60代此れから15年

60歳を迎え、此れから15年総てに擱いて現役宣言 自力で楽しく暮らせる日々を送りたいと思います。
 
2010/02/11 2:39:04|政治への提言
首相と幹事長どちらが偉い?
小沢氏は不起訴に成ったことで首相と会談して、「幹事長職続投してもいいですかと質問したら、頑張ってくださいと言われた」と言ったが、鳩山首相は、「幹事長職を続投してもいいですかと聞かれたのではいと答えた」と言っている。
要するに小沢氏に頑張ってくださいと言っていないと主張しているのですが、首相の言うとおりであれば頼りない話で小沢の操り人形のようです。
新聞紙上では小沢氏との間に距離を置くように変わったとあります、枝野氏の行政刷新相決定でも小沢氏に了解を前もって取ったとある。
頼りない上に誕生日のプレゼントに何が欲しいかと聞かれ国民の幸せが欲しい。
抽象論しか出てこない発言、国民の幸せとは何でしょうか?
国民はマニフェストを信用して政権を選んだのです、望むことがかなえられるのが幸せであるとしたら、マニフェストの実現が幸せなのです、実現できず言い訳ばかりしていて国民の幸せを願っているとは到底思えないのですが如何でしょうか?。







2010/02/10 1:36:14|政治への提言
当てにならないマニフェスト
国会での質疑が中継されていた。
野党はマニフェストの記載内容と実際の政権運営の明らかな違いを追及するが、のらりくらりの政府与党。
事業仕分けで3兆円が7000億円しか出てこない、四分の一以下です
これが会社の売り上げに置き換えると倒産してしまいます。
国は税収が減ったから、赤字国債発行で乗り切ることは可能ですが、民間企業は赤字債どころか、銀行融資も出てきません。
ほとんどのマニフェストが反故にされた今、国民は理解している
と与党は言うが、本当にそうでしょうか?
高速道路はただになる、子供手当ては毎月所得制限なしで貰える
ガソリンは暫定税率即時撤廃で安くなる、財源は無駄をなくせばでてくるから増税、消費税なんかは上げない

すべてが嘘です。
国民はこれを信じて投票したのではありませんか?
マニフェストが実現できない約束なら、選挙の投票には参考にもならない話です。
言い訳の嵐、組織の維持にしか向いていない政府与党、だまされた国民は選挙で答えを出さなければならない。
国民をだますとどうなるかを身をもって知ってもらいたいと思うのは私だけでしょうか?







2010/02/09 6:09:11|随想
関西同窓会ツアー報告はがき
昨日同窓会事務局からはがきが届きました。
11月の末に関西での同窓会を開催したときの写真が印刷してありました。
文面には、京都観光をしたこと、車中できみまろ顔負けのトークショウを同級生の一人が展開し、全員がバスの中で抱腹絶倒したこと、そして呼吸が苦しくなるぐらい笑い、『誰かスイッチを切れ』といい『俺に黙っとけと言うのは死ぬよりつらい』と応酬し再大爆笑。
翌日は私は参加できなかったのですが、小グループに別れ、それぞれの大阪の夜を楽しんだとあり、23年は関東で開催をと、関東から参加の方々が意気込んでいたと結んでありました。
懐かしきあの日の楽しかったことが思い出されて一人はがきを見ながらにんまりしました。
地元の事務局の方お心使いありがとう、そして関東の方には今年の開催期待しています。
何かと暗い経済や社会情勢でありますが、この絆は大切にしていきたいと思う昨夜でした。







2010/02/07 23:36:48|随想
冷えー
連日の寒さに今日は『温泉に行きたい』と言っていた息子の嫁、私も同感でしたが時間がとれずにお流れでした。
晩飯を済ませてボーリングから帰ってきたのですがまだ誰も入浴していなくて私が先に入ることになり女房殿に『入浴剤をくれ』と言うとハイと持ってきてくれて入れました。
温泉はいけなかったけれどこれであったまろうと思っていた私ですが、何故か風呂に浸かっているとお尻が冷たく感じるのです。
湯舟の底が冷たいのかと思いお尻を上げてみたのですが冷たい、孫の湯温計で温度を測ってみると42.、あー底だけ冷たいのかと沈めて測ってみても42.これは私の血行障害かと思いながら風呂を出て脱衣所で体を拭いていると目に入ったのが入浴剤、なんと
バスロマンスーパークール、原因はこれです。
夏用の入浴剤、どうりで冷たいはずです、息子の嫁は笑いすぎておなかが痛いと言うのです。
血行障害でなかったのは良かったのですが、今でも何かしらお尻が冷たいのです。
入浴剤を渡したのは女房殿、今日は風呂に入らないで寝るというのです。
それにしても冷たかったなー恐るべしバスロマンスーパークール
ダダのクールではなくスーパーが付いているのです。
やられたー。







2010/02/07 19:08:40|随想
院内散歩
今日は昼食時に親父殿のところに行きましたが、相変わらず食欲なしです、そこで『車椅子で散歩するか』と聞くと『うん』と言うのです、食欲はないけど機嫌はよさそうですので、看護師さんに了解を取り、車椅子に移して院内散歩。
病院の入り口付近に大きな白い犬が括られていたのを思い出し毛布をかけて、病院の玄関の外へ行き大きな雪山の救助犬のような真っ白な犬を見せてあげました。
『てんてんやねー(おりこうやね)』と言って親父殿満足そう、
よかったよかった。
親父殿が機嫌がよかったこともラッキー、玄関に犬がいたこともラッキー。
部屋に帰ってひげをそり、そしてご飯を少し食べてくれました。
部屋で寝たきりでは食欲もないのでしょうね。
時間を見つけては散歩をしてあげる必要在りときずかされました
愛犬ハチを隠して連れてこいというぐらいですので、ハチも次の休みには玄関に連れて行っておいて、会わせてあげようと計画していますが、様態が今よりよくなることを思っています。
ハチを見て喜ぶ親父殿の顔が眼に浮かびます。