・



では また

皆さん お体に気をつけて
さわやかな季節を楽しんでください