おはようございます。 やっと酒も抜けてお腹もすいてきましたが、女房殿は散歩に出かけて留守です。 親父殿も起きてきて、「茶お飲ませ」と言われてお茶を入れると、「タバコ吸わせ」と言い、タバコに火をつけてやると「ハチはどけいたっか」(ハチはどこへ行ったのか) この親父殿87歳は脳梗塞で、九州から連れて来る時は寝たきりでオムツが必要でした,女房殿の介護のかいあって今はリハビリパンツでトイレも小なら一人で行けるようになり タバコも吸っていなかったのですが、今は日に5〜6本吸うようになり、酒も梅酒ぐらいなら飲む様になりました。 私の子供の頃よく「働かざるもの食うべからず」と親父殿に言われていたので、お返しに親父殿に「働かざるもの食うべからず、働かざるもの吸うべからず」と言ってやると「せからしか」(やかましい)と返事が返ってきます。 「親父殿あなたが教えた言葉です」と言うと「おや知らん」(俺は知らない)と笑いながらとぼけるのです、この分だとぼけづに人生を全うできそうです、まだまだ都合の良い言い訳が考えられているのですから後13年100歳まで生きていただけるように祈っています、なぜなら私にも100歳まで生きる希望が持てるからです。 余り物事を深く考えない、くよくよしない、都合の悪いことはすぐ忘れるこれを実践すると親父殿に続けるのかなと考える今日この頃です。
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