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2020/12/12 18:59:32|写真部
スマホカメラでRAW撮影
今年のスマホのカメラが、RAW撮影ができる
iPhoneやXperia

ホント一眼や高級コンデジでは当たり前だったRAWという 撮影の原データの保存ができるようになりましたね

RAWとJpegで何が違うの?
RAWは撮影時のセンサーが受けた情報の大半を記録します
Jpegは記録した情報を 必要最小限の変換を行います
Jpegは8bitカラーの記録がされますが、RAWはそれ以上のbitカラーになります

Xperia5II(また別の機会にレビューします)の場合、動画の撮影でも 4k 10bitが可能で、1bit増えると 各RGB情報が倍になります 2bit増えるので4倍になります。
4x4x4 64倍の階調表現が可能となります
8bitでは 1,677万色の表現ですが、10bitは 1,677万x64 107憶3741万色です
残念ながら、一般的なモニター等は8bitなので、RAWデータが表示できたとしても
細かな差は分からない事になります

ではなぜRAWで記録するのか?

実は、RAWは生のデータなので、カメラの設定で生成されたJpegと違い
あとから、微妙な調整をする事ができます、この調整する事を現像と呼びます
物理的な機能(シャッタースピード等)は調整できませんが、ホワイトバランス等の補正機能は調整できます
RAWで撮影した写真とJpegの写真では色見は違う記録になります

スマホでここまでできるような時代になりましたが、ホントEOSを使ってるので、なんかどんどん写真撮りたいですね

RAW現像するには、専用のアプリが必要ですが、googleがそのアプリを用意してました
snapshot 基本的な現像昨日はありますね
adobeのlightroom等でもでるようですね







2020/12/11 11:36:07|お店の情報
サポート割引キャンペーン 12/13迄
パソコンサポートの3日間限定のキャンペーンです
12月11日〜13日までの3日間のみです

作業費用 5000円以上のサポート半額にて対応させていただきます
(基本費用部分は割引対象外)

対象となるサポートの例
・ディスククローン
・リカバリ
・OSインストールとドライバー設定
・データ復旧(店舗対応分)

対象とならない部分
・出張費用
・診断費用
・部品取り付け
・調整作業 4000円以下

尚、サポート費用総額でも判断させていただく場合がありますので
お気軽にご相談ください

 







2020/12/10 18:52:38|店長お勧め
MiniTool Partition Wizard のご紹介
 MiniToolから Partition Wizardの紹介オファーを頂きましたので、1か月使用しての感想等になります
 無料で使えるるパーテーションツールはいつくか有りますが、今回も無料で使えるツールになります
 有料版は サブスクリプションで、年間 5980円になりますが、無料でどこまで使えるのか?

 実際の業務でも少しテストしました。

 ユーザーインターフェースは他社と同様分かりやすいとおもいます。
 ディスクの一覧と、パーテーションの構成が表示され、左側に操作メニューが表示されています。
 Wizardとある通りで、左のメニューから パーテーションやディスクのコピー等を対話形式で指定していきます。

 実際にWindows10の他のパソコンのディスクを、SSDにクローンして起動できるか? テストしましたが、問題なく起動できました
 自分自身をクローンする事も可能ですが、これは有料版の機能となります
SSDへ換装する等を考えている方は、ぜひ有料版がお勧めです

プロが評価できるこのソフトのポイントを少し上げておきます。
  • リアルタイムにディスク情報が更新される
     Hot Swapで接続を業務でもしてますが、このソフトはリアルタイムでディスク情報が更新されます。
     ディスクを接続したら、すぐに構成情報を更新されます
    他のソフトは、情報更新を選ぶ必要があります
  • MBRからGPT/レガシーからUEFIへ更新可能(有料版)
     メーカーPCで、Windows10へアップグレードする際に、UEFI環境が必要なケースがあり
    通常は、回復コンソールからコマンド入力して更新しますが、有料版の機能とはいえ、これがツールで出来るのはいいですね。
     使うケースはあまりないですが、万が一の場合はかなり助かる機能です
  • 実際のコピー開始動作までが早い
     普段使用しているツールは、解析する時間がかかる場合がありますが、このソフトは
  • コピー動作も実容量から比較的早い
    フリー版でもコピー速度は速いですね、動画にもある通りで予想していたより早かったです
 
 今回、レビュー依頼という事ではありますが、操作も分かりやすく常備するツールの一本としてインストールしておいてもいいのではと思います
 店舗でもクローンは 1万円費用を頂いておりますが、自分自身をクローンする場合も、安価で自分でできます
 メーカーとダウンロード先は下記の通りです

提供 : MiniTool https://jp.minitool.com/
ソフトウェアのダウンロード先
MiniTool Partition Wizard https://jp.minitool.com/partition-man...

 







2020/12/09 18:20:44|店長の独り言
楽天Unlimitを開通させてきました
この12月は、docomoのahamoの話題が高く、docomoユーザーだけでなく
他社ユーザーや、格安系のユーザーも docomoに移行を考える方が多いかもですね

みなさん忘れてませんか? 楽天unlimit
回線契約でも8000Pがもらえるという事で、先日契約しました。
楽天さんはポイントがマジで怪しいので、その検証も含めてです
手続きしないとポイント貰えない、忘れた頃に案内がくるというのが手口なんですが

docomoのスマホとiPHone8Plusで試したが、パートナーエリアでは残念ながら開通できずでした
今日は休みだったので、橿原まで行ってきました。
XperiaXZ3にsimさしてますが、現地到着すると、さっそく RAKUTEN LTE状態でした
ネットつながるのか? ダメでした
APN設定が必要で、APN名とAPN rakuten.jp を設定したら、無事つながりました

通信テストをしましたが、docomo回線より 1/2〜1/3くらいの速度でした
まぁそれでも 50Mb/sはでてるので、十分だとはおもいます
楽天LINKでの電話と、SMSを送信して、キャンペーン条件は達成しました。

12月に達成したので、2月にポイントが付与されるそうです

はたして、店長は1年無料後に契約を継続するか?
今のエリア状況から考えると、結構厳しいかもですね
カバー率によってパートナーエリアが解除になるようで
問題は、解除された後にどれだけ繋がるか?だとおもいます

かなり酷いという話もあるようですね







2020/12/05 17:23:04|店長の独り言
ahamo docomoの逆襲 安いプランもぜひ見直すのがベストです
店長のスマホのインフラ事情はdocomoで、今月からいろいろと改革しています
そんな中、docomoが 驚きの料金プランをたたき出してきました

ahamo

2980円で20GB 5分以内なら通話無料
当初噂では、メインブランドは3〜4000円 サブブランドが3000円なんてのが言われてましたが
メインブランドの中堅プランとして出したのには、衝撃でした

また、新規プランだけでなく、既存のプランも色々改定されるようで
今月の発表が楽しみですね

店長の契約事情も、今月からギガホ2になりました
月々サポート終了というのもありましたが、実はもっと早くやっておくべきだったと気づいた次第です
スマホとタブレットと合わせて、6か月間は 1万弱で それ以降は11000円くらい
クラウドWifiも含めて考えると、かなり高い料金を払ってたので、ホント安くなります

それとは別に、5Gのスマホへも今月からなので、いよいよクラウドWifiはさようならです

さて、本題のahamoですが、メインブランドで仕掛けたといのは、すごいインパクトがあります

docomoは3位という印象になってますが、rakutenの通信比較のグラフ見た事ありますか?
実は、docomoが一番安いんですよね、4Gも5Gも安いんですよ
ただ、インパクトがなく 比較もしない、イメージでauやSoftbankに行く等もあったのでは? 
そんな気もします

7GB以下のバリュープランからすると、ahamoに行ってもいいのでは?
ただ、注意点は、オンラインですべてできるという方はahamoはオススメかもです
docomoショップでは契約できないプランなので、docomoでもアナウンス有る通り
若者向けという部分はありますね
まぁ若者でなくても、オンラインで手続きは難しい事はないので、できる方は検討してもいいとおもいます

さて、このプランがdocomoメインとして出すことで、格安系もうかうかしてられない事態に
すでに、日本通信が対抗に名乗りをあけできています
au softbank も追従する発表はしてくるのでは?と思います
ただ、サブブランドに頼って中堅プランを賄った部分は、正直かなり厳しいのでは?
サブブランドがある2社は メインとして出せなかった理由は、ここにもあるようにおもいます
メインで中堅プラン出すと、共喰いプランになるかもです
これからどういう策を講じるんだろうってすごく気になりますね

特に、サブブランとメインブランドの価格改定が必要になりそうな気がします

docomoさんの逆襲がいよいよという感じです