ぼくのペーヂ

これは、管理人(ワダガンツ)が作ったブログです。このブログでは、いろんなこと(ニュース、お知らせなど)をどんどんうpしていきます。でもたまに書くことがなくて、更新しないかもしれませんがよろしくお願いします。 荒し目的の方は早々とご退出ください このサイトは携帯でも閲覧できますがあまりお勧めできません。(携帯の絵文字はPC上で表示出来ないのでやめてください)
 
2009/10/20 0:22:12|ニュース
ハルヒファン待望の「涼宮ハルヒの消失」は映画に!


4月からの”改めて放送”が第1期と新作話数の混成編成だったことで、いったいどうなってしまったのかと思われていた「涼宮ハルヒの憂鬱」第2期。第2期に向けて発表されたイラストやビジュアルが明らかに「涼宮ハルヒの消失」を示すものばかりだったため、核となるエピソードは「消失」であると確実視されてきましたが、”改めて放送”の最終回で「涼宮ハルヒの消失」が劇場アニメ化されることが明らかになりました。

公開は2010年春予定となっています。

詳細は以下から。


SOS Dan web site

2009年4月から放送の始まった「涼宮ハルヒの憂鬱」は当初はDVD収録順へ並べ替えての再放送かと思われていましたが、途中で「笹の葉ラプソディ」が放送されるなど、新作話数が追加されていることが明らかになりました。

当初はこれが第1期+第2期の放送かと思いましたが、6月から8月にかけて8話連続で「エンドレスエイト」を放送したことで、本来第2期で放送されるはずの「涼宮ハルヒの消失」を放送するスケジュールが足りないことがわかり、「第2期なのではなく新作話数を追加しての”改めて放送”」ということが明白に。

しかし、第1期終了後にいくつか「消失」を示唆する版権イラストやキービジュアルのようなものが提示されていたことから、確実に「消失」はどこかで放送されるとファンは信じ続けてきていました。そして、この”改めて放送”の最終回終了後、「涼宮ハルヒの消失」が劇場アニメとして制作されており、2010年春にロードショーされるということが明かされました。

現在、公式サイトで特報映像を配信中。
涼宮ハルヒの憂鬱 特設ファンサイト

やはりキービジュアルっぽいのはメガネをかけた長門。



タイトルはお待ちかね「涼宮ハルヒの消失」。


「2010年春 劇場公開予定」



このように、テレビ放送最終回で突然映画化が発表されるのはここ最近は珍しいことではなく、機動戦士ガンダム00劇場版劇場版マクロスF 虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜も同じようなケースで発表されています。

1枚に2話〜4話収録されて7000円近く出さなければならないDVDに比べれば、1回1800円で済む映画の方が気軽に手を出すファンが多いのかもしれませんが、ハルヒの場合は新作話数の放送自体がかなり延期されていたうえに、「エンドレスエイト」でほとんど同じような内容を8回放送し、さらにそのDVDも2話ずつ収録で販売するという「暴挙」と呼んでも差し支えにないような行為を行っており、今回の映画化も「観に行きはするけれど、なんだか釈然としない」という思いをファンに抱かせるのではないかと懸念してしまいます。







2009/10/20 0:03:27|ニュース
飲酒運転で逮捕されるのを逃れるため13歳の息子に運転させる
2007年9月19日に施行された改正道路交通法で日本でも飲酒運転に対する罰則が厳しくなりましたが、アメリカではそれ以前から懲役刑などかなり厳しい罰則が定められています。

そんな中、飲酒運転で逮捕されたくないために13歳の息子に車の運転をさせた親がいたそうです。もちろん13歳の少年が自動車の運転免許を持っているわけもなく、いつ事故が起きてもおかしくないレベルの危険な運転だったそうです。

詳細は以下より。


Police: Marin Couple Used Boy As Designated Driver - cbs5.com

Mom`s designated driver: her 13-year-old son

サンフランシスコ・サンアンセルモ警察のロブ・シュナイダー警部補は、サー・フランシス・ドレイク通りで蛇行や逆走などの危険な運転をしているランドローバーを発見し、すぐに運転をやめるよう警告。止まった車の中を確認すると、13歳の少年が運転席に座っており、他には泥酔したカップルが乗っていたそうです。

シュナイダー警部補が事情聴取を行ったところ、運転していた少年は乗車していた女性Heather Choulos(32)の息子と判明。HeatherはボーイフレンドのDonald Hughes(29)と息子の3人でサンアンセルモ通りにあるイタリアンレストランLoCocoで食事や飲酒をした後だったそうです。Heatherと Donaldは過去に飲酒運転で逮捕された前歴があり、再度飲酒運転で逮捕されると100万円前後の罰金、懲役刑、車の登録の差し押さえなどの処分を受けてしまうため、自分たちの代わりに13歳の息子に車の運転をさせたとのこと。

結局Heatherは「child endangerment(子どもを危険な目にあわせる罪)」などで9月6日に裁判所に出廷、Donaldも「public intoxication(公共での過度な酔っぱらい行為)」で逮捕されたそうです。







2009/10/20 0:01:51|ニュース
ソニーが世界最軽量の薄型ノート「VAIO X」を正式発表


ソニーがCEATEC JAPAN 2009に展示していた超薄型ノートパソコン「VAIO X」を正式に発表しました
約13.9oの超薄型ボディや世界最軽量となる約655グラムの本体重量に加えて、ビジネス向けノートパソコンに匹敵する高い耐久性を実現しています。

詳細は以下から。

世界最軽量の薄型モバイルPC やフルHD液晶搭載のボードPCなど VAIO秋モデル | プレスリリース | ソニー

このリリースによると、ソニーは10月22日から10インチ以上の液晶ディスプレイを搭載したモデルとしては世界最軽量となる約655グラムの本体重量を実現した厚さ約約13.9oの薄型モバイルパソコン「VAIO X」を発売するそうです。

「VAIO X」は新開発ハイブリッドカーボンの天板や特殊成型のアルミパームレストを採用することにより、超薄型にもかかわらず約150kgfの平面加圧に耐えるほか、薄型の新開発リチウムイオンポリマーバッテリーを採用することで、最長約20.5時間のバッテリー駆動も実現したとのこと。

なお、バッテリーは3種類提供される予定となっており、標準のLバッテリーは最長約10時間、最軽量のSバッテリーでは約5時間、大容量のXバッテリーを装着すれば約20.5時間駆動が可能。

店頭販売モデルはIntelのAtom Z540(1.86GHz)プロセッサと2GBメモリ、64GBのSSD、11.1インチワイド液晶(1366×768)、無線LAN、NTTドコモのワイヤレスWAN、Bluetooth、WEBカメラを搭載しており、OSはWindows 7 Home Premiumを採用。市場想定価格は11万円でOfficeプリインストールモデルは13万円となっています。

ちなみにVAIOオーナーメードモデルの場合、Atom Z550(2GHz)プロセッサや256GBのSSDなどが選択可能です。

本体カラー:ブラック





こちらはゴールド。





「VAIO X」の特設サイトは以下から。

Concept of X Series | Xシリーズ | 製品情報 | 個人向け | VAIOパーソナルコンピューター | ソニー







2009/10/18 0:26:08|ニュース
酔っぱらっていただけなのに強盗と間違えられて売上金を投げつけられる
酔っぱらった状態でコンビニエンス・ストアに入ると、コンビニ強盗と間違えられ売上金を投げつけられた男性がいるそうです。

その後男性は強盗ではないことが証明されたのですが、結局逮捕されたとのこと。一体なぜ逮捕されたのでしょうか。

詳細は以下より。


Ananova - Workers mistake drunk for robber

この記事によると、アメリカ・アイオワ州のウォータールーにあるコンビニで、酔っぱらいの男性(32歳)が店員に強盗と間違えられ売上金が入った袋を投げつけられ追い出されるという出来事があったそうです。

このコンビニでは8月・9月と2ヶ月連続で強盗に入られており、神経質になっている店員たちはポケットに手を入れて暴言を吐きながら店に入ってきた酔っぱらいの男性を見て強盗だと勘違いし、集金袋にお金を詰め込み「金はやるから帰れ」と言わんばかりに集金袋を投げつけたとのこと。酔っぱらいは何が何だか分からずコンビニから退散し、その後コンビニの近くで涙ぐみながら立ち尽くし、独り言を言っているところを警察が発見したそうです。

この酔っぱらいは強盗ではないことが証明されたのですが、「public intoxication(公共での過度な酔っぱらい行為)」「disorderly conduct(治安紊乱行為)」で結局逮捕されたとのこと。日本ではあまりなじみのない罪状ですが、アメリカでは公共の場で酔っぱらうなど風紀を乱す行為を行うと軽犯罪になるという州が多いそうです。







2009/10/15 23:59:21|ニュース
東芝が「Cellプロセッサ」を採用した超高性能な高画質テレビを発表

東芝がソニーの据置型ゲーム機「PS3」などに用いられている「Cellプロセッサ」を採用した液晶テレビ「CELLレグザ(CELL REGZA)」を発表しました。

従来と比較して143倍の処理速度を実現しており、SD解像度の動画などをハイビジョン画質にアップコンバートする「超解像処理」がさらに向上したほか、過去約26時間分の地デジ番組を最大8チャンネル分同時連続録画することで、いつでも見忘れた番組を楽しむことができる「タイムシフトマシン」など、今まで実現できなかったさまざまな機能を搭載しています。

詳細は以下から。


東芝:ニュースリリース (2009-10-05):世界初「Cell Broadband Engine」搭載 高画質液晶テレビ「CELLレグザ 55X1」の発売について

このリリースによると、東芝は12月から地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ「レグザ(REGZA)シリーズ」の新商品として、「Cell Broadband Engine」を搭載した「CELLプラットフォーム」を世界で初めて採用した55V型の液晶テレビ「CELLレグザ55X1」を発売するそうです。価格はオープン価格。

「CELLレグザ55X1」は従来のレグザシリーズに比べて143倍の演算処理能力を実現しており、従来機種に比べて超解像処理を向上させ、より高精細な映像を再現しているとのこと。

そして複数の映像を並列に処理することができる「CELLプラットフォーム」と14個のデジタルチューナーと地上アナログチューナーを備えているため、過去約26時間分の地デジ番組を最大8チャンネル分同時連続録画することで、いつでも見忘れた番組を楽しむことができる「タイムシフトマシン」など、これまで実現できなかったさまざまな機能を搭載しているほか、USB外付けタイプのHDDを2台同時に接続して録画することも可能。

これが「CELLレグザ55X1」です。


チューナー部分


また、液晶パネルに高輝度LEDバックライトを搭載した「メガLEDパネル」を採用することで、従来比2.5倍、業界最高のピーク輝度となる 1250cd/m2や500万:1のダイナミックコントラストを実現しているほか、膨大な種類の録画番組や現在放送中の番組、放送予定番組の検索を、番組情報のタイトル、人物、ジャンル、キーワードから関連付けて検索することができる、独自開発の新機能「ローミングナビ」を搭載しています。

なお、「CELLレグザ55X1」では3TBのHDDを搭載しており、そのうち2TBを「タイムシフトマシン」用に割り当てているそうです。