国が関与して拉致を行えば相手国に被害を与えると言う意味で戦争ではないのか、テレビ討論で民社党議員が「何事も話し合いで決めるべきです」と言っていたが日本と北朝鮮と幾度と無く話し合いがもたれてきましたがいまだ解決していません。 私は拉致家族当事者でもないですが、武器を持って立ち上がりたい心境です、家族にしてみればミサイルを撃ち込んででも、あるいは北朝鮮の人を人質に取ってでも拉致された人を返して欲しいと思っているに相違ないと思います。 今回韓国の家族が川辺でキャンプしているところへ何の通告もなしに放水し6人の尊い命が奪われています。 ダムを放流すれば下流域で水かさが増す事ぐらいは誰でも分かる事です、そのことで被害も予測できるにもかかわらず放流した結果が6人の犠牲者を出したのです。 国際社会はいろいろなルールの中で共に生きていくための安全を担保しているにもかかわらず、北朝鮮の行動や考え方はあまりにも身勝手で許しがたいことばかりです。 このことは北朝鮮の国民には情報統制で他国の悪いことしか吹き込んでいない為自国が悪いことをしていることすら知らないのではないかと思います。 その北朝鮮の人々を救うためにも日本を含む近隣関係国は腰抜け外交ではなくきっちりと反省を求め、子供がすねたみたいな交換条件を出してくる北朝鮮(金を出さないと核兵器を作る)と断固戦うべきではないか、それでないと韓国で犠牲になった6人の方や拉致された日本人やその家族の無念さが消えることはないと思います、それに拉致家族の皆さんは強い態度で臨むことを希望されています。 韓国の犠牲者の冥福をお祈り致します。 |