ぼくのペーヂ

これは、管理人(ワダガンツ)が作ったブログです。このブログでは、いろんなこと(ニュース、お知らせなど)をどんどんうpしていきます。でもたまに書くことがなくて、更新しないかもしれませんがよろしくお願いします。 荒し目的の方は早々とご退出ください このサイトは携帯でも閲覧できますがあまりお勧めできません。(携帯の絵文字はPC上で表示出来ないのでやめてください)
 
2009/11/01 0:06:57|ニュース
男性より女性の方が頻繁に、長く、大げさに泣くことが明らかに
「Boys Don`t Cry」という言葉は映画や曲のタイトルにもなっていますが、「泣かないの、男の子でしょ?」と優しくたしなめられたり「男なら泣くな!」と熱血指導された経験は男性なら誰しも一度はあるかもしれません。ジェンダー論的に育児や教育の現場では決して推奨されない「男は泣かない」論法ですが、経験的に男性より女性のほうがよく泣くと感じていた人も多いのではないでしょうか?

世界的に広く浸透している「男性の方が女性より泣かない」という認識が、研究により裏付けられました。人間が泣く頻度や泣き方には、思っていた以上に大きな男女差があるようです。

詳細は以下から。

Women cry more than men, and for longer, study finds - Telegraph

「泣くこと」に関する複数の研究結果を照合したドイツ眼科学会の発表によると、女性は1年間に平均30〜64回泣くのに対し、男性が一年間に泣く回数は平均わずか6〜17回とのことです。

また、典型的な泣きやむまでの時間は男性が2〜4分間、女性が約6分間と、女性の方が泣き始めると長い傾向があり、静かな落涙が本格的なすすり泣き・むせび泣きに発展する場合は男性が6%、女性が65%で、女性は泣く時はとことん泣く傾向があるようです。

しかし、13歳までの子どもでは泣き方に男女差は見られなかったとのことで、「喜びや悲しみ、怒りなどに反応して泣くという行為は、学習されるものだということを示している」と研究者たちは結論づけています。

これらの研究では、泣く理由にも男女差が見られました。女性は無力感を感じた時、解決が困難な状況に直面した時、昔を思い出す時に泣くことが多いのに対し、男性は共感で泣くことや恋人と別れた時に泣くことが多いそうです。

なお、泣くことの働きはいまだ謎につつまれており、カタルシス作用やリラックス効果に関しても確証はないようです。







2009/10/31 0:02:03|日記
おーたむふぇすてぃばる。
なんだか最近日記を全く書いてない気がするので、久しぶりに書いていこうと思います。

今日は、対等タイトル通り、「オータムフェスティバル」という学校の行事がありました。

今回は、学校の体育館ではなく、近くの会館で行いました。

そこは、学校よりも結構設備が整っていたのでよかったです。

僕の所属する放送部では、司会進行や音響やスクリーンの映像など、いろいろな仕事をしています。
放送部はだいたい、こういう行事では結構忙しくなるので大変です。

で、僕は今回、映像のミキサー(?)をしました。
これは、映像の切り替えや映像への文字の挿入などをするものです。
この機材自体はこの前学校で購入したので行事で使うのは初めてです。

そして、僕たち中3は毎年いろいろな研究発表をしています。
そして、今年は社会の授業でやっている「株式学習ゲーム」について発表しました。
これは、仮想的は所持金で実際に株をするのですが、この株価は全て、本物の株価です。つまり、現実とリンクしているわけです。
なので、普段からいろいろ情報を集めたりしていないと、なかなか儲からないみたいです。
なんと、設けているところでは、なんと300万円以上の儲けをしている人もいました。
自分は、若干マイナスですが、まだなんとかなりそうです。

で、その発表ですが、パワーポイントを使ったりして説明していくのですが、まぁ特にミスもなく無事に終了してよかったです。

あと、中2は演劇、中1は朗読劇を毎年やっています。
僕も、当時はもちろんしました。(あんまり覚えてない部分もありますが…)

あとは、最後に全校合唱をするのですが、パートで分かれている筈なのですが、座る位置などは特に決まっていないので、席は男女バラバラに座ってたと思うので結構歌いにくいんじゃないかと思いました。
まぁ、聞いてる分には歌えてたと思うので大丈夫だと思います。

あとはそんな感じで全体的に順調に進んで、そのまま片付けて、学校に帰りました。

すると、顧問がハーゲンダッツ(アイスクリーム)を部員のみんなにプレゼントだそうなので、みんなで食べました。

明日は大縄大会(予定)です。
頑張って優勝を目指したいです。







2009/10/30 23:25:38|ニュース
チョコレートを食べると痛みが紛れる、その仕組みが明らかに
嫌なことがあってもおいしいものを食べると気分が良くなるという人も多いかもしれませんが、実際にチョコレートを食べたり水を飲んだりしたときに熱刺激への反応が鈍くなる、つまり痛みを感じにくくなるということがラットを使った実験において確認されました。

この自然の「痛み止め」効果は、野生生物にとっては摂食中に餌から気をそらさせないという生存に重要な働きかもしれませんが、豊富な食べ物を容易に入手できる現代人にとっては肥満につながるファクターとなっているかもしれません。

詳細は以下から。

Comfort Food: Chocolate, Water Reduce Pain Response To Heat

The Journal of Neuroscience誌に発表されたシカゴ大学の神経生物学専攻のPeggy Mason教授とHayley Foo准教授による研究では、動物が食物や液体を摂取する際の強力な鎮痛作用が、食欲がない時にものを食べても起きるということが初めて示されました。

「これは非常に強力な作用ですが、空腹や食欲とは関係がないのです」とMason教授。「目の前に簡単に手が届く大量の食べ物があれば、基本的にほぼどんなことも食べるのをやめる理由にはならないのです」

実験ではラットにチョコレートの小片を与えたり水や砂糖水を口に直接注入し、ラットがチョコレートや液体をのみ込むと同時にケージの下のランプのスイッチを入れました。このランプの熱刺激はラットが前脚を床から離す反応を引き起こします。その結果、食べたり飲んだりしている最中は、ラットが目覚めているが食餌中でない時に行われた実験時とくらべ、熱刺激を与えてから脚を持ち上げるまでの時間がかなり長かったそうです。

また、意外なことにただの水を飲んでいる時でもチョコレートを食べている時と同様に熱刺激に対する反応が遅くなることが確認され、糖分を含む物質にのみ鎮痛作用があるというこれまでの見方を覆す結果となっています。

「これは、(鎮痛効果が)カロリーとは全く関係ないということをよく示しています。水にはカロリーがなく、サッカリンは糖を含みませんが、チョコレートチップと同じ効果があるのです。驚くべきことです」とMason教授は語っています。

次に、ラットにキニーネ(子どもがまずい物を食べた時の「ウエッ」というような反応をラットにひきおこす苦い液体)を与え、チョコレートや水の時と同様にランプを点灯する実験を行ったところ、何も食べていないときと同じ速さで熱刺激に反応したとのことで、不快な食べ物や飲み物では痛みを鈍らせる効果は得られないことが示唆されています。

チョコレートや液体を与える前のラットの状態も、飲食によって鎮痛作用が得られるか否かに大きくかかわることが判明しました。薬物投与によって食あたりのような状態にされたラットではチョコレートを食べている間の熱刺激への反応の遅れは見られませんでしたが、水を飲んでいる間は痛みを感じにくくなることが確認され、これは具合が悪い時に水を飲むことは有益だと脳が見なしていることを示唆しています。

Mason教授らはラットの脳幹の大縫線核(だいほうせんかく、nucleus raphe magnus:NRM)という睡眠中や排尿時に痛みを鈍らせる働きで知られる部分を選択的に不活化することにより、水を飲むことによる鎮痛効果を取り除くことに成功しました。脳幹は運動中の発汗や呼吸など潜在意識下の反応をつかさどる部分です。

「基本的に人間は脳幹のなすがままで、NRMはその脳幹の一部です。走っている時は好むと好まざるにかかわらず汗をかくのと同じように、『好むと好まざるにかかわらずこれを完食するのだ』とあなたに命令します」とMason 教授。「野生ではラットやほかの動物は食べ物や飲み物にありついた貴重な機会には、食事を邪魔されたくないはずです。そのため飲食中はNRMが活性化し、食事が完了するまで(痛みなど)気をそらすものを無視できるようにします。この自然の鎮痛作用が心地よい物を食べたり飲んだりしている際に働き、毒があったり有害である可能性の高い不快な味に遭遇した場合には働かないのは自明です」

ブランダイス大学で味覚を研究する心理学と神経科学の准教授Don Katz氏は、Mason教授とFoo准教授の論文は味覚系と痛覚系という通常は別々に研究されている2つのシステムを統合するものだと述べています。「つまり、味覚系の目的は、どの刺激を無視しどの刺激に注意すべきかという判断を助ける指示を動物に与えることにある、と言っているのです」とKatz 氏。「動物が食べ続けることを可能にするという目的で、領域全体が働いているのです」

飲食中は痛みを感じにくくなるというこの反応は人間にもある(ほかの研究者による過去の研究では、予防接種を受ける際に砂糖水を与えられた乳児で同様の効果が見られました)が、舌に心地よく太りやすい食べ物が大量に簡単に手に入る現代社会では有害な作用を持つだろうとMason教授は考えています。体に悪いとわかっていてもポテトチップを1袋一気に食べきってしまうのは、袋を開けた時に脳幹がそのように活性化しているからかもしれません。

「過去100年から150年の間に随分肥満が進んでいます。昔よりおなかが減っているわけではありません。食べる量が増えたのは食べ物が簡単に手に入るようになったからで、手に入る食べ物はすべて食べるようにわたしたちは生物学的に運命づけられているのです」とMason教授。しかし、今回証明された飲食による鎮痛作用は有効利用することもできるだろうとしています。「例えば、診療中に子どもをおとなしくさせるために医師がキャンディーを与える場合がありますが、食べたり飲んだりすることで鎮痛作用を得るために砂糖は必要ないことがわかったので、これからはキャンディーのかわりにコップ一杯の水を与えるとよいでしょう」







2009/10/30 23:23:29|ニュース
ズボンが列車に引っかかり、お尻を出した状態で数百メートル引きずられる
電車に駆け込んだときに服がドアに挟まるという経験をしたことがある人もいると思いますが、ズボンが列車に引っかかり、お尻を出した状態で数百メートルも引きずられた学生がいるそうです。

この学生は運よく軽傷で済んだのですが、ほかの部分で大きな痛手を負ってしまう可能性があるとのこと。

詳細は以下より。


Once in a black and blue moon... | Oddly Enough | Reuters

Man Moons Passing Train and Gets his Pants Stuck on the Train | StaunchUSA

この記事によると、ドイツでジャーナリズムを専攻する学生(22歳)のズボンが列車のドアに引っかかり、お尻が出ている状態で200メートルも宙づり状態になっていたそうです。

この学生はキップを持たずに列車に乗っていたため、鉄道職員にブレーメン北東にあるラウエンブリュックで降ろされていました。その時、車両にお尻を押しつけて職員に抵抗していたため、動き出した列車にズボンが引っかかってしまい、そのままズボンが半分脱げた状態で200メートルほど引きずられたそうです。ホームから出た後はずっと宙づり状態になっていたため、ケガはすり傷・打撲などですんだとのこと。

しかし、この学生のために23本の列車に影響を与え、ブレーメン〜ハンブルク間の列車が1時間以上運行停止状態になってしまったため、学生は車内での危険行為などで罰せされるだけでなく、鉄道会社からダイヤ遅延に対して膨大な損害賠償が請求される可能性もあり、金銭面で大きな損害をうけることになりそうです。







2009/10/26 19:10:00|ニュース
上司のミートボールをつまみ食いして解雇された女性秘書
非常におなかがすいてしまっているときに目の前にある食べ物の誘惑に負けてしまい、ついついつまみ食いすることもあると思いますが、上司のミートボールをつまみ食いして解雇されてしまった女性秘書がいるそうです。

ミートボール1個で解雇されるのも何だかかわいそうな気がしますが、上司にとってそれほどミートボールは重要なものだったのでしょうか。

詳細は以下より。


Ananova - Boss eats humble pie

ドイツのドルトムントという街にある企業で34年間秘書として務めていたMagdalene Happさん(59歳)は、上司に用意されていた昼食の中に含まれていたミートボールを我慢できずに一つだけつまみ食いしてしまったそうです。

Happさんはつまみ食いしているところを目撃した同僚に上司のHermann Schulte Hiltropさん(59歳)へ報告され、泥棒の汚名を着せられて解雇されてしまったとのこと。

この解雇を不服に思ったHappさんは弁護士のWolfgang Pinkepank氏を雇い、 Hiltropさんに解雇の取り消しと謝罪を要求。Hiltropさんは予告無しで解雇したことに関しては認めているそうですが、まだ完全な解決には至っていないようです。