また 万城目学さんに縁があるようで・・・
今度は映画 プリンセス・トヨトミ しかも舞台は 大阪
「鹿男あおによし」の後で この小説が出たとき おもしろそーだな と 本屋で立ち読みした記憶があり・・・
そして たしか カバーのイラストがよかった という記憶がありました
で 本屋に直行し イラストを確認したら・・・
はるかちゃん この女性の役かしらん・・・
鼻血ブー いや なんだか刺激的ですよね・・
本文の冒頭には 「忙しない朝の東京駅を、キャリーバッグを引いて進む三人の姿がある。 先頭を行く男は、アイスクリームを食べている。 真ん中の男は、やけに慌しく歩いている。 最後尾の女は、すれ違う男達を片っ端から振り返らせている。」
とあります
くーっっ 気になりますねー
ただし 今回も? 原作では男の「鳥居くん」 を はるかちゃんがやるようです 原作の 真ん中の男 と最後尾の女 の 名前を入れ替えるのかな? ややこしいですね
これから 小説読みます が
万城目さんの話は 脚本や演出で大きく広がりやすいのでしょうか おもしろそーです (鹿男も原作よりドラマがおもしろかった・・)
今年夏 撮影で、 来年夏 公開だそうで
こんな話があったんですなー
いやー 楽しみですな 人間、長生きしなくちゃあきまへんな
P.S. 万城目さんシリーズ
奈良、京都、大阪・・ときてますから その次はぜひ 伊賀 を題材にしておもしろいものを お願いしたいものです
伊賀で しがない仕事をしているおっさん 畑志信46歳 ひょんなことでやってきたノーベル賞学者が彼を見て 信じられない忍術を身に着けていることが判明 自分の研究所に引き込み、彼を使って 次々と アヤしい新発見をなしとげていく 実は、その発見はインチキであることが露呈するんだけど ところがどっこい そのインチキに驚愕のテクノロジーが使われていて・・・
なんて のはいかがでしょう・・・? テクノロジスト忍(しのぶ) とか
って 自分で書いてみるか・・・
|