昨日遠方の役場から封筒が一通届きました。
実父の生活保護に関しての支援の届出書でした。
その前に過去の事を...
店長が小さい時に(多分2才くらい)、両親は離婚して母親はに亡き姉と自分をつれて逃げるように関西にきました。
本当に貧乏で、住んでる所は家というより小屋で、土木業者の休憩所みたいな所でした。
水もなく、叔父さんが毎週のように届けてくれてました。
まぁ現在も多いですが、養育費は父親から一切支払われる事はなかった ようです。
生活費などもそのおじさんとかがかなり支援してくれてたと聞いています。
その後木造のボロイ文化アパートで 母親が必死で育ててくれました。
小学校低学年までかの夏に遊びに行くという事で毎年実父の所へつれられていってた記憶があります。
その時は本当に可愛がってくれてた記憶はあります。
小学校6年の夏に母親が再婚して三重にきましたが、その3年後の中学の時に姉が車の事故で亡くなったんですが、保険金が出る事を知った実父が来て相続があるので、その保険金を持って帰りました。
本当に自分が父親と思うのであれば、過去に自分が行った事を考えれば、放棄するべき事であると、中学生ながらに思いました。
そんな色々な事がありましたが、店長も結婚した時に、回りの一部からは、過去にあんなにひどい事されてきたんだから、その分を結婚の祝いで返してもらえって言われました。
当初私も、そういう思いが強く電話をしましたが、たぶんここがある意味違う見え方になったのかもですね。
そして子供ができて2才ぐらいの時に、見せに突然実父へ訪問しました。
(母親にも話はして行きました)
突然の電話で驚いてたたようですが、快く受け入れてくれました。実父の奥さんも本当に親切で、もう一人お母さんができた気持ちでした。
自分にとって過去の父を受け入れる事はできないが、結婚して電話した時に別の父としてなら受け入れる事はできるかなって思い、この訪問で普通に話していける事もできるようになりました。
昨年、この奥さんが癌で亡くなった時は、駆けつける事もできず、いまだ線香もあげられてないので申し訳ない気持ちではあります。
たまに電話があり、奥さをなくされてたら生活も大変そうな雰囲気はありました、口にはださないけどなんとなくですが
そして、今回の生活保護の件がありました。
まず、自分の気持ちとしては、残念ながら金銭的な支援は難しい、それは法律が許さないとしてもです。
正直自分にはその人間に対して 二つの気持ちがあります。
その二つを受けれられなければ、支援がもしできたとしても支援はできない。
現状、三重に呼んで一緒に生活するのもその二つの気持ちを受け入れられなければ無理です。
いくら考えを変えて受け入れようとしても もう一つの気持ちは一生かけても無理だとかんじています。
そして、今回すごく自分の気持ちを不快に思わせる内容は、役場からの支援に関する説明で、根拠として<参考>という記載があり、生活保護法の抜粋した説明と、民法877条2に関する記載があり、この民法を載せている点です。
民法877条
2 家庭三番所は、特別の事情があるときは、前項に規定する場合のほか、三親等内の親族間においても扶養の義務を負わせることができる。
何故店長がここを注視するのか? これは確かに理解しなければならない事ではありますが、役所が説明としてこの事を載せるというのは、もしあなたが拒否しても、家庭裁判所から義務を負わせるので支援を強要するという取り方をする人もいます、あるしこの文言を盾にしてなるべくむ支援しなさいという感じがします。
テレビなどでも生活保護について役所の対応なども時々取りざたされていますが、、いかに生活保護支給金額をへらせるかっという文言にみえて仕方ありません。
確かに悪質に支援をしないというのも多いかもです、本来はそこで賄えない事を生活保護として支給するというのもわかりますが、ただあの民法云々など載せる必要が本当にあるのか本当に疑問です。
ましてや、名前が違う1親等の長男ですが、戸籍をみれば分かるはず、離婚して母方の姓を名乗っているんだから、今日この役場に連絡しましたが、役場の感情のないロボット以下の応対です。
困窮する人を救う事を考えているのか? 本当に疑問がある対応でした。
自分が逆の立場を考えない、会社と同じ出費を抑える主義な感じがぷんぷんでした。
何かつっこめば、でもそういう決まりで とか 法律で とか 申請者との関係の理解0で形式的にという感じが本当に イライラしました。
さて、この民法の記載は 名張市でも確認しましたが やはりそれは 内容の根拠として記載しているとこの事でしたが本当に考えるべきな気がします。
不正受給も多かったり、財政難はどこでもというのもあるので、理解はしてあげたいが、それ以前にするべき事や考えるべき事があるんじゃないのって言いたいです。
最後に実父へ
もしこのブログをみていたら、本当に自分が過去にしてきた事をじっくり考えてほしいです。
母があなたと離婚して、どんな苦労して自分を育ててくれたたか、その時あなたは支援してくれましたか?
そんなのを幼少ながら観てきた自分はもしあなたを支援できる余裕があったとしても、残念ながらそれはできる人間ではありません。
ただ、私はあなたに対し過去の実父と今の実父という二つの気持ちをもっています。
その二つを同じくらい受け入れられなければ難しいとおもいます。
突然あなたの所へ嫁さんと子供つれていって快く受け入れてくれた事、本当にうれしかったです。
たぶんいまあなたとふつうに話できるのもあの事が大きかったとおもいます。
これからも、いい実父としてみる自分はありますが、過去の実父への感情は消える事がない事はご理解ください。
あなたにとっての長男は私です、私にとっての実父はあなたです。