政治と金の問題になると政治家は『知らなかった、秘書がやった事、会計責任者がやった事』と言っていつもトカゲの尻尾きりで終わる。 知らなかったら罪にならないなら、われわれ一般人の法律に対して知らなかったで済むのでしょうか? 知っていようが知らなかったとしても法律はこうだと言うことで裁かれます。 その法律の法案を作り成立させるのも、国会であり国会議員である、つまり国会議員を裁く法律も国会で作られるのであるため、自分らに甘い法律しかなかなか法案が出てこない。 泥棒に法律案を出させたら、泥棒に有利な法案を出し、殺人犯に法案を出させたら、死刑を廃止するかもしれません。 人の上に立つ政治家が、政治屋と言う職業から離れて、一般庶民並みの感覚と国民全体の平等と安全と利益を求めて汗をかく、そして自分に厳しくあってほしいと思うのです。 それにしても無駄の排除、事業仕分けと言いながら一番無駄な政党助成金に行き着かないのはどうしてでしょう? 会社が経営危機になったら、給与カットとか出てきます、あれだけの赤字国債を発行しながら、議員一人当たり100万円の文書交通費はなぜ廃止しようと言わないのでしょうか? 会社であれば一円単位でも収支報告が必要であるし、使途不明金には課税率が高くなります。 収支報告の要らない税金の使われ方に皆さんは納得されているのでしょうか?。 |