ぼくのペーヂ

これは、管理人(ワダガンツ)が作ったブログです。このブログでは、いろんなこと(ニュース、お知らせなど)をどんどんうpしていきます。でもたまに書くことがなくて、更新しないかもしれませんがよろしくお願いします。 荒し目的の方は早々とご退出ください このサイトは携帯でも閲覧できますがあまりお勧めできません。(携帯の絵文字はPC上で表示出来ないのでやめてください)
 
2009/10/26 19:08:21|ニュース
日本で一般的に普及している製品のうち、アメリカ人が理解しづらい6つのもの
「ガラパゴス」と例えられるほど独自の進化を遂げた高機能な携帯電話など、諸外国と日本で好まれるものには差異がありますが、日本で一般的に普及している製品の中で、アメリカ人が理解しがたいものがいくつかあるそうです。

日本とアメリカの文化の違いを端的に知ることができるため、非常に興味深い内容となっています。

詳細は以下から。

6 gadgets Japan loves (and the U.S. rejected) | DVICE


この記事によると、日本で一般的に普及している製品のうち、アメリカ人は以下の6つを理解しづらいそうです。

1.マッサージチェア


家電量販店などで数多く見かけるマッサージチェアですが、実際に起動してみたところ、マッサージを行うためにきつく身体をつかまれたことで音を上げてしまったため、アメリカ人にとっては不安にさせるイスでしかないそうです。

2.細長い携帯電話


東京の市街地を歩いていると、不必要に長い携帯電話を持った人々が数多く見かけられたそうです。彼らが持つ携帯電話は通話の際に適切であろう長さを上回るほど長かったとのこと。

なお、「細長い携帯電話」というものについて、2007年に発売されたモトローラの折りたたみタイプ携帯電話「KRZR」を例に挙げていることから、どうやら海外で主流のストレートタイプではなく、折りたたみタイプの携帯電話が圧倒的に普及していることに違和感を覚えているようです。

3.Blu-rayレコーダー


日本でようやく普及しつつあるBlu-rayレコーダーですが、アメリカではDVDの時代から再生専用プレーヤーの需要が高く、レコーダーの需要は低いとのこと。また、Blu-rayへの移行が進む前にパソコンに録画するのが主流になったとされています。

4.座って浴びるシャワー


日本では浴室や銭湯(公衆浴場)に入る際に、イスに座ってシャワーを浴びることがありますが、アメリカではそのようなシャワーの使い方をしないそうです。また、アメリカにおいて銭湯はメジャーではない上に、座って浴びるシャワーは基本的に年配者や障害のある人に対して使われるものであるとされています。

5.小型モバイルパソコン


日本市場ではASUSの「EeePC」やAcerの「Aspire One」など、10インチ未満の液晶ディスプレイを搭載したネットブックが市場を席巻しており、シャープも先日5インチ液晶ディスプレイを搭載した小型インターネットデバイス「Netwalker(ネットウォーカー)」を発売しましたが、アメリカ人の感覚ではこれらのディスプレイはあまりにもコンパクトすぎるそうです。

6.温水洗浄便座(シャワートイレ)


今やあちこちで見かけるようになったシャワートイレですが、アメリカではほとんど普及しておらず、日本を訪問した数多くのアメリカ人が便座が温かいことや洗浄機能が搭載されていることに驚くそうです。

なお、以下のリンクではシャワートイレを「amazing(驚くべき、すばらしい)」として動画で紹介しています。

YouTube - japanese amazing clean toilet & bidet







2009/10/23 0:30:12|ニュース
破格の値段で購入した絵画からレオナルド・ダ・ヴィンチの指紋が見つかる
「19世紀初期のドイツ作品」として1998年にニューヨークのクリスティーズのオークションで1万9000ドル(約170万円)で落札された「Young Girl in Profile in Renaissance Dress(ルネサンスのドレスを着た少女の横顔)」という肖像画がレオナルド・ダ・ヴィンチの未発見作品である可能性が非常に高いことが明らかになりました。

絵画から発見された指紋が最大の決め手となるようですが、もしダ・ヴィンチの真作だと証明されれば数十億円相当の価値があるとのことです。

詳細は以下から。

Leonardo da Vinci picture `worth millions` revealed by a fingerprint - Telegraph

Unrecognised Leonardo da Vinci portrait revealed by his fingerprint - Times Online

これがその肖像画。約33×23cm、羊皮紙にチョーク・ペン・インク。


現在のオーナーはカナダ生まれのPeter Silverman氏。1998年にこの絵画を落札したニューヨークのアートディーラーKate Ganzさんから、2007年にほぼ同じ価格で購入したそうです。Kate Ganzさんによると「イタリア遊学中のドイツ人の画家が、ダ・ヴィンチの絵画を模写したものかもしれない」とのことだったのですが、Silverman 氏はこの絵画を見るなり胸の高鳴りを覚え、「フィレンツェの画家によるものかもしれないと即座に思い、レオナルド作という可能性もすぐに浮かびました」とのことで、専門家に鑑定を依頼しました。

その結果、絵画の左上から中指または人さし指の指紋が発見され、この指紋がバチカン美術館収蔵のダ・ヴィンチ作「St. Jerome in the Wilderness(荒野の聖ヒエロニムス)」から発見された指紋と「高度に一致する」ことが明らかになりました。「荒野の聖ヒエロニムス」はダ・ヴィンチ初期の作品でまだ弟子を使っていなかった時期の作のため、ダ・ヴィンチ本人の指紋である可能性が非常に高いそうです。

指紋が見つかった部分。


また、この絵画は左利きの画家(ダ・ヴィンチは左利き)によるものであることが明らかになっているほか、赤外線による分析ではウィンザー城収蔵の「Portrait of a Woman in Profile」と技法に著しい類似が見られ、炭素年代測定では1440〜1650年と、ダ・ヴィンチの存命時期(1452-1519)や絵画の中の少女の15世紀後半ミラノ風の服装とも一致する年代であることが確認されました。

もしダ・ヴィンチ作であれば、これまで知られている中で羊皮紙に描かれた唯一の作品となるわけですが、「ダ・ヴィンチは1494年にフランスの宮廷画家Jean Perréalに羊皮紙に色つきのチョークで描く技法について質問をしたことがある」とオックスフォード大学の美術史の名誉教授Martin Kemp氏は述べています。Kemp教授によると、「消去法でいくと、モデルとなったのはミラノ公ルドヴィーコ・スフォルツァ(1452-1508)と愛人Bernardina de Corradisとの間の娘であるビアンカ・スフォルツァ(Bianca Sforza)である可能性が高い」とのことです。







2009/10/22 0:35:29|ニュース
秒間1,000,000コマの超高速度撮影で銃弾による破壊の瞬間を観察する
銃弾が物を破壊する瞬間を秒間100万フレームという超高速度撮影でとらえた映像です。銃弾がきりもみ回転しながら目標につきささり、衝撃波でめちゃくちゃにしていく様を撮影したスーパースローモーションはまさに圧巻の一言です。

詳細は以下。


YouTube - 1 million fps Slow Motion video of bullet impacts made by Werner Mehl from Kurzzeit


戦争物のゲームなどではまるで雨のように弾が降り注いできますが、一発一発がこの威力と考えると本当に恐ろしい物がありますね……。







2009/10/21 0:30:29|ニュース
1本2200万円以上する世界最高額のベルト


1本2200万円以上する世界最高額のベルトが販売されているそうです。もともと存在するブランドのアイテムを既に存在するブランドの宝石などで装飾したものなのですが、実際の商品よりもかなり価格が上がってしまっているようです。

またベルト以外でも携帯電話やオーディオプレーヤーなどもデコレーションされており、かなりの高額商品となっています。

詳細は以下より。

R E P U B L I C A Fashion
http://www.republica-fashion.com/

これが1本15万5995ポンド(約2200万円)のベルト。ベルトのトップ部分にあたるGUCCIロゴはプラチナでできており、合計30カラットのダイヤモンドがちりばめられています。トップ部分を完全に作り替えており、もはやGUCCIの製品とは別物に。


ベルトの裏側。ベルト部分は紛れもなく純正のGUCCI。


こんな箱に入っています。


ドルチェ&ガッバーナのベルトを改造したものもあります。価格は8万4995ポンド(約1200万円)。


合計26.5カラットのダイヤモンドを使用しています。


ファッションだけでなく携帯電話も豪華にデコレートされているものがあります。これはローズゴールドを惜しげもなく使ったiPhone。価格は2万1995ポンド(約310万円)


アップルロゴにダイヤを使用。


一見シンプルに見えますが、ホームボタンや本体がダイヤモンドで縁取りされています。


ホームボタンを押すのをためらってしまいそうです。


こちらはNOKIA製の携帯電話をデコレーションしたもの。価格は2万9995ポンド(約430万円)


ダイヤがまぶしくて画面が見づらそう。


続いてプラチナでコーティングされたiPod nano(4GB)。価格は449.45ポンド(約6万4千円)


iPodタッチもゴールド。価格は599ポンド(約8万6000円)


ちゃんと実際に販売されているものなのですが、購入したとしても実際に使用するのにはちょっと困りそうです。







2009/10/21 0:25:27|ニュース
紙ほどの薄さで耐久性や柔軟性も備えたスピーカー「fleXpeaker」
最近ではテレビや携帯オーディオプレーヤーの薄型化が進んできていますが、紙ほどの薄さにもかかわらず耐久性・柔軟性を兼ね備えたスピーカーが登場したそうです。

スピーカーはある程度の奥行きがないといい音が出ないと言われますが、実際にどのような音を出すことができるのか気になるところです。

詳細は以下より。


Industrial Technology Research Institute - Feature Story - ITRI paper-thin flexible loudspeaker won Wall Street Journal’s Technology Innovation Awards

これが紙ほどの薄さであるスピーカー「fleXpeaker」


これだけ曲げても問題無いようです。


「fleXpeaker」は台湾工業技術研究所(ITRI)が開発した技術で、9月14日に行われた「The Wall Street Journal 2009 Technology Innovation Awards」にも選ばれたそうです。厚さ数ミリ程度にもかかわらず柔軟性・耐久性を兼ね備えており、非常に省電力で稼働するとのこと。どのような技術を用いているのか詳細なことは明らかにされておりませんが、fleXpeakerを用いて携帯電話・オーディオプレーヤー・テレビなどの更なる薄型化が予想されているそうです。

以下から実際に音を出しているムービーを見ることができます。
YouTube - Flexpeaker demo, 紙喇叭 Flexible speaker,軟性喇叭, 軟性電子, Flexible electronics