60代此れから15年

60歳を迎え、此れから15年総てに擱いて現役宣言 自力で楽しく暮らせる日々を送りたいと思います。
 
2009/09/01 10:04:56|政治への提言
自民党再生の条件
衆議院選挙で惨敗した自民党。
興味本位のマスコミに首相指名選挙にだれを投票するかとの問いに、性懲りも無くまた口をパクパク開くおろかな党員がいる。
加藤の乱の加藤紘一自民党にいながらいつも問題発言をして自民党の統率を乱している。
今回も首相指名選挙に「白紙で出すしかない」と言っている。
と言うことは自民党には首相にふさわしい人はいないと言うことである。
そんな自民党になぜいつまでもしがみついているのか?
一度放り出されたのに戻ってきたのか?まったくわけの分からない人物である。
もう一人田村耕太郎参院議員は、、「国民の審判で『ノー』と言われた『麻生』と書くのは民意に反する」と言っているが、国民にノーと言われたのは麻生氏一人でしょうか?
麻生氏ではなく自民党にノーと言ったのではないか、もっと大きく言うと自公連立にノーと言ったのであって、大変な心得違いをしているのではないか、こういった本質の反省が無い人がいる限り自民党の再生は無いと思いますがいかがでしょうか?
マスコミに載せられてべらべらいい加減なことを言う自民党議員は排除して、同じ方向性で協力できる同志だけを集めて再生自民党として再構築する以外道は無いと思います。
麻生氏がよかったか悪かったかよりも反省しているかどうかですが、麻生氏は自分の不徳を認めている、しかし自民党党員の一人ひとりはどうだろうか?
そこから始まるのではないかと思います。







2009/09/01 1:16:52|政治への提言
どうする連立政権
民主党の圧勝から参議院の過半数割れ対策として社民、国民新党新党日本、新党大地との連立に向けての協議が始まるようです。
「もう与党になった気で居やがる」と言った亀井静香国民新党代表
郵政民営化見直しなど政策の合意を前提に連立を組むことを申し合わせたそうですが、民営化から郵政省に戻せるのでしょうか?
社民党は海自即時撤退を訴えてきた、民主は期限後撤退、ここは
連立を組むと成るとどちらかが明らかなマニフェスト違反になりますし、外交・安全保障政策をめぐり、調整が難航する
どういった連立が出来るか関心を持って見て行きたいと思います







2009/08/31 7:47:14|政治への提言
不確実な政治の始まり。
一夜明けた今朝、色々な方面の意見がマスコミで流されている。
マスコミに躍らせられた日本、民主党政権を受けてアメリカメデイアは「不確実な政治の始まり」と評している。
色々なマニフェストで約束したことの実現性を皮肉ったものでしょう。
しかしながら国民がそのマニフェストで判断したのですから、いかなる理由があっても実現しなければならないのです。
アメリカは、貿易自由化の約束もなし崩し的にトーンダウンした民主党を信用していないようです。
アメリカが言う『不確実な政治の始まり」に対してどのような対応で外交を進めてくるのか、民主政権は戦後政治と違い色々なことを言ってくる可能性があると警戒しているようです。
アメリカではなく、日本国民も注目してマニフェストを検証していかなければなりません。
1 高速道路無料化
2 子供手当て・
3 ガソリン税などの暫定税率廃止
4 農家の戸別所得保障・
5 公立高校の実質無償化
とりあえずガソリンの税金は下がるかな?
公約が守れないと国民をだました詐欺罪は成立しないのでしょうか?。







2009/08/31 2:10:12|政治への提言
民主党圧勝
衆議院選挙第一党は民主党と国民が判断した。
今後マニフェスト通りに進めていけるのか、民主党を支持した皆さんもそうでなかった人も政治に感心を持ち見守っていく義務があると思います。
敗北した自民党は猛反省がないと今後与党への返り咲きはない
そして国民も選択が正しかったか検証をしていかなければ成らない、マニフェストの中身が民主党の主張の実現がなされれば日本はかなり変わる。
今回の選挙は民主党の候補者を見ているとあの小泉チルドレンが当選したときと同じような候補者が当選しているように思えるのは私だけでしょうか?







2009/08/30 6:18:11|政治への提言
賢明な判断を
いよいよ本日の投票で未明には判明する衆議院議員。
民主党はかねてはみんなの党とも連立を組む意向を示していたがマスコミの320議席獲得かとの報道等優勢が伝えられ、『みんなの党とは連立しない」と言い出している、国民新党の亀井静香が言った『もう与党になったつもりでいやがる」的発言が出てきた。
一方キャステイングボードを握るつもりのみんなの党渡辺嘉美代表も大誤算な展開になりそうです。
しかし過半数が取れないと成ると脚光を浴びる展開になりますが
その時は少数の国民新党やその他連立の政党にいいたい放題言われて政権の長期維持は難しくなるでしょう。
そして何より、マニフェストの実現が一番の焦点になるのではないでしょうか?
与党になった政党は一致団結が出来る一枚岩でなければ、政策実現はおぼつかないでしょう。
結果が出るまでは分かりません、しかし投票する側の国民は自分の一票の使い方を自分を含めた将来に向けた子孫に禍根を残さない政策の党に投じないとばら撒きの付けを子孫に残すことになります。
賢明な判断を期待します。







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