なべ重 つれづれ草

つれづれなるままに、日暮らしコンピュターにむかいて、心に移りゆくよしなし事を、  勝手気ままに、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
 
2012/11/06 1:38:05|芭蕉の句
11月 芭蕉の句
寛文3年(1663)芭蕉まだ若い20才の時、文献にあらわれる
 
二番目に新しく詠まれた句と言われています。
 
芭蕉が若い頃、俳諧では宗房(そうぼう)と言われ晩年の句と
 
べると単純で余情もありませんが、しかし言葉あそびが素
 
らしいです。
 
昭和56年12月上野市観光協会によってJR伊賀上野駅前
 
駅舎の入り口に建立され、伊賀路を訪ねて来られる人の歓
 
迎の句としてふさわしい芭蕉の句と思われます。







2012/11/04 1:28:00|スリランカの旅
スリランカ ダンマ僧侶
スリランカ ウイマラ・タンマ僧侶(身延山スリランカ別院住
 
職)コロンボ近くの大きな寺院のお坊さん、今年8月スリラン
 
した時、日本で再会しましょうと約束してしていたの
 
で、今回日本に来られたので、名古屋に迎えに行き岐阜県
 
大垣市「奥の細道むすびの地 記念館」に案内する。
 
彼は若いときイギリスに留学して日本文学に興味を持ち
 
特に俳句に興味を持たれたそうです。
 
スリランカに帰国後シンハラ語で俳句の本を出版しましたが
 
少し間違って解釈していたので、実際に芭蕉さんが旅した足
 
跡の記念館を案内して「奥の細道」の関連する資料と映像で
 
学んで頂きました。彼は1年後に又、奥の細道の本を出版
 
すると言っていました。彼は英語、日本語、シンハラ語、パリ
 
語と語学は堪能で日本語で会話出来るので助かります。
 
夕方遅くなりましたが伊賀市芭蕉記念館も案内しました。
 
 







2012/11/02 2:25:19|「マイエンザ」
第11回淀川河川敷フェスティバル
10月21日大阪  第11回よどがわ河川敷フエスティバル
 
にマイエンザ(えひめAI)の普及活動に参加する。
 
私は今年で4回目の参加で、秋晴れに恵まれた淀川河川敷
 
園には沢山の家族づれや、中学校のブラスバンド部の演
 
奏者、ボランティアの達でにぎわていました。
 
広い河川敷にはフリーマーケットや世界の料理の販売、らく
 
きアートなど、私達のブースは淀川の自然環境に関係す
 
場で今年新しく選ばれた若い淀川区長と記念撮影、
 
隣のブースでは淀川に生息する小魚など水槽に入れ
 
展示ていました。
 
又、今年も連個凧が大空に62個舞いあ見事なものでし
 
た。







2012/10/20 12:53:48|スリランカの旅
8回目のスリランカ訪問 6
 スリランカは日本では知られていないが、南国フルーツが
 
身近に沢山あります。又、市場では果物がいっぱい並べて
 
売されています。
 
国道を車で走っていると、道端にココナツやパイナツプルの
 
販売店が沢山あり車を止めてココナツジュースを飲むと日本
 
コクのある天然のポカリスエットのような味がします。
 
食後のデザートは毎日ドラゴンフルーツ、パパイヤ、パイナ
 
ツプル、バナナなど完熟したフルーツをたらふく食べる。
 
日本では味わえないパパイヤにナッツの入ったアイスクリー
 
ムをのせて食べるのは私が一番好きで最高に幸せです。







2012/10/16 0:17:21|スリランカの旅
8回目のスリランカ訪問 5

今年のスリランカ北西洲では5月から
 
降らなくて田植えが出来ない状態
 
続いてます。スリランカの国の南半分
 
2000m級の山岳地帯があり雨や霧
 
発生してセイロン紅茶の産地として
 
有名です。
 
しかし北半分は乾燥地帯で雨が少なく
 
年2回の季節風の雨のみです。
 
そこで紀元前から大きな溜池を沢山造
 
り、その水を農業用水にしたり、各家庭
 
では井戸を掘り生用水として使用さ
 
れています。
 
しかし今年は50年ぶりの異常季節で
 
溜池も水が無くなり、湖底の土を掘り起
 
こしダンプカーで運んでいる風景を写真
 
に撮りました。昨年の同じ場所と見比べ
 
て解りやすいと思います。
 
推測ですが工事現場の人と比べて約
 
6mほど水位が下がったと思われます。
 
今朝15日、スリランカからメールが届き
 
っと恵みの大雨が6ヶ月ぶりに降り
 
田植えもできると喜んでいました。