龍馬伝
正月からこっち 見てはいても なかなか面白くならず・・・
もう見るのやめよかな というかんじでしたが 第一部のラスト (前の前・・・) ようやく感動する場面がありましたね 龍馬の家族が 彼の「脱藩」という現実を受け入れるシーン・・
そん中で 体の使い方 香川照之(弥太郎)さんの薪割りシーンを見て
やはり現代人は、 農林業や土方仕事を中心にしていた時代のヒトタチの体とは かなり変わっているんじゃないか と
スポーツ的な運動は現代人が得意なんでしょうが どうも畑仕事や力仕事、道具を使うしぐさを 現代の俳優がやると 違和感を抱いてしまうことが多い 「ちゃんちゃらおかしい」級のときもある (時代劇の荷物運びの作業とか ね)
ワタシも若い頃、肩に荷をかたげ(乗せ)て物を運ぶのは 「まるであかんな」 と父によくいわれたものです。 持てなくはないんですが 動きが サマになってなかったのでしょう
あのシーン たいがいのことをこなす香川さんでさえ そーなのか と 変に感心してしまいました
と同時に 自分も 薪割りを久しぶりにやってみて、ビデオに撮ってみよう どんな格好なのか 見てみたいと というよな気も起こりました もしかして 勝手な思い込み というか 自分が見る他人の動きと 他人が見る自分の動きとは かなり違うのかもしれない し
斧(この辺ではヨキといいます)で 薪(この辺ではわるきといいます)を 割るのは子供の頃、何百本という数も普通にやっていました どちらかというと 楽しかった
ああいう作業で 木の性質(軽・重、堅い、割れやすい、強靭、クセが強い・・)とか 枝のところの構造とか 生のときと乾燥したときの違いとか 色や杢目の美しさ とか 匂いとか 油ケとか
木に対する親しみを 肌で感じてたんですね 例え 木の名前を知らなくても(実際 あまり知らない)
寒話 窮題
最近の世界は
温暖化ガス排出削減のために 原発 を増やす といっております
日本も 自前エネルギー率を上げる というのを口実にして・・
でも ワタシは 多少 CO2が出ようが 薪を燃やして、風呂や暖房に使ったほうがいい気がする
自然な営み というか 欺瞞がない というか
※ 画像は 「JIN」 からデス
P.S. ここんとこ PCの前に座る時間がとれなくて しかも PCが遅くて・・・ 寝てしまったり シテマス
話 古くてハナハダ orz デアリマス
( イヤ ネタモサエナイ ・・・シ )
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