60代此れから15年

60歳を迎え、此れから15年総てに擱いて現役宣言 自力で楽しく暮らせる日々を送りたいと思います。
 
2010/02/15 4:46:50|孫1号2号
おもちゃ共有?
日曜日に大阪から、姉と姪夫婦が親父殿のお見舞い兼ねてきてくれました。
その時に孫のおもちゃを持ってきてくれて、孫は握って離さないおもちゃもありましたが、写真のように愛犬ハチもおもちゃに前足を突っ込んでいます,特に遊ぶ様子もないのです、孫のおもちゃで遊ぶ姿に嫉妬したのでしょうか?
二人と言うか、一人と一匹というかにらみ合って戦闘ムードです
しかしいつも遠慮しない孫の何処でもつかみ引っ張る技に退却する愛犬ハチなのです。







2010/02/13 5:44:13|随想
糖尿病の恐怖!
親父殿の入院している病院で、糖尿病で壊疽した足を足首から切断された方が入院されています。
私も女房殿も糖尿病でインシュリンを打つまでには至っていませんが朝と食前の薬を処方されている立派な糖尿病です。
糖尿病はそのこと事態より、色々な病気をひきおこす核に成るそうです。
心臓、腎臓、肝臓、血管と色んな所へ影響していくそうです。
薬を飲んで居ればいいくらいの認識でしたが、さすがに足を切断した人と直接会ってしまったら少しびびりがはいりました。
そして始めたことは缶コーヒーは飲まない、もちろんコーヒーも飲まない、甘いものは控える、魚野菜中心の食生活、デモでもデモでも、無性に肉が食べたくなったり、甘いチョコレートが食べたくなったりするのです。
女房殿は日に5杯ぐらいコーヒーを飲みます、しかし砂糖はカロリーオフ、そして奇しくも明日はバレンタインでー、貰う数も知れていますが、貰えば食べないわけにも行かず(多少言い訳)でもついつい、、、、、、
せめて孫が嫁ぐぐらいまでは生きたいので節制生活継続ー。







2010/02/12 13:58:44|随想
老人世帯の看護
親父殿の入院している部屋の向かいのベッドに入院されている80台の方が居られます。
聞けば80代のご夫婦で生活なさっていて、息子さんは久居の方で家族を持っておられるとかで、頻繁にはこれないそうです。
この患者さんは見た目は健康そうで元気もいいのですが、少し痴呆が入っているようです。
日によって元気がなくなったりします、食事も自分で食べることは出来ません。
しかし看護師さんが、忙しい合間を縫って食べさせているのですが、昨日は元気のいい日でした。
ご飯を食べ終わって看護師さんがお茶をあげると『ぬるいなーこりゃあかんでよ』と言うのです、それもそのはずで、最初運ばれてきた時のお茶は生暖かいのですが、時間が経っているので冷たくなっているのです。
看護師さんが『牛乳飲もうか』と言うと『そりゃぬくたいやろ』と言うので看護師さんが『ごめんなーこれも冷たいねん』と返すと『そりゃあかんなー、そりゃあーかんで』としっかりした会話になっているのです。
一口飲んで『こりゃあかん』、看護師さんが『飲まへんの』と聞くと、『あかん』一言でした。
食事が終わった頃、おくさんであるおばあさんが到着。
朝からタクシーで来て朝ご飯を食べさせ、タクシーで帰り、雨も小降りなので勿体ないから自転車で出かけたのですが転んで擦り剥き、途中で薬局により絆創膏を買って貼っていたので遅くなったそうです、その方の経済状況は分かりませんが、毎食に合わせて日に三回タクシーで往復したらすごい金額になるようです。
距離は五キロぐらいだそうですが、一往復2000円でも6000円一日いる計算です。
今は二人暮らしだそうですので他に交通手段がないのです。
この奥様も80代だそうです、奥様も腎臓が悪く、擦り剥いた足を見せていただいたのですが明らかにむくんでいます、老人の単独世帯が増えている現状、大きな社会問題の一端を見た気がします。







2010/02/12 5:16:20|随想
食後にアンパン!
昨日の昼は畑の帰りに親父殿の昼ごはんに付き添いました。
相変わらず食欲はあまりないのです。
看護師さんが、色々と気を使っていただいて、コーヒー味の高カロリーのジュースを出してくれたのですが、一口二口しか飲みません、ご飯もおかゆに戻してくれましたが効果なし、看護師さんに申し訳なくて、、、、、、
夕飯の付き添いに行く時女房殿が『アンパンがすきやから買うて行こう』と言ってコンビニで買っていきました。
いつもよりは少し多めに食べた夕ご飯の後に『アンパンをやろか』と言うと『うん』と返事をしたので三分の一ほどちぎってもたせると、勢い良く食べるのです。
これにはスプーンを洗いに行って帰ってきた女房殿もびっくりです、『まちっとやろかい(もうちょっとやろうかい)』と聞いてみましたが『もよか(もういらん)』と言い『コーヒーやろかい(コーヒーあげようか)』と言うと『うん』と言って二口ほど飲んでくれました。
よかった〜今日は、息子も息子の嫁もお休みなので女房殿が一日付き添ってくれるそうです。
今日は蒸しパンでも持って行きますか?日々努力が必要な親父殿です、頑張れ親父殿。







2010/02/11 13:17:04|随想
好転せぬ様態
親父殿が入院して一月半が経とうとしている。
余命一月から数ヶ月と言われ、号泣きした女房殿でしたが、一時的に快復して喜んだのもつかの間で、今も食欲がなく、食事も色々工夫していただいているのですが一向に快復しません。
最近は薬も拒否されて看護師さんも困っています、行く度に親父殿に言い聞かせているのですが、この頃は効果もなくなってきています。
本人が一番辛いことは分かっているのですが、、、、、
昨夜は医師からの簡単な説明があり、『腎臓の数値的にはよくなっているが、尿の関係で炎症が起きており食欲に影響している』と言われたそうです。
ここまで来ると家族に出来ることは限られてきます、気分転換を図ることと、希望を与えることぐらいでしょうか?
後は医師を信頼してお願いするしかないのです。
ひょっとして今日は機嫌が良く完食してくれるのでは・と行くたびに思って通っています。