60代此れから15年

60歳を迎え、此れから15年総てに擱いて現役宣言 自力で楽しく暮らせる日々を送りたいと思います。
 
2010/08/27 14:27:31|随想
歯医者、眼医者、内科
俗語に、歯、眼、○○と言うのがありますが加齢とともに衰えていく順番ですが、私もご他聞に漏れず歯医者に通い、糖尿で内科に通い投薬を受けています、注射までは行っていないので安心していたのですが8月6日の健康診断で血糖値が578になりとたんに今まで1メートルを超えるときれいに見えていたのがかすんで見えるようになり、老眼鏡も会わなくなりました。
とりあえず遠近両用のめがねを作って対応していますが、内科医に眼科を受診するよう進められたので今日行ってきました。
早速眼底検査をしてもらいましたが『今のところ異常なし、しかし血糖値の急な上昇で視力の変化が起きてきたので落ち着くと視力が戻ることもあります、せっかくめがねを作ってもらいましたがおそらくレンズ交換が必要になります、眼の調節機能保護の目薬を出しておきますのでしばらく様子を見てください』と言うことでした。
視力が戻るとなるとうれしいような損をしたような気分です。
最後の砦の○○だけは衰えたくないと思っております ハイ。B>







2010/08/26 10:40:08|政治への提言
何のえさに釣られたか鳩ポッポ!
民主党の代表戦に出馬意向を固めた小沢氏。
風見鶏で優柔不断な鳩山前首相、管を支えると言ったり、小沢氏を応援するのが大儀だと言ったり、しかしながら鳩山派40人が目的で取り込み合戦が行われた末、どんな餌がついていたのか小沢に食いついた鳩山氏、金にまみれた政治を民主党は目指すのか?
35万人の民主党党員の賢明な判断はどう出るのでしょうか?
小沢氏が総裁になったらその日から旧自民党の出来上がり記念日になるような気がしているのは私だけでしょうか?
私は民主党から必ず離党者が出ると予言しておきます、小沢氏が党首になったらこの国はもう希望が持てない国になってしまいそうです。
財源もないのに大判振る舞いをして人気取りに躍起になりやがて苦しい現実が待っているのです。
はー。







2010/08/26 0:20:09|菜園
土砂降り
かぼちゃやきゅうりの方ずけをして、玉葱の苗床とほうれん草大根の種まき準備の最中に大粒の雨。
通り雨だろうと思っていたら本降りに成り全身ずぶぬれ、着替えも持っていなかったので帰宅途中壬生野インターを降りたら道路が乾いています。
家に帰ってずぶぬれの私を見て女房殿が『どうしたん?』そうです自宅付近は降っていなかったので信じられない御様子。
最近の雨はピンポイントで大量に降るのです、だから水害が多いのではないでしょうか?、雷も鳴りいよいよ秋に突入していくのだと思います、これからは農作業が忙しくなります、そして肥料やら資材と種購入で財布も忙しくなり、淋しくなり休みも農作業で潰れていくのです。
突然の夕立にはお気をつけて、、、、ずぶぬれはとても冷たかったーハイ







2010/08/25 2:27:26|随想
ねれねーカチ、カチ。
只今午前2時。
孫のちっちを寝かしつけ、さー自分もねよーと頑張ったのに1時まで寝付けなかったのです。
するとケーブルプラス電話のモデムがカチッと音がしてオレンジのランプが点滅するのです。
部屋の中の音と言ったらエアコンのサーもスイッチが入っている時にかすかにモーター音がするだけで静かな暗闇に、「かち、かち」と音がしてオレンジランプが点灯します。
ただでさえ眠れないのにもう我慢できずにサポートセンターに電話しました、NTTからケーブルにつなぎ換え完了したらモデムから1本線を抜く必要があったらしくて、工事の人が言い忘れたのか女房殿が聞いていて忘れているのか?女房殿は『NTTからはがきが来ればOKと聞いていたよ』サポートセンターの人に聞くと「NTTからは何もきません、KDDIから完了のはがきが着たらモデムの上の線をはずしてもらって完了です」そう言えばKDDIから完了通知は着ていました、NTTの線も刺さっていたので誤作動で音とランプがついていたのです。
この騒ぎで神経が高ぶり、おまけに向かいの家の裏山で口笛に似た声の鳥が泣き出しました、あ-少しでも寝よう、羊の数を数えながらお休みなさーい。







2010/08/24 0:38:29|随想
ゆれる故郷阿久根市。
良いのか悪いのか故郷の阿久根市が今毎日と言うほどニュースになっている。
ブログ市長として役所の高給と市民に対するサービス向上の改革を訴えて市長になった竹原氏、役所の労組と真っ向から対立し裁判になったりととにかく馴れ合いではない何かやろうとしていることは理解できる。
しかし進め方はかなり強引な様である。
長く続いてきた御上姿勢はこれぐらいいかないと変わらないのかもしれない、議会不信任で出直し選挙でも再選されるたと言うことは市民の一定の理解が在るのだと思います。
議会を開かないで市長の専決処理が続いたことなどの理由で市長のリコール署名活動がが始まっています、しかしこの運動は田舎では後に禍根を残すことになりかねないように思います。
直接訪問して強引に署名をさせ、しないところには今後の付き合いを考える的な脅しがあったり、息子が役所にいるからと泣き落としがあったり、本音での署名の数が測れないように思います
リコールが成立しても、再選で竹原氏が再度当選する可能性も充分あります、なぜなら選挙は誰が入れたかわからないので自分の信念で入れるからです。
リコールも同じように誰が署名したか分からない形、有権者全員に封書で賛否を問い直接選挙管理委員会が集計するような仕組みでないといたずらに選挙をして費用を使うばかりに成るのではないでしょうか?
人口は減る、税収は減る、交付金も減る、高齢者は増え、社会保障費もすごい伸びになる今後に向けて何らかの対策や工夫は必要です、市民が少しずつ痛みを分け合いながら持続可能な施策を実行していただきたいものです。
これって名誉?不名誉?どちらとも取れるかなー