干物ヲヤヂの日記?ブログです。大好きな綾瀬はるかさんのこと、鉄道、旅、酒、ゴルフなど。
 
2018/11/23 15:22:03|小さな旅
松名瀬海岸 Z900RS

一昨日 
松阪市の 松名瀬海岸に行ってきました

もうすぐ寒くなって 
Z900RS で走るにはちょっと というシーズンなので  今のうちに と

Z900RS というバイクは
とにかく乗っていると気持ちがいい
それをいいたくて しょうがないような感じです

もちろんwoyajiは もう飛ばしません
それでも ごく普通の道や 山あいなどでの コーナリングやアクセルワークの一つ一つに ストレスがなくて のびのび走れる

車重は(カタログで) 215kg あるらしいですが
おそらく それは重心周りに集中していて 慣性モーメントが小さく バネ下重量が軽いことが 軽快感につながっているのだと思います ・・・♪

松名瀬海岸は 40年ぶりくらい
あの頃 こんな堤防走れたっけ?
記憶もほとんどありませんw です

今は とても心地よい 
のんびり 明るい 護岸堤防になっています
ので ちょいと動画なども撮らせてもらいました

で youtube にもupしてみました
走行動画  
https://youtu.be/ZsqJFuanmk0

スライドショー 
https://youtu.be/Qa_kn6oSdqE

走行動画は 興味ない人にはとてもつまらない ことは承知ですが・・ w

Z900RS つい撮りたくなるバイク
(スミマセン)

注)本記事の掲載画像の4枚目は 行く途中 です

では また







2018/11/19 11:10:03|西国三十三所巡り
豊山 長谷寺

西国三十三所 
観音霊場めぐり 第八番 豊山(ぶざん) 長谷寺

いくたびも まいるこころは 初瀬寺
   山も 誓いも 深き谷川


ちょっと時間が空いたし w
天気もわりといいじゃないか と
Z で出かけてきました (先週末)

家を出る頃には 雲が多くなっていましたがw

近くに 農道というか  走ると心地よい道が 何か所かあるので
そこを走りに行こうとすると
今年の台風とかで 土砂崩れになってて
通行止めや 復旧工事中などの所 ばっかりで
閉口します w
なんだよ ここもかよ!  って

交通量の多い一般国道は 疲れるだけだし
自動車専用道路(名阪など)は バイクで走っても 何も楽しくない w 
ので
田舎でも なかなか走りたいルートは多くないのです

そんなこんな(消去法?)で まあ 
旧R25の山道で都祁まで行き 
R369 香酔峠を超えて R165で長谷へ
わりとすぐ着きますw

で 例によって入山して 石段をてくてく
長谷寺は 観光客多いです
気のせいか? 若いカップルが多い・・ような
(why?)

本堂で 十一面観音様のご本尊を拝み
大悲閣 という清水寺のような「舞台」から 周辺の紅葉を眺めました
天気が 雲どんよりなので いまいちですが
まあまあ今が紅葉の見ごろ という感じ

御朱印をもらって 下山

ここの門前町
草餅屋さんや土産物屋さんが並んでいる中に
三十三所の番外編の所 法起院 というところがあって
ここもスタンプラリーw の一つになっています
ので お詣りして 御朱印をもらいました

その後 バイクをどこに止めたか一瞬わからなくなって  頓珍漢な方向に歩いたりしました
よい 散歩です w

帰りは すなおに(w)R165方面を帰りましたが
どんよりのせいか Zの写真撮りたいとこがないw
近鉄特急を背景に(先頭が過ぎてしまったw)
1枚だけ
ということで あっという間に帰着してしまいました
Z900RS 70〜80kmは 全然走り足りない
です  でしたw

ではまた







2018/11/10 11:48:00|江州のセロ弾き
チェロ弾きへの道は遠し 2
チェロのレッスンを受けるのは週1回(たったの30分!) 月3回
自宅では「毎日」といいたいところですが  一日1時間前後で週5回

昨年12月から始めた(レッスンは1月から) ので
もうすぐ1年 が経過します
のに!
予想よりも うまくなっていない! w

課題の曲♪(エーデルワイスとか峠の我が家)に
いちいちw てこずっています
レッスンの先生は
最初に 「MOON REVER」を弾いて見せてくれ
「だいたい1年で これが弾けるくらいな感じでやっていきます」
とおっしゃったが  
11月にして「MOON REVER」まで まだ間に5曲もあるじゃん!!
あかん
先生は 「遅いですね」とは決していわないが
やっぱり遅いだろうな

自分で練習したときは(何回もやった後なので) まあまあだな 今日はこの辺で・・ という気になるのですが
先生の前で弾きはじめると(慣らしができてないので)
あ アレ 違った しまった・・ の連発になるのです

そこに本来の最弱点  拍子勘の欠落が追い打ちをかけるのです
(↑ こんなん わかってもしょうがないぜw)

拍子勘の欠落  というのは
普通の人が 1・2・3・4 と拍子を取れるヤツが
woyajiは いちいち引っかかってしまうのです
先生のいう 2拍 というのは(事実上)3拍のことだな と
普通に長さを頭で再現できないとか
3拍めからスタート という「なんでもない」ことのハードルがえらく高かったりするのです
演奏中に 拍を数えるなんて ムリムリ w
休符も苦手w で 
小学校の頃 先生にあきれられたのを思い出すぜw

あ〜あ 苦手なこと 意識するのはやめにしよう

だんだん焦ってきました  
おまけに ここんところ 遠出をしたりで 弓をもたない日も増えてる・・
練習少なすぎて上達するわけがない! (ハ〇キルーペの謙さんふうw)


そのうち 好きな曲のメロディがまがりなりにも弾けたら
youtubeにアップしようか (←意味はない w)
とか 考えていましたが まだできない

例えば 録音してもらったピアノの曲(伴奏)に合わせてチェロ弾けたらなぁ と思う のですが まだ遠そうです
それでも 夢に終わらせたくないなぁ  

チェロ弾きへの道は遠し だが まだ一年

THE LONG AND WINDING LOAD だと 
人に言えるくらい w 長く(10年とか)
取り組んでみたいものです


P.S.
まずいな
「チェロ弾きの道は遠し」 って
何回でも使えるタイトルじゃん ・・・ w

ま いいか
何年後かに 「チェロ弾きの道は遠し 25」とか  あっても 
それはそれで w

 







2018/11/10 11:26:00|江州のセロ弾き
チェロ弾きへの道は遠し 1
チェロ弾きへの道は遠し
まあまあ 練習やっていますが
辛くも予想があたってしまい 遅々とした歩みです

ということで たまに素晴らしい演奏も聴かないと
と 東京に行ってまいりました

新倉瞳さんの コンサート
今回は 
@サンサーンス 白鳥
Aブラームス チェロ・ソナタ第1番
Bシューベルト アルペジオーネ・ソナタ
Cポッパー ハンガリー狂詩曲
を聴くことができました

ピアノは佐藤卓司さん
この二人の演奏は 何回か聴いています
どの曲も 素晴らしかったです

曲の雰囲気がそれぞれ違うので  woyajiにも勉強になって いいです

 アレ
そーだよ チェロの練習をするようになってから

新倉瞳さんの美しい弾き姿と音に ただ魅入っていた
少し前と やはり違って
弓の使い方(スラーの多発?)とか
左手指の動きの(神業の)周波数特性とか正確さとか w

楽器(Grancino 1694)は やっぱり多彩な音が出せるということなのか? (先日あった ストラディバリのチェロを まだ慣れないといいながら弾いた瞳さんが涙したらしい ←名器はやっぱりすごいのか??)

ついでに 瞳さんは電子式?楽譜を使っているが 小さいタブレットで見えるのだろうか・・
とか すべて気になるのです w

もちろん もうろく初心者のwoyajiとは
当然の当然 別世界なんですけど・・ 


Bは 聴いたことある気もしますが 
初めてかもしれません (記憶と記録が不確かです)

司会者(山野雄大さん)がいて 
曲の紹介はプログラムに書いてあるのと大差なくはないw でも
瞳さんや佐藤さんの 声が聴けるのは 親しみが増してありがたい
とくに瞳さんは (つい?)サービス精神が出てしまうのが ねw

アンコール曲は 「鳥の歌」 でした
カザルスに対しても 瞳さん自身も思い入れがある とおっしゃっていました
情感込めて 弾いてる姿をみると
「情感」そのものを 強く厚く 確かにもっていないと
あーは弾けない のだろうなぁ と感じました

woyajiの音楽に対する「情感」は まだペラペラだわなぁ・・


P.S. 
演奏会が終わって
サイン会が終わって w
外に出ると
(ネットでよく見る)マリオカートが走っていました
さすが 東京だ w

そーなんだよ
クラシック音楽を聴く  なら
東京にいた頃 目覚めれば 機会が多く いろんなホールに行けたのに・・
完全に東京と縁遠くなってしまってから
音楽・クラシック(の生演奏)が 聴きたくなるなんて 遅すぎるよ・・

でもねぇ
人生そんなもんですよ
興味のあることは多いし 若い頃は意外と余裕ないもの 
だよね


 







2018/11/08 11:54:00|西国三十三所巡り
繖山(きぬがさやま) 観音正寺

西国三十三所 観音霊場めぐり
第三十ニ番  観音正寺

あなとうと 導きたまえ 観音寺
  遠き国より 運ぶ歩みを



長命寺からの湖畔道を抜け 
宮ヶ浜 →大中で湖岸道路を横切り
南東に見えている繖山を目指して走ろうとするけれど
(ある程度 地理勘あるはずなのに) なぜか近寄らずw ちょっと(かなり)遠回りして 繖山のトンネルへ

このトンネルを抜けると 観音正寺へと登る林道があります

20年ぶりくらいなので忘れていましたが 「有料」でしたw
細い林道を2kmくらい登ると 終点(お寺の入口)ですが
20年ぶりくらいなので忘れていましたが 
まだ500mくらいは 林道を歩きます  → ありがたさ 2倍増しw

で 実は 20年ぶりくらい前に来たときはなかった本堂
バーンと正面奥にありました  立派!
すいません 三十三所の中でいちばんしょぼいんじゃないかと 思ってましたが 違いましたw
平成十六年にできたそうです

そして ご本尊も 大きく (白檀 丈六の)立派な千手千眼の観音様です

拝んだ後 御朱印をもらいました
特別拝観の 記念ハンコつき w (写真 A)

境内からは東側の景色が眺められます
後の山 繖山は 昨年 桑實寺側から登っています
そこも 長い石段が愉しめるw ところです
頂上からは 新幹線や琵琶湖の絶景が広がります
ハイキングとして来ましたが 観音正寺には寄りませんでした

この辺りには 長い長い石段 (千段級)を愉しめるところが 少なからずあって 石段マニアにおすすめのエリアです

本堂には 霊場巡りの団体さんがいて
お経を皆で唱え 説話?を受講していました
woyajiのは まだ単なる御朱印集めだなぁ と感心

三十三か所めぐりを何十回も達成する人もいて
(どっかのパブリックゴルフ場のように 記念碑(杭)が立っている)
その心理はともかく 奥は深いなぁ・・ と


参拝後 林道を下り 南へ
境内から見えていた東側の景色 (写真 B)では 新幹線はすぐ下に見えて 音もよく聞こえたのに 
走るとしばらく行かないと高架をくぐらない のが面白いです

わりと慣れた道を走って 
寒くならないうちに伊賀に着きました (写真 C)

ではまた