いろんな顧客サービスがあり、商品よりもこの部分を重要視する方も多いとおもいます。
店長が利用しているオンラインゲームでこんなことがありました。
このゲームは複数のサーバーで運営されていて、利用できるのは一つで、数年稼動しているオンラインゲームでタイトルはかなり有名です。 (運営も国内の大手)
今回追加するコンテンツには大人数が必要なのと、数年経過や、続編ではないが新しいオンラインゲームが年内リリースもあり、サーバー毎の人口も少なくなりつつあり、少ない所を統合が今月ありました。
この統合において同じキャラクター名は使えないんですが当然統合によって名前へ変更しなくてならないユーザーもいます。
店長もその対象となりました。
たまたまコーエーの信長の野望オンラインもサーバー統合があり、ここはキャラクターの成長度合いやプレイしていた日等から優先ルールを決めているようで、本当にユーザーの事を考えている感じはしました。
店長やってるのは残念ながら統合先が全て優先との事でした。
まぁ仕方ないかなって新しい名前を付けて現在遊んでいます。
そして...ある事が発覚しました。それは、自分が使っていたキャラクター名は現在存在しない!! というのもキャラクターへアイテムを送る事ができるんですが、そのキャラクター名に改名前の名前を入れると存在しないので送れないとの事。
なぜこんな事があるかというと、利用を解約した際にキャラクターを消さずに解約した場合、そのキャラクター名は管理されていて、これが有る一定期間過ぎても消えないようで、いわゆる永久欠名になるんです。
本来ならそういった無駄なリソースを整理した上で統合するというのがベストです。 銀行等の口座番号ならまだしも...解約データが現在のユーザーより優先される...
上にも書いた通りで この二社の対応の違いは大きすぎると思います。
たかがゲームではありますが、キャラクター名を自分で変更希望するでもなく、管理できないから改名を要求される... 思い入れのある名前であれはあるほど、リソース管理の怠慢というか無能というか低レベルというか....そのしわ寄せを現在の収入源のユーザーに回すっていうのは本当に情けないですね。
この件についてサポートセンターへウェブチャットで問い合わせしてみましたが、 「利用規約です」 「お客様の意見は今後の........ 関連部署へ伝えます」
利用規約には明確に当てはまる内容は無く、法律じゃないけど、解釈の仕方って感じでした。
不況でユーザーも減少していて、ユーザー本位目線を持っていかないと、たぶん生き残れないとおもう。 特にゲーム市場・オンラインゲーム市場はまだまだこれから大変なので。
このメーカーの今回のタイトルは大成功している稀なケースで、そのおごりがあるなら、今すぐ考え直さないとっておもいます。
でもこういった事が実体験であると、勉強になる部分もあります。 自分がこう感じるんだから、自分もそういった所気をつけよう
「ごめんなさいこれは店の規定で対応できないんです」 ではなく 「少しお待ちください、本来はできないのですが、一度確認してみます」 ですね。
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