60代此れから15年

60歳を迎え、此れから15年総てに擱いて現役宣言 自力で楽しく暮らせる日々を送りたいと思います。
 
2008/08/16 22:03:19|随想
つけあげ
鹿児島と言えばさつま揚げと言われていますが、よく似ている、「つけあげ」をご紹介します。
何が違うかと言うと、鰯のすり身が主に入っているのが、さつま揚げです、かます、アジ、エソと言った白身魚が入っているやわらかい食感の物がつけあげです、写真で小判型の茶色いのがそうです、他にトーフも入れますので軟らかく少し甘い味付けです
私が小学生ぐらいの時は30円位でしたが今は100円ぐらいしています、めったに食べれなかったのですが、運動会等の行事ごとのときに、煮しめの中に半分に切ったのが入っていて先にそれを選んで食べていました、煮しめの具は、つけあげ、昆布、揚げドーフ、里芋、蒟蒻、大根、人参、最後まで残っていたのは人参と里芋でした。
つけ揚げはそのまま生で酒のつまみになります、細く刻んで卵で閉じると丼の具にもなり、細く刻んでそば、うどんの付け合せに入れても甘さがあるのでよく合います。
細かくサイの目にきって焼き飯のグザイにも成り重宝するのです。
時々無性に食べたくなり宅急便で送ってもらいます。
作っている所が何件もあるのでそれぞれの味があり、さつま揚げとの比較となると甘さが特徴と言えると思います。







2008/08/15 18:40:40|随想
阿久根文旦
冬に成ると頭程の大きいみかんの収穫期になります、それが阿久根文坦です。
実はほろ甘いのですが、食べた後に水を飲むと苦いのです。
皮は加工して文坦漬けと言う、砂糖で煮詰めたお菓子を作りますが、実の部分は使わないので、お菓子屋さんの軒先には持ち帰り自由で置いてありました。
学校帰りに3つから4つ抱えて食べながら帰るのですが、食べかすが延々と続きどの道から帰ったのかが一目瞭然です。
私の小学、中学の頃は、山桃、桑の実、山葡萄、夏にイチジクの子供みたいな実がなり、熟すと甘い「たび」と言う木の実、山には色々なおやつがありました、今みたいにおやつを用意してくれている家の無い時代、皆食べていたのです、そして人に教えない穴場も持っていました。
食の豊富になった今はそこにあっても見向きもしないでしょうね。







2008/08/15 7:36:55|その他
お祭り協賛
会社がお世話に成っている地区の夏祭りに協賛参加いたしました。
見覚えのある写真でしょう、そうなんです私の農園で取れたトウモロコシ100本、この日の為に収穫2時間以内に茹で上げ、、真空パックして冷凍したトウモロコシを食べていただきました。
「あまーい」高評いただきましたよかったー、喜んでもらえるのが私の喜びでもあるのです。
そして毎年出している焼き鳥、自家製たれで食べて頂きました、くし刺しは、総勢6名9時〜11時30分まで10kの鳥を刺しました。高評のうちに途中品切れ来年は15k?くし刺しに悲鳴が聞こえそう、慣れないので最初は持つところが無いぐらい刺されていたり、ダラーんと垂れていたりあと少しと成った頃にようやくうまくなってきました。
最初刺したものはすべて刺し直し完了
手羽先のから揚げも100本調理早々の終了、他に綿菓子、ポップコーンと皆さんに喜んでいただけたかな。
今日は10時から祭りの後方付けに出かけまーす。
まだちょっと疲れが残っています、昨日は進められてもなんと酒を避けていたので良いのですが、飲んだ連中は今日は泊り込んでいます、そして泊ると早朝より地元の酒好きな人に起こされ飲まされるのが常なんです、そして片づけより飲み会の色がこくなるのです。さあ今日はどうやって酒を避けようかなー
でも楽しいお祭りです、ぜひ来年も皆さんよろしく、そして皆さんご苦労さまー。







2008/08/15 7:10:41|菜園
農機具倉庫?
テント倉庫が出来ました。
常々農機具がシート掛けしたまま置いてあることを聞いていた出入り業者のテント屋さんが、古い自衛隊のテントを寄付してくれました、シートは少し痛んでいますが、骨組はさびを落とし錆び止めを塗ってメンテナンスして届けてくれました。
ありがたいことです。
これで耕運機、トラクターを入れれます。
さすが自衛隊仕様のテント、しっかりしていて骨組に乗ろうが、ぶら下がろうがびくともしません、各地での災害時などに移動して生活する時の物ですので立派です。
道具もそろってきましたので後は立派な野菜を作る努力あるのみ
後は天気だけかなーこれはどうにも成らないので祈るのみ!








2008/08/15 6:51:27|随想
季節の幸
この伊賀の地は九州に比べると田植え稲刈りが少し早いのですが今稲穂の花が伊賀は咲いています。
九州鹿児島の私が生まれた地方は、稲穂に花が咲く時期に水の取り入れ口や、川の石の下でもずく蟹が取れるのです。
棕櫚の皮に出し雑魚を包み岩の穴の周りに垂らすと出てきて棕櫚の皮につかまりますが、棕櫚に足がもつれた頃に引き上げて釣るのです。
塩茹でしたり味噌汁の具材にしたりして美味しくいただきました。
海の渡り蟹も同じ方法で釣りますが、餌がいわしの頭とか魚の粗になります。
作物の収穫期にあわせて色々な物が出来たり取れたり、たとえば麦を刈る頃にびわが取れたり、米の花が咲くとき蟹が取れたり、麦を植える頃に山芋が掘れるようになるなど季節を作物で感じていました。
海の幸・川の幸・山の幸恵まれていることに気がついたのは故郷を離れて家族が出来てからだったような気がしています。







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