干物ヲヤヂの日記?ブログです。大好きな綾瀬はるかさんのこと、鉄道、旅、酒、ゴルフなど。
 
2013/11/27 0:34:42|小さな旅
秋の日 (4)


秋の日の 旅

翌日  甲府から富士川沿いに南に下り
美しい 景色もありましたが
早めに帰る必要があり 即座に1号線を西に

今 新東名ができて 大変走りやすくなってるらしいけど
静岡県下の1号線も かなりバイパス化が完了して
かなり ノンストップで走れます

みなさん けっこうスピードに乗ってはいますが
一般道ですから 制限は 60km/h でしょうね
(速度規制看板がない)

1車線区間が多いので
混んだら オワリ ですが・・


日曜も快晴
景色を楽しみながら 走りました


写真1枚目は
市川大門付近での 南アルプスのモルゲンロート
朝の陽射しが遅い甲府盆地での 朝焼けで
北岳かな 雪をかぶった山嶺が紅く輝くのを見ることができました

2枚目は R52から 富士川をはさんでの富士山のシルエット
富士川の谷 一帯は 朝もやに包まれていました

3枚目は 大井川付近の R1(バイパス)

4枚目は ついでに上ってきた粟ヶ岳からの富士山
絶景でした

以前は 山道の細い道も 走るのが楽しかったのに
最近は 運転に自信がなくなって 
(落ちたらどうしよう?) 
とちょっと恐怖を感じます

スビード出さない習慣がついて 
運転に対する集中力がなくなってしまった というか

でも現地の人は すっごい傾斜の茶畑にトラックを乗り入れて
作業していました(w) さすが慣れてる・・







2013/11/27 0:23:40|ビバ綾瀬はるか
秋の日 (3)

The Art of LUMIX.

さて
「綾瀬はるか写真展」 の
会場では  作品の人気投票をしてもらって 粗品を渡していました

投票結果は 気になりますね

Panasonic さんも
一般ユーザーが どんな写真に好感を抱くのか 知りたいのかも
(けっこう みんなバラバラのような? )


ヲヤヂは 月並みかな と思いつつ
左の 3つの写真がいいなと思いました)
LUMIXの HPからお借りして
載せようか と思ったら

展示している写真と すべて同一というわけではないのですね
1番目のは 投票したのと似た作品です(w)
2番目と 3番目のは 同一とは思うのですが(違うかも)


宣伝用の写真(画像4枚目とか)も 当然いいのがありますから
ちょっと混乱しています



さて LUMIX GM  というのは・・・
瀟洒?なデザインと 撮った写真を楽しむ面にウェイトをおいた商品  なんでしょうか

自分は カメラは 従来のミラーつき一眼レフが好きですが
重視しているのは 撮像素子のサイズです(大きいのがほしい)

今のカメラは 撮像素子が小さくても十分きれいに写ります
撮像素子が大きいと ボケ味が出せる (だけ)
レンズの被写界深度と撮像素子のサイズの問題

「それ なんでいいの?」 と聞かれても
うまく説明する自信がない

なんとなく いい
LUMIX GM も素子は3/4サイズ(インチかな?) だとか

 
それから ミラー(ペンタプリズム)がついていると 被写体を追いながら
撮影できる

ミラーレスだと 軽くてコンパクトになりますが
液晶で被写体を見なくちゃならない
撮影する瞬間の勘どころが働かない・・気がする


実はヲヤヂは メガネをかけているし
しかも目がよくないので 一眼のファインダーを覗いているものの
撮る瞬間は 実に雑
「エイヤ」 で 撮っています 
数撃ちゃ当たるといいたいところですが 割と当たらなくて・・ 失敗が多い

では ミラーレスがいいかというと
なんか やっぱり ヲヤヂにはあわなさそう

ついでにいうと
カメラって 撮影するときは コンパクトである必要はない
(EOS Kiss の大きさが一番いい) と思っています


てなわけで どうでしょう
ミラーレス LUMIX  
一眼タイプ(GHシリーズ)から コンパクトまで
豊富なラインナップまであるようですが
(会場で説明聞いてくればよかった・・)

5年後くらいにどうなっているでしょうか 

ネット対応化するのは よい方向だと思いますが
従来型 一眼レフも ぼちぼち ネット化していくと思うし


写真を撮る
そのこと自身が もっと幅広いものに 変わっていかないと

たとえば データ収集ツール とか
映像シェアツール とか  ダイアリーツールとか
動作/健康分析ツールとか
テキストデータ/PDF対応機能とか・・

「カメラ」から  超カメラ? へ
くらい変化しないと
カメラの売り上げは伸びないかもしれませんね







2013/11/26 23:18:00|ビバ綾瀬はるか
秋の日 (2)

The Art of LUMIX.

こんにちわー
続いて  表参道ヒルズに出かけてきました

甲府からスーパーあずさにのって新宿へ

なんだか やたら人が多いぞ

原宿で山手線を降りて
まさに人混みのなかをかき分けて
表参道ヒルズへ

ファッションには関心のないヲヤヂは
相変わらず 賑やかできれいな街並みだなーと
眺めつつも
ただ まっすぐ目的地であるB3Fの ギャラリーへ

Panasonic のミラーレス一眼のプロモーションで
「綾瀬はるか写真展」 が開催されているのです

Panasoicは Lumix を綾瀬はるかでイメージを
作り上げようとしているように見えます

綾瀬さんファン としては
もう 感謝に絶えないところです

しかも 今回は
綾瀬はるかさん 一人に絞った写真の展示

ふむー

感心しながら  も
ふむー

と 
いくばくかの疑問(思い切りがよすぎる?)も感じつつ

しかも カメラマンは RIE TAGAWAさん という方で
LUMIX GM を使って 綾瀬さんの(他の)撮影を 横から 本人に知られない程度に撮っていた という作品群
半シロート目線 というか

だから 衝撃的インパクトのある作品はなく
静かな 日常的  ファン的ショット 満載 
といえるでしょうか


会場は 
カップル 子供づれ オタ風  
女性グループ 熟年・・ と
実に幅広い客層
(カメラマニアっぽいのは いなかった な・・)

やはり綾瀬さんの 好感度がなせるワザか


中にある イスに座って
ひととき 綾瀬さん写真に囲まれたあと
通りに戻ると

街の灯りとイルミネーションが
夕暮れの空と 黄色のケヤキ並木とよくマッチして
とにかく美しい

みんなが訪れたくなますよねー こんな街なら








2013/11/26 22:59:00|小さな旅
秋の日 (1)


こんにちわー
週末  久しぶりに遠出をしてきました

ちょっと 国分寺で会合があるのを契機に
甲府・東京方面へ


秋日和
まさに紅葉のまっさかり

11月23日(土) 東京の宿泊のためホテル探しをしたのですが2週間前くらいから まったく取れず

東京で一体 何があるのじゃ ?!
かなりマイナーor辺鄙なとこまで 「満室」?

で 多少悩んだ末
えーーい 車で行っちまえ
(車ん中で 寝られらー と)

ただし 混みそうな富士山以東はやめて
甲府から電車にしよう

中央道なら景色がきれいだろう し



それ以前に
ここしばらく どこにも出かけていないので
精神が鬱屈しているので

気を散じよう と


あー 出かけてきてよかった
と心から思いました

旅 というのは 本当に 心持を変えられます


昔 非日常性というものがない(得られない)時代に
西国四十八箇所めぐり とかお遍路の旅にでることを提唱した人々(弘法大師など) は
旅の 良さ というか 広々とした心を作る効果を知っていた
のですね (むしろ宗教よりも素朴に)   


ワタシは 高速道をずっと走るのは嫌いなので
できるだけ乗らないようにして 地ベタ道の眺めを楽しみつつ
ほどほどに到着時間を意識して・・


写真 1枚目は  中央道 中津川付近から 沿線の紅葉

2枚目は 同じく須玉付近からの 富士山
中央道上り線は 富士見あたりから 
富士山が遠望できるポイントがいくつもあります 


3枚目は 甲府から新宿まで乗った スーパーあずさ
の車窓  桂川橋りょう だったっけか
沿線 ずっと 山々の紅葉(黄葉)が きれいでした
スーパーあずさの車内はとても静かで 
乗り心地がよかったです


今回は めずらしく
数編 に分けて 書いてみます
(たいした記事でもないのにw)







京都守護職本陣

こんばんわー んこ

シアターどんぐり No.54 です

「八重の桜」も 残りわずかになってきました
会津藩の京都の本陣におけるドラマシーンは
とても印象に残るものでしたね

マンガ
3コマめでオチてしまいました ケド (w)


この間の休みに 用の合間をみつけて
京都黒谷の 金戒光明寺 に
初めて行ってきました

綾瀬はるかさんが大河ドラマ クランクインの
前に(カレンダー撮影で?) 訪れていたお寺です

虎の間 で ひょうきんなポーズ
をやっていました


なかなか立派なお寺です
京都守護職が本陣をおくだけのことはあります

山門の修理も落慶して
みごとな龍の天井画もみることができました
また 庭も巡りました

境内や山の木々の紅葉も始まり
おかげで 京都の市内は 人出がとても多くなっていました


ヲヤヂが出かけると
いつも「強歩」になってしまいます

京阪の駅から歩き始め
金戒光明寺  新島夫妻墓所  女紅場跡 
新島旧邸 櫨山寺 京都御苑 同志社大学
と 10kmくらい 

日頃 運動不足ですが
思ったより 歩けたので ○
(My 健康&紅葉に乾杯!)