干物ヲヤヂの日記?ブログです。大好きな綾瀬はるかさんのこと、鉄道、旅、酒、ゴルフなど。
 
2009/10/25 15:41:22|自然風
時代 考 1
JIN 〜仁〜 を見ていると
今まで あまり考えなかったことが頭に浮かびつつあります

ただ おそらく うまくは書き表せないと思うけど・・



その1  〜 リアル度 〜

このヲヤヂの日記でも、時々書いている
「日が飛ぶように過ぎていく・・」と

こういう状況がよろしくないと 
どこかで思っている のですが



電脳社会の定着にともなって 「バーチャル」という言葉が
知られるようになってます。

飛行機の操縦や戦闘など 山のようにあるゲームや
製造技術や教育のためのシミュレーターなど

コンピュータで疑似体験をする「世界」


で、コンピュータやゲームに浸りすぎると、
だんだん仮想の世界と現実世界の区別がつかなくなり、
現実世界の規範も頭から欠落していく

そんな「弊害」が指摘されています


そして、その「害」は、特定の人だけではなく
また あるクリティカルなレベルを超えた人に現れるのではなく

現代人が大なり小なり もっている病性じゃないのか
と指摘されることもあります


ワタシが最近感じたことは
バーチャルな世界に浸りすぎることの問題ではなくて

(バーチャルな世界も知って、現実の世界を見直すと
その豊かさに改めて気づく  と
茂木健一郎さんのブログで 書店で「圧倒的なパラレル感」を
感じたことが書かれていて、なるほどーと思いました)



リアル・・現実の世界で受ける感覚も
かなり幅があって、
少なくともワタシという人間は
感動や感情が 薄くなっているのかもしれないな ということ

ワタシに限らず
仕事やその他の事情で時間に追われ
付合い(しがらみ)に引きずられていると

いつのまにか
自分を守るため、喜怒哀楽が薄くなっているようで・・・
リアルに日々を過ごし
決して精神の異常性はないとしても

豊かとはいえない人になってる・・


惰性  そういうこともあるでしょう
生活習慣や考え方の習慣に捉われてしまっていて
どこかで現状を変えたいと「魂」があえぐこともなくなり・・


さらに 現代の都市的生活自体が
すでに生活感(リアリティ)の薄いものになっていますし
天気の影響にしても、食料調達にしても、仕事にしても、経済にしても
命ということに対しても・・・


JIN の第二話中で 仁先生が
いつ以来だろう・・
 こんなにも誰かを
 誰かを 心の底から 助けたいと思ったのは・・


というセリフがありました。


なにかをしたい
何かを愉しみたい
なにかで役立ちたい

そんなふうに思って 日々多少の努力はしている・・
でも 心の底から とか
魂を突き動かされるような とか の気持ち

どっかに行っちゃってる人
ワタシだけではない と思います・・・



まして
「我が身のみの安全をはかり、固くひきこもることが
 家を守ることではございませぬ・・」


人は 感動(昂揚)するのには 数十分から2時間くらいの時間が
かかるらしいです

今、ヲイヲイ というほど労働時間が長い人が
周りに たくさんいます・・・

まずは 時間を取り戻さないと・・・

(続く)
 







2009/10/21 18:32:18|ビバ綾瀬はるか
OPVのDVD

おっぱいバレーのDVD

昨日、届きました

疲れていたので JINの録画でもみて寝ようと
思っていたのですが


おっぱいバレー いざ手元にあると
久しぶりに
恩師の本棚〜体育館に駆けるシーンがやっぱりみたくなり、

見るのなら
特典映像からかなー
と 一通り見て、美香子先生のときの髪型とジャージ姿に酔いしれ、
それから本編をみると
感動して 好きなシーンをあちこち
何回もリピートしてしまい

結局、朝になってしまいました

あー


はるかちゃんの映像って
どーしてこう はまってしまうんだろー??

意識的に 止めないと・・・ほんとズルズルと・・・


おっぱいバレー
映画の興行収入は今ひとつだったみたいだけど

私にとっては 
はるかちゃんの魅力が最大級に出ている作品(のひとつ)
であることにまちがいなく

大切ーな蔵DVDになります・・


今日は はよ寝よ



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  最近すっきりしたこと・・
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2009/10/20 7:18:50|ビバ綾瀬はるか
JIN 〜仁〜 第二話
JIN 〜仁〜  第二話 見ました


1時間枠 だと短いですね
原作読んでません 
(先週のスーパージャンプ買って読んでしまいました
 ドラマ見終わるまでガマンできなさそう・・)
が かなり はしょってる感じです
脚本の森下さんのインタビューからも そんな感じがうかがえます


今週は 終わりの部分がとてもいい感じでした。

坂本竜馬の魅力も少し出たし、
彼の「やっちょれ、やっちょれ」
からエンディングテーマ MISIAの「逢いたくて今」の流れが感動的で・・

この曲も 余韻をかもし出して
(僕の彼女 の 約束の翼もよかったけど)

「日曜劇場」ですから
人と人の心が響きあう瞬間 とかを うまく演出していってほしいです


今回もはるかちゃん すばらしかったです。
そのときの気持ちを伝えてくれる一つ一つの表情、
声の震える感じ や
目を見開いて 涙が落ちるところとか
自然で・・・
やっぱり彼女のすごい部分です

今回も はるかちゃんは走ってくれました
綾瀬ファンにとってはうれしいところ・・


さて しかし
江戸時代というか 着物を着ていた時代

日本人は、体の使い方が(時代の生活慣習の影響で)
現代人とは違っていた

という説があります。
尊敬する古武術研究家 甲野善紀さんは
そのようなことをおっしゃっていました。

現代人のような走り方をする(できる)のは
ごく少数のプロ(飛脚とか忍者?とか)だけだっただろう


この時代の人は
いわゆるナンバ歩き という手と足を同じように
前に出す歩き方が主流で・・・
ほとんどの人は 走るということ自体をしなかった・・・
のではないか と

本当のところはわかりません
走るということは ある程度自然で本能的なことにも思えます
しかし、世の慣習(着物、はきもの)から 制約を受けることも
十分考えられますから

着物の裾を乱すことを嫌った 女性が
走る というのは ありえないくらいのことだった

かもしれません

ワタシとしては はるかちゃんの走る姿は見たい
けど 走るのに躊躇するような演出があったら
さらにすばらしいのでは・・・



JIN
次回も楽しみです
というか 
もっとじっくり進めてほしいところです








2009/10/17 23:27:39|自然風
マツタケのはなし

この辺には
アカマツの林が残っているところも少なくありません
とくに滋賀県側(甲賀市)には多いようです
私は 美しいアカマツ林が好きなんですが・・・
なぜだかはよくわかりません

子供の頃、田んぼ(段々の棚田)のまわりにあり、なじんでいた
からかも・・かな

3ヶ所ちりぢりの棚田のうち
2ヶ所はゴルフ場になり
1箇所は荒らして とっくの昔に山になっています
そこでの 子供の私を巻き込んだ家族での稲作の記憶は
遠い昔のことになってしまいました


風が吹くと サワサワと独特の音(松籟)がして
不思議な 落ち着き?が得られる気がする・・


で、秋の稲刈りの季節
(コンバインなどない昔は稲刈り〜脱穀には10アールでも数日を要したと思う・・)

田んぼで昼飯を食べるとき
父が周辺の山をちょこっとまわって 松茸を
とってきて味噌汁に入れたりしました
水はもちろんその近くにある清水です

何回か 私も松茸を探しに行ったことがあります


自分の山ではなくても、松茸をとる程度のことは
所有者に気がねすることも要らなかった時代

ある意味
相当 贅沢な体験かもしれませんね


マッタケが採れなくなるとは思わなかったので、
その後、あまり探しに入ることはなく

もの心ついてからは 松茸を採る経験をできないでいます


我が父は、マツタケがきらい
戦争の頃、食い物がなくて 
秋はマツタケばかり食わされた から だそうで・・


私が10代半ばの頃まで
まだ 冬には山で雑木を切って
薪(伊賀では割木:わるき:太い木) と 柴(細かい枝の束)
を作っていました  風呂などの燃料用です
かまど(伊賀では くどさん)も
餅つきのために遅くまで残してありました

が 時は流れ・・
さすがに
伊賀でも もう薪を燃料に使っている世帯は小数のはず

薪が使われなくなるとともに
次第に山は荒れ・・・

植物・樹木の立場からいうと 自然な繁殖かもしれませんが
山の中は歩けなくなって 風通しが悪くなる

コナラなどの雑木をそこそこ伐っていると 太いアカマツが目立つようになるのかな
アカマツ林は どこにでもある普通の風景だった・・のです


たぶん 都会育ちの人には まったくわからないだろうと思うけど

なにかの基準で評価するのも難しいけれど
やっぱり 「山は荒れた」のです
全国で・・・

人間の都合? いや持続性という立場からいえば
人が苦労なく歩き回れる程度の 「山」が理想ではないかと思います


もうひとつ、アカマツにとって
天敵? のマツクイムシによる被害がここ数十年、全国で続いています

害虫の蔓延ということもありますが、
今の山にアカマツは適応できないのでしょう

かくして
アカマツ林はどんどん少なくなってしまい
透いたアカマツ林でしかとれない
マツタケは 高値の花に納まっています

なつかしい アカマツ林
マツタケは 人工栽培できない方が・・・
いろんな価値が透けて見えて よい
そんな気がします


JIN の番宣で
「江戸時代・・日本の夕陽はきれいだった」
というフレーズがありますが

南方仁先生のように 江戸時代に行ったら
街や人々の暮らしぶりもさることながら

川、山、海、空、土・・・・

そういうものを見て あっと驚くことも多いんじゃないか

そんな気がします


うちの庭に、小さなアカマツの木を植えてあります

でも、こいつらが大きくなって 赤い樹皮の幹が風格を醸し出すまで
生きてられるかな・・・


P.S.

松の木の鴨居

住宅メーカーによる「住宅」以前の時代
家を建てるとき、柱には真っすぐなヒノキや杉を使うけれど
曲げ荷重に強い松の木は
太いやつは梁などに、切り出したものは根太などに使ったりしました

床の間あたりにはケヤキとか
壁(下地)には竹を
柱の下に敷く盤木にはよく乾燥させた栗の木などが使われました

こういう時代には もう戻れないし
使う技術も 消えかけています

うーん
江戸の街をみて カルチャーショックを受けている仁先生を
見ていると・・・

さまざまの こと思い出す ドラマかな  (ヒモノバショー)

てかんじ デスネ









2009/10/17 5:11:43|自然風
おかげさまで 1年

チャンネルどんぐり
おかげさまで 始めてから1年が経過しました。


最初、このブログサービス(Easy My Web)での
画像のアップが何度やってもうまく行かず、
簡単そうで できないなー と
ヲヤヂ的諦めの境地でした

本来は、普通に撮影した1〜2Mの画像を
ソフトが自動的にメモリサイズを小さくしてくれるはずなんですが、
ワタシのPCでは時間がかかるためか、
エラーばかり

結局、原因はわからないまま、
自分で100k以下にするとなんとかアップできるので  今も そーやって載せています。

まー 低いラベルの話・・・

地元のIT基盤をになうケーブルテレビ会社が元気になり、
この地のネット利用レベルが少しでもアップするといいな と
思って利用していますが なかなか・・ね


エラそうな話し方で恐縮ですが
人口10万人の伊賀市圏で 
ICT利用者の中の ブログをやっている人は
300人にも達しません
(他のサービスを利用している人もそう多くないと思います)
更新されているブログは その半分以下かな

積極的に利用して新しい世界に進んでいく人と
ネットワーク社会にあまり興味を示さない人・・・


格差 デジタルデバイド というのでしょうか
厳然と できつつある気がします

伊賀市のエライさんも 
低い賃金で成り立つ「工場」の誘致ばかりしてないで
地方のハンデをひっくり返すような
情報化技術のスキルアップを 地域の課題として
考えたらどうかなー と思います。

一縷の希望? は
ICTのEasy My Webのアクセス数上位には
アンダー20 とオーバー50 ブロガーが多いことでしょうか


ワタシも この時代の最大のトレンドだと思って
必死に なじもう としてやっております・・・



現サービスでは 画像はトータル100M以下の制限で、 今 50%近くなので  そのうち 
どっかのブログサービスに乗り換えることになりそうです



人生、 いろいろありますから・・・
へんてこな日記的ブログでも
なんとか続くのは やっぱりうれしい

綾瀬はるかさんが好きな方々のブログは
長続きしているようで・・・

ワタシも あや かりたいものです


読み返すと
間違いも多いし
常識を知らずに勝手な解釈を展開したり

恥ずかしい文章かもしれませんが、
「良い文章を書こう」とか 「ていねいな画を描こう」
とか思うと 躊躇してアップできなくなると思うので・・

書き出してから
一晩のうちにアップすることが 一つのリズムなので・・


子供の頃、読書感想文 というのが てんと(まったく)書けず
中学生になる頃、突然書けだした んですが

先生に 
「おまえのは、その本の感想じゃなくて、
 文章をきっかけに思いついたことばっかり書いてある」
なんて いわれたことがあります

今では、それは 
ワタシの数少ない才能だ! と思っています(笑) 


皆さん
今後も綾瀬はるかさんネタに浸らさせてもらって
ぼちぼちやっていきますので

どうぞ よろしくお願いします



※ 画像は
 ザハイビジョン7月号 と
 WITH 11月号の はるかちゃんです 

 タイトル部の画像も変えてみました・・