昨日までは前鳩山首相が仲介して代表戦は回避されるかのような報道がされていたし、鳩山氏と管氏の昨日の会談後はまたトロイカまで口走った鳩山のパフォーマンス、この演出に騙されかけていた国民有権者私もその一人かもしれない、しかし小沢派から洩れてくる内容によると、実際は25日の時点で出馬は決まっており、鳩山の目くらましの演出だったようです、小沢氏は、31日の鳩山氏・輿石氏との会談の中で、菅首相と鳩山氏らが電話で対談した際の内容を語っており、その結果を受け、やはり菅首相は、挙党一致態勢をとるという考えではないということだったということで、これが出馬への決定打となったということを認めているとメデイァが伝えています。 そうなんです、小沢は調整で代表戦をしないで澄むように努力したが、挙党体制維持に管が賛同しなかったから民主党を守るために止もうえず出馬した演出にしたのです。 見かけは挙党態勢ですが、実際は独裁体制になるのではないでしょうか、民主党のサポーターの判断はどう出るのでしょうか? これで小沢が負けるようなことがあれば、まさに小沢氏の政治生命は終演を迎えることになるので必死に動くでしょう。 |