ぼくのペーヂ

これは、管理人(ワダガンツ)が作ったブログです。このブログでは、いろんなこと(ニュース、お知らせなど)をどんどんうpしていきます。でもたまに書くことがなくて、更新しないかもしれませんがよろしくお願いします。 荒し目的の方は早々とご退出ください このサイトは携帯でも閲覧できますがあまりお勧めできません。(携帯の絵文字はPC上で表示出来ないのでやめてください)
 
2008/11/09 1:19:04|ニュース
SSDの書き込み速度を最大100倍にまで高速化して寿命も延ばす新技術「ExtremeFFS」
段々とその存在感を増してきたSSD(ソリッド・ステート・ドライブ、ハードディスクのように扱えるフラッシュメモリ)ですが、その速度と寿命についてはまだまだ懐疑的な論調が目立っていましたが、それらの問題を解決する技術が登場するようです。その名は「ExtremeFFS」、サンディスクが開発した新技術です。

それに伴い、SSDの性能を測定する指標として新たに「vRPM」と「LDE」という2つのベンチマーク基準も発表しており、ハードディスクドライブからSSDに買い換える際の目安として、覚えておくと便利そうです。

詳細は以下から。


SANDISK INTRODUCES ExtremeFFS NEW FLASH MANAGEMENT SYSTEM FOR IMPROVING SSD PERFORMANCE AND RELIABILITY

SanDisk | Business Products | Embedded Computing | SanDisk SSD Solid State Drives | SanDisk Technical Expertise and Metrics

このExtremeFFSと呼ばれている新技術は次世代型のフラッシュ・マネジメントシステムで、サンディスクが特許を保有しているもの。2009年に出荷されるサンディスクの新商品には搭載予定となっており、最大で100倍のアクセス速度上昇が可能とのことです。これはページベースのアルゴリズムで作動するもので、NANDチャンネルが独立して振る舞うというノンブロッキングなアーキテクチャーとなっており、ユーザーパターンを「学習」することによって、使用する時間の増加とともに、製品の性能および持久力を最大限にすることが可能になっているそうです。

これに伴い、SSDの性能を測定する指標として新たに「vRPM」と「LDE」という2つのベンチマーク基準を設けるとのこと。

「vRPM」とは、SSDとハードディスクドライブの間の性能、あるいは別のSSDとの比較を可能にするもの。ハードディスクは主にRPM(毎分回転数)で測定されるのに対し、回転する部品を持たないSSDの場合はそれとは違う方法が必要になるというわけ。この指標に基づくと、来年には現在のSSDよりも 4倍高速化すると予測しており、さらには2.5インチHDDの6倍の速度すら可能になるだろうと推測しています。

そして、「LDE」とはSSDの寿命を計算するものになっており、どれだけの量のデータがSSDに書き込みできるか?というものを示すそうです。基準としては何テラバイトのデータが総数として書き込まれるかというものを表すことになります。確かに、今までの何回読み書きできるかという「回数」に比べれば妥当な基準であるような気がします。

そのうち、店頭などで並んでいるSSDにもこの「vRPM」と「LDE」の数値が書かれるようになり、わかりやすくなるのかもしれません。







2008/11/09 1:18:03|ニュース
18年以上の歴史を築いた「Windows 3.x」がついに終了
英語版が1990年にリリースされて以来、18年以上ユーザーに親しまれてきたMicrosoft Windows 3.x。サポート自体は2001年にすでに終了していたのですが、ライセンス発行も停止されたそうです。

今でもWindows 3.xを利用している人はかなりの少数派になると思いますが、Windows3.1は1995年8月時点で1億本出荷されたそうで、昔からパソコンを使っている人には様々な思い出がありそうです。

詳細は以下から。


BBC NEWS | Technology | The end of an era - Windows 3.x

BBCの報道によると、マイクロソフトは2008年11月1日でWindows 3.xのライセンス発行を終了したそうです。1990年にリリースされたWindows 3.0は、完成されたグラフィカルユーザインタフェース機能を搭載していたAppleのパソコンに対抗するべく、Windows 3.0 with Multimedia Extensionsのアップデートでマルチメディア機能を搭載。Windows 3.1では動画や音声、CD-ROMの利用も進みました。

Microsoft Windows 3.x - 日本でのPC/AT互換機市場の立ち上がりに貢献

Windows 3.xはOSではなくMS-DOS環境から起動させる必要があるものでしたが、日本語が扱え、国産パソコンと共通のアプリケーションソフトが利用できることから、PC-9800シリーズが独占していた日本のパソコン市場にPC/AT互換機市場を形成することにも貢献したそうです。

日本のWindows 3.1のコマーシャル。最後に出てくるキャッチコピーは「笑ってお仕事」。
YouTube - Windows 3.1 Commercial (japanese)


後継となるWindows 95が出て以降も「まだまだ使えるWindows3.1」や「Windows3.1を延命せよ!」といった感じで、Windows 3.1の良さや活用法が書かれていて、いろんな人に愛されていたことがうかがえます。







2008/11/09 1:14:57|ニュース
3000万円で重さ6キロの「2009年純金ビッグカレンダー」
[PDFファイル]2009年純金ビッグカレンダーを3,000万円で発売

2009年版のカレンダーには、2009年に開港150年を迎える横浜の風景を描写した歌川広重の浮世絵「横浜海岸通り之真景」を印刷。この「横浜海岸通り之真景」は、外国人居留地の海岸通りに本格的な西洋館が立ち並び、外国の趣があった当時の街並みの様子や港の波止場と荷揚場、運上所などの海岸から見た光景などが描かれている江戸時代の横浜浮世絵の代表作。

なお、「純金1gカレンダー」という1グラム版も6000円で販売するとのこと。同じく純金で、縦5センチ、横8センチ。3000万円のインパクトが強すぎて、なんだかとてつもなく安いように錯覚してしまいます。







2008/11/09 1:12:43|ニュース
太陽炉で鉄を溶かすムービー
「太陽炉」というのは太陽の放射を特定領域に集めて高温を作り出せるというシステムで、有名なところではオリンピックの聖火を採取する際に使われています。巨大なものだとなんと鉄を溶かすこともできるそうです。

今回、実際に太陽炉を使って鉄を溶かしているムービーがあったので紹介します。まるでなにか合成映像をみている気分になれます。

ムービーの再生は以下から。


YouTube - Melting steel with solar power
あまり大きくなくてもかなりの高温が作り出せるようで、以下のムービーでは合成樹脂製と思われる棒の先から白煙が立ち上り、ぐにゃりと歪んでしまっています。

YouTube - Solar furnace test
ちなみに、機動戦士ガンダム00に出てくる「GNドライヴ」も太陽炉と呼ばれていますが、こちらは莫大なエネルギーを半永久的に生み出すもので、むしろ「機動戦士ガンダム」や「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」の中でソロモン攻略戦などに使われたソーラ・システムの方が太陽炉に近いシステムのようです。







2008/11/09 1:08:29|ニュース
フェラーリをベースにした空飛ぶスーパーカー「Autovolantor」
この「Autovolantor」と呼ばれている開発中のスーパーカーはフェラーリをベースにしており、開発元の会社によると、なんと2年以内に実現できる可能性があるそうです。つまり、普段は地上を爆走し、渋滞につかまった場合には空を飛んでいくといったことができてしまうわけです。

なんだかとてつもない夢物語に聞こえるのですが、一体どれぐらいの金額が必要なのでしょうか?

詳細は以下から。


Stuck in traffic? Meet the new supercar based on a Ferrari that could fly you out of jams - for 500,000 | Mail Online

画像が現在のデザイン案によるモデル
価格は50万ユーロ(約6381万円)ほどで、速度は地上走行時で時速160キロほど。空中飛行時では240キロほどだそうです。このスーパーカーをデザインしたBruce Calkins氏によると、この空飛ぶスーパーカーはFerrari 599 GTB(価格は20万ユーロ、日本円で約2552万円)をベースにしており、搭載された8つのファンが動力になっているとのこと。これらのファンによって 800馬力のパワーを得ており、これによってヘリコプターのように浮上することが可能で、自動車の先端を下げれば前進し、同様の理屈で左右への回転なども可能だそうです。これによって最大高度は5000フィート(約1.5キロ)程度までは可能だが現実的に考えるとそれ以下の高度での飛行を推奨しています。

この800馬力のパワーを引き出すために動力としてハイブリッド燃料および電気系統のシステムが必要で、無補給で地上であれば150マイル(約241キロメートル)を連続走行、空中であれば75マイル(約120キロメートル)を連続飛行可能だそうです。

が、まだデザインは初期段階であり、小さなスケールモデルだけが存在しているとのこと。しかしこのモデルの作成により、現在の技術で建造可能であり、実現もできることが確認できたとしています。







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