60代此れから15年

60歳を迎え、此れから15年総てに擱いて現役宣言 自力で楽しく暮らせる日々を送りたいと思います。
 
2008/08/23 23:17:51|菜園
ちらほら
そばの花が咲いてきました。
まばらにしか咲いていませんが、、、、、、
もっと大きくなると思っていたのに、急に涼しくなったからでしょうか、本当に実がならないかも、しかし小さく白いきれいな花です白一色になるのが待ちどうしいのです。
そばもおいしいですが、花もきれいです。
イメージはもっと一面白い花畑のつもりでしたが、種の見込み違いで3列のみですがまあ良いでしょう、来年の宿題です。







2008/08/23 13:20:38|その他
5時起床
5時起床、外は薄明るいが小雨が降っている。
今日は五月川漁協の鮎つり大会、雨で中止かと勝手に思い込んでゆっくり朝ごはん食べていたら、雨でも決行の電話、あー
此の頃鮎釣りはついていないのです、竿は折るし、タモは流すし、そしてこの天気又何か起きはしないか、「お父さんこけるから石には乗ったらあかんで」おいおい川底は石だらけ、川に入るなということでしょうか、軽い返事をしてしぶしぶ出かけました。
もう着替えている人もいました、8時開始友鮎2匹貰って開始
こけませんように、と思いながら仕掛けを付けていて、あっ忘れています老眼鏡、やっとの思いで仕掛けをつけ竿を出すと、立て続けに2匹、3匹目を目指して寝かせた竿が岸側のたけに絡み仕掛けがぱー老眼でまたまた感に頼りながら仕掛けセット、三匹目ゲット取り込んで竿を出したら背中が何かおかしい、又たもが無い、流されてしまいました、紐をつけようと思っていたのに忘れていました。380円の安物でよかったと変に納得したのですがこれから如何しよう?
と思っているうちにヒット思わず同僚に「たもですくって」お手伝い頂いて友鮎を出したら又すぐヒット「もう一回すくって」
またまたお手伝いいただき友鮎を出したらすぐヒット、さすがにもうすくってとも言えづ釣れた鮎を手でつかみ収納、そして11時の協議終了のあいづ、結果6匹企業対抗で2位確定。
滑って転んでしながら何とか面目は立ちました。
何かアクシデントがある鮎釣りでした。







2008/08/22 7:16:25|菜園
発芽適温期

温室の温度が入り口を開けたままで朝は20.C
種の発芽にはいりぐちをしめて25.C〜30.C丁度いい季節に成りました。
最初の写真が白菜、次がレタス、次がステイックセニョール、次が地下植え待ちのキャベツです。
キャベツはもう植え付けの時期に来ていますが、畑の準備がまだですので、次の休み30日、31日になります。
23日、24日は社用で出勤今日は午前中休んで堆肥のすきこみをする予定です。そうでもしないと作業が追いつきませんので、、、
キャベツの苗は玄関先の駐車場に置いてあるのですが、通るひとに「売っているのですか」と聞かれます,出来ればこのまま売りたいのですがそうも行きません、畑ががら空きになりますから、庭に置いていたのですが、女房殿の洗濯物を干すのに邪魔になるので口では何も言わないけれど、邪魔そうに洗濯物を干す仕草と、つま先でトレーを押すのです。だから駐車場に移動しました。
ポットに苗を移すたびに、駐車場が狭くなります。1台分は確実に使用不可になるのです。
畑に移すまでの期間苗屋さん状態になります。







2008/08/21 1:14:01|三男坊ハチ
我が家で一番
愛犬ハチの芸?ではありません。
一晩に何箇所も寝床を移し、あられもない姿で寝るのです。
えさを食べ切る事もなし、何事にも慌てず?(雷は別です口で「ごろ ぴか どん」と言うだけで飛んできて抱いてくれるよう飛びついてきます。)
社会保障費の値上げ、後期高齢者医療制度、原油高によるガソリン高騰、外国産の牛肉BSE問題、中国の農薬入り野菜、私たちの周りには考えさせられる問題が山積しているので、悩んだり、睡眠不足になったり、ストレスで胃が痛かったり、でも我が家の愛犬は一切関知していません。だからあのように、このように、安心して足を上に上げ、思いっきりおなかを見せて悠々と軽いいびきを立てながら眠れるのです。
我が家で一番の幸福者はだれかよく考えてみたら、これと言って定職も無く、家の手伝いすることも無く、老後の為にする朝晩の散歩と、来客者が在った時ほえるぐらいで、特に芸も無く、おやつが欲しい時に勝手にするお手ぐらい、しかしそんな貴方が我が家で一番の幸福者です。







2008/08/20 6:16:09|随想
眠れないのです。
今日も4時には目が覚めて眠れないのです。
外はぱらぱらと雨が降っています、夕べビールを飲みご飯を控えたのでお腹もすいていて無性に塩結びが食べたくなり昨日いただいた切り干し大根の漬物と味噌汁で少しはやめの朝ごはん、4つ作ったのですが2つ食べたらお腹が一杯になり、女房殿におにぎりと漬物美味しいよと囁き布団からの誘い出し成功です。
実はお茶を入れて欲しかったから、、、、、、、、。
でもおにぎりがもらえるので機嫌よくお茶を入れてもらえます。
デールカーネギーの著書にある「人を動かす」の実践が証明されました(人を動かすにはその人の欲しがるものを与える)。
おにぎりを食べながら思い出しました。
貧しい農家生まれの私の家ではこの頃から、白米ではなく、芋が入ったご飯が始まるのです、農協への出荷を増やし現金化を図
る為自家消費分をぎりぎりに残すのです、当然10月取り入れですのでこの頃から調整していくのです。
9月末になると芋だけの夕食になってきます、後たくあんと味噌汁です。
白米だけのご飯が食べたいと幾度考えたことでしょうか、そして新米が出来て食べたときの美味しかったこと、今は飽食の時代あの感激はもう味わうことが出来ません。
しかし、農業離れが進みいつかこの感激を味わう日が来るかもしれません。それともう少し農業に魅力がないと現実になるような気がします。







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