叔母さんの 御通夜 葬儀・告別式 初七日法要にて お見送りをしてきました。 祭壇に飾られた写真がすごくいい笑顔で、元気だった頃に最後にお会いした時の笑顔そのままでした。見ているだけで、名前を呼んで「がんばりやぁ おばちゃん応援してるからね」って話かけられているように感じました。 自分の結婚式は事情でできなかったんですが、今回亡くなった叔母さんの妹にあたる叔母さんが 互助会を使って大阪で結婚式をしてくれたんですが、この時もあまり遠くへ出かけるのは体調によりダメだったんですが、それでも 絶対に行くといって来てくれました。 自分の事を本当に自分の家族のように、心配してくれて、喜んでくれ、助けてくれた叔母さんでした。 生前子供をつれて訪問した時にいつも 「それぞれの息子夫婦やその子供が、距離もあるから頻繁でなくても、何かの時に集まって仲良くしてくれるのが おばちゃん一番うれしい」 って話をしていました。 昨日のお葬式〜初七日法要へは、チビ二人を連れてお見送りをしてきました。 斎場で時間がすこしあったので、自分と従兄弟・親類の子供が一緒に遊ぶ事ができたので、叔母さんにも喜んでもらえたかなぁって思ってます。
自分は最後に叔母さんに 「ありがとう ありがとう ありがとう 本当にいっぱいありがとう」 と見送りました。
昨日、自宅へ戻りふと テレビをつけWowowにすると、「おくりびと」が放送されていました。 恐らく今回の事がなければ、観てなかったのかもしれない、観ていたとしても、違う感想だったかもしれないですが、本当に一昨日とラップするようでした、到着時間がずれたので、お化粧してるい所はみれませんでしたが、ああこうやって綺麗にしてくれてたんだって思いました。 色々な死が映写されていて、 納棺師という偏見の部分 でもいざ直面する事によって 感謝へ変る様故人の想い、 遺族の想いが、知人の死に直面した時の表現、そして父親の死に直面して葛藤し、でも自分の父親 最後に手にしていた石を観た時、自分の親を納棺師として着飾らせながら 流した涙はなんともいえませんでした。 火葬場で 笹野さんが演じた職員が言った、 「自分はあの世とこの世の間にある門番のようなもの」 「ありがとう いってらっしゃい また逢おうね」 とても印象にのこり、そうだよねって思えました。
これまで、自分は、何人かの故人を見送った事があります、 ・可愛がってくれた知り合いのおっちゃん ・姉 ・親友 何のことが理解できない小さい時や、理解していても悔しさばかりの時や、何もできず、もしこうだったらと申し訳なく思ってばかりの時 映画をみてあらためて叔母さんへはどうだったか、思ううかべると 自分ができる事をできていなかった事は悔やまれるが、いっぱいありがとうと伝えてお見送りができたのかなと思います。 |