それぞれの政党が公約として掲げたマニフェストでしたが、昨日 社民党党首福島瑞穂は、海外での給油活動即時撤退を掲げていたにも拘らず「時期は必ずしも即時出なくても、撤退にむけた調整でも連立は組める」と言っていた。 各政党が独自色で挑んだ選挙であるにも拘らず、民主党との連立 を組み政府与党として影響力を持つためにマニフェストを有耶無耶にしてもいいと言っている。 民主党も当初は即時撤退を掲げていたが、政府与党になる可能性が出たとたん期限まで待っての撤退に変更した。 マニフェストの違いが明らかであるのに連立を組むと言うのはどちらかがマニフェストの公約違反になるのです。 このようなことが起きると国民軽視、選挙に受かるためのだけの マニフェストであったと言えるのです。嘗て連立を組んだ自民と社会党村山氏が「自衛隊は合憲です」と言ったように与党になるためにかつて主張してきたことを変えるのであれば投票した有権者に対しての重大な裏切りであり詐欺行為であると思います。 その他のマニフェストでも社民党は「中学までの月額26000円支給は財源に無理があり、18歳までの月額10,000円支給」を提唱してきていた。 派遣切りや労働問題を訴えている社民党であるが、嘗て党員縮小の折リストラを行い訴訟問題まで起こしている社民党、同党の辻本議員が議員秘書の水増しで国民の税金から支給される秘書給与を搾取して有罪になり、議員辞職したのは記憶に新しいところでもあります。 「疑惑のデパート」と流行語まで作った同議員であるが、疑惑以上に有罪になったのである。 今回この議員も当選しているのです、有権者の良識を疑います。 こういった人の居る党が政府与党になるのです。 スッキリしないかけ引きの政治が行われていくような気がしているのは私だけでしょうか/. |