干物ヲヤヂの日記?ブログです。大好きな綾瀬はるかさんのこと、鉄道、旅、酒、ゴルフなど。
 
2010/03/22 23:14:30|自然風
エゾリスくん
先日 ブタネコさんとこで (3月10日)

エゾリス (サキちゃん・・ ?)
のかわいい姿が 掲載されてました


リス となると どんぐり なので ??


イラストにしてみました

エゾリスと このへんにいるニホンリスとの違いは
あんまりよくわかりません

が かわいいですね
目がとくに


耳 長すぎたか・・・



とりあえず・・








2010/03/22 1:35:22|イラスト綾瀬はるか
なんとなく・・

とくだん
ネタ話はないんですけど

絵を描いたので ・・・


悩んでおります
デジタルの
いろんな絵がひとつひとつできていくのは
楽しい・うれしい  ・・んだけど

どうも 今ひとつブレイクしない

自分なりのタッチもでてこんし

しょせん トレースしてるだけやな
とか
マイナス思考にもなり

m m m

ま 今まで そんなに描いたことないんだから
仕方ないってとこだけど・・・


浮世絵風の絵とか
カラーインク風の絵とか(永田萌さん昔から好きで・・)

描きたい理想 に比べると・・
あまりに遠い・・・



でもしょせん 一歩ずつ なので

ちょっと時期を逸しておりますが
このとき(unicef)の はるかちゃんもきれいダッタ・・・

 









2010/03/20 0:25:05|そらのうた
真珠色の盃

昨日夕方の お月様であります

ここひと月近く、 天気が梅雨のようだったので・・

月を見たのは久しぶり・・・




今日は 昔の望遠鏡を使って撮ってみました
といっても
かわいいヤツです

D=55mm
L=440mm
アダプタとリモートスイッチ(レリーズ)が手に入ったので・・

少しは 細かい像が得られています
てゆーか
リモートはやっぱりいいね

シャッターのスイッチは 全面的に
ノーショックのメカにするべきじゃないのかな ?


まー ホント
撮りながら
「暗いな」 「ブレたな」 「露出オーバーだな」
とかやれるので・・
デジタルはすばらしい・・


20代で買ったと思うんだけど(うろ覚え)
初めて フローライト(蛍石)のレンズ
を覗いたとき・・・
その像の美しさにしびれた ンですけど ね


昔の話です・・・




出羽 はるの到来にカンパ〜イ











2010/03/19 23:59:01|自然風
はるかぜ吹く南房総 〜ヲタの青春〜

学生時代 毎年留年ぎりぎりで
ついに今年はだめだ・・・っ という年

期末試験が終わって
友人2人と南房総に出かけた


菜の花やキンセンカの咲いている暖かそうな南房総の風景に憧れて


その頃は純真?で 留年に対して結構 恐怖しており
まったく ひどい傷心というか失意状態だったんだけど


行ってみると・・
結果的には 多少の癒しになり
よい思い出でもあり

そして 多少の脱皮もあったように思う
それは

旅情のようなものを求めていたはずなのに
結局
灯台、南房パラダイス、鴨川シーワールド、行川アイランドなど
いつのまにか観光スポットめぐりになってしまったこと

それから

撮ってきた写真が・・・・
電車、花、イルカ、フラミンゴ・・・・
(当時もちろん orz という感情表現はなかったが・・)  実に orz でした・・

あの頃
首都圏近傍とはいえ、まだ南房総には 海と花畑と民家 という
やさしい風景があったでしょうけど・・・
そういう背景の中を
さざなみやわかしおが走るマル鉄写真だって 撮れたでしょうけど・・・

ありませんでした・・


当然 3人とも同じだったので
そんなもの っちゃー そんなもの かも

「失笑」 という感じで・・・

何が っていうと 説明しにくいんですけどね
でも ああいう旅行や写真は あかんな
って はっきり思いましたから・・・



結局
ワタシは ひどい成績にもかかわらず
留年しなくてすみました
おそらく 授業にはわりと出ていたので温情でしょう
(授業に出て、居眠りもせず
面と向かってホカゴトを考えてる自分って・・?? )


やれやれ
という気持ちと
留年するやつに 悪いな
という気持ちもあり・・・


ちょうど今頃の
「岬めぐり」・・
この旅おえて〜 町にかえった ワケです


房総には 
憧れの地が多くなってしまったので・・・
また一度出かけて 風景にヒタってみたい 
ものだが・・・いつになることやら


画像は 少年マガジンのグラビアのはるかちゃん







2010/03/16 0:24:16|自然風
ならのまつのき
遷都1300年事業に ちょっとだけ 不満を


昔から 奈良の建設行政には不満がありますが・・


今回 街を歩いたら・・・
奈良公園への道(登大路)の 歩道の松の木の

根周りを石で囲む工事をしていた
観光客の通る歩道を「きれい」にしようとしているのでしょう


でも工事途中の姿をみたら・・・

こりゃ 枯れるかも
枯れないまでも 松の木は弱っちまうだろーなー

と思いました
ハラ立ちました
理由は

配慮しているふうでしたが、それでも表面近くの根を切っていること
石(ブロック)を敷くために セメントを周りに撒き散らしていること
石で囲む半径が 育てやすい街路樹と大して変わらないこと
舗装がシャクシジョーギ(直線と円弧)で 松の木のことを配慮していないこと


松の木は枯れやすいですよ
松の木 二、三百年昔からあるんですよ

枯れやすい木が今まで残ってきたのはなぜ ?
舗装しないで 土を残してきたからでしょ


だいたい 今日び
アスファルトとコンクリートの舗装を増やしてどうするの

奈良公園ですよ 世界遺産ですよ

奈良の歴史の精神的支柱は仏教ですよ
奈良県が理解していないんじゃ 遷都1300年ってナニ?


あんな工事で 松が枯れたら あーかわいそー

舗装しないのが一番だけど するにしても
根の張り具合に合わせて 囲みや仕上がり面を変えてこそ仏教文化でしょうが

動植物を排除せず ともに暮らし
メンテナンスに手をかけることによって むしろ自然の豊かさを味わうのが 
日本のココロでしょうが




ホントのところはよく知らないけど (ヲイヲイ)
アレは・・ないんじゃないの ?