60代此れから15年

60歳を迎え、此れから15年総てに擱いて現役宣言 自力で楽しく暮らせる日々を送りたいと思います。
 
2010/02/07 9:57:10|孫1号2号
さむ〜
昨日から降った雪で一面白い世界に変わりました。
今日は家族全員が休みです、何時もはバアバとハチの二人と一匹なのですが今日は、パパ、ママ、ジイジ、バアバ皆揃っています
しかし外は雪景色、出窓に座って外を不思議そうに見ています。
あまりの寒さに外に出る勇気がなかなかでなくて、、、、
今年も遅くなって雪の日が多くなり、春の日差しが待ち遠しく思います。
今日は部屋の中でごろごろして遊びますか、暴走する歩行器をよけながら。







2010/02/05 15:23:58|随想
相撲協会の罪
日本の伝統的な相撲の世界が変わりつつある。
そのことを真剣に考えてきていない協会が見える。
日本の文化は奥ゆかしさ、わびさびと称されるように、外国の合理性と相反するところがあることは皆さんご承知の通りです。
外国人力士が増えてきたことで、色々な問題が増えてきているように思います、薬物は言語道断ですが、ガッツポーズの是非、今回の朝青龍の引退問題、ここに足りないのはやはり教育が行き届いていないのではないでしょうか?
自分の一門、自分の部屋の勝ち星ばかりに気を取られて、相撲の歴史や礼儀作法の教育が十分でなかったのではないかと思います
責任は本人と親方と相撲協会それぞれにあるように思います。
朝青龍はあまり好きではないですが、体力の限界も来ないうちに
不本意な引退のようです。
そしてあくまでも民主主義を装った理事長選挙のお粗末な結果と経緯、選挙前に誰を入れるか格一門が申し合わせをして結果が見えるパフォーマンス的選挙、結果が申し合わせどおり行かなければ犯人探し、そして違う人に入れれば裏切り者、そもそも誰が誰に入れたか分からないようにする為であり、分かるようにしたいなら、挙手での選定でいいはずです。
世間体を良くするだけでは協会から問題がなくなることはないでしょう。
一般常識的な角度で協会理事の方も外から一度眺めてみては如何でしょうか?。







2010/02/05 4:30:46|料理
キムチ工場?

昨日17キロの白菜、ヤンニョム6キロ(いしるのヤンニョム3キロ、よしるのヤンニョム3キロ)併せて23キロの白菜キムチをつけました。
熱しやすくさめやすい性格の私は、やりだすととことんいってしまいますので、女房殿に『ここはキムチ工場?』と言われる始末です、蕎麦を打つために建てた小屋が、今はキムチ工場と化しています。
とは言うものの今まで12リッターパック4個めを食べていますので消費量もたいしたものです。
もちろん自家消費だけでなくおすそ分けも入れてですけど、、、
写真は塩漬けした白菜、ヤンニョム、本漬けしたキムチ、発酵を早くするために刻んだキムチです。
キッチンも、蕎麦小屋もキムチの臭い、特にキッチンではにんにくを擦ったので特に臭いがきついのです、冷蔵庫もにおいます
今のところ苦情がないのでまあいいでしょう。
これで今月いっぱいは食べれそう、それといたずらで白菜の塩漬けを5ミリぐらいに刻んで、いしるをかけて食べてみましたがこれも結構いけます、ただしかしかけすぎないようにしないと強烈に鹹いからご用心、でもキムチに飽きたら美味しく感じると思います、あっさりしていますから、良かったらお試しください。







2010/02/02 14:55:30|料理
いしるとよしる?
土曜日に漬けたキムチ、もう美味しくいただいています。
と言うかその前につけたやつが終了してしまったからで、少し浅いかなと思ったのですが意外に美味しいのです。
途切れないように食べたいので、次の週の分は作り起きしてありますが、その次の週の分を作らなければと思い立ち、調味料のナンプラーを通販で買おうと覗いてみると国産のナンプラーに変わる調味料発見。
それがいしるとよしるで産地は石川県能登地方だそうです、いしるはするめイカの塩漬けから取る汁で、よしるはいわしの塩漬けから取る調味料だそうです。
そこで食いしん坊で凝り性としては、これでキムチを作ってみたいと思い、早速通販ポチリで注文しました。
キムチも、韓国のキムチと日本のキムチでは味も違うので
調味料も代えて日本版キムチもいいかなーと思ったしだいです。
後日結果はアップします。







2010/02/02 4:44:37|随想
食欲が戻ったー!!
一進一退の親父殿ではありますが、昨日は昼過ぎに女房殿より電話があり、内心どきどきして何事かと思いながら取ってみると
『じいじが(親父殿のこと)ご飯を大方食べたでー』と言うのです
スプーンで2杯ぐらい食べたらもう要らんと言っていたのにどう言った加減か分かりませんが食欲が戻ったようです。
『昼は食べたけど夜はもう要らんというのかなー?』と言うと、女房殿も『ほんまやなー夜も食べてくれたらええけどなー』と言っていましたが、夕方から雪が強く降り出したので女房殿を家に迎えに行き病院に降ろして会社に戻り6時半ごろに病院へ行くと、女房殿はニコニコ顔、『ちょっとこっちへ来て見』と言って食器を下げたワゴンへ連れて行こうとします、残念ながら食器の入ったワゴンは引き上げた後でした。
『残念やなーじいじは夜もたくさん食べたでー』と言って満面の笑顔を浮かべています。
前にも話しましたが我が家は全員大食いです、特に息子の嫁は、、、、です。
昨日は息子も息子の嫁も休みで、息子の嫁がじいじに逢いたいと言うので昼に一緒に行ったそうです。
そこで親父殿に『香りにめしょとらるっでずんばいくたっじゃ(香りにご飯をとられそうやからたくさん食べたのか)』
と言うと『うん』と言うのです、これには女房殿も隣の患者さんも大笑いです、こんな冗談が通じるぐらいなら体調良好。
嫁には大変失礼ですが、でも嫁もじいじを見舞ってくれる優しい気持ちがあることに感謝します。
でも最近にない大雪、帰りの道で『親父殿が急に食欲が出たから大雪になったんかなー』とつぶやきながら少し気が楽になり帰宅しました。