きのう MSNのサブニュースに FF14の無料期間の終了の記事がありました。
FF14はご存じの通り、ユーザーの期待を裏切る形としてリリースされた、FinalFantasyのナンバリングタイトルとして泥を塗ったといっても過言ではない作品でした。 リリース直後からその汚名返上すべく無料期間として現在まで運営されてきています。
PS3版は絶望とされ、確かソニーからも苦言が出てたような気がします。
今回の発表でそれが現実となれば汚名返上にはなるのではって感じはしました。
さて、昨年末にFF11のスタッフの大半がお名誉挽回のごとく14へ異動していて、今回の発表内容で PS3のリリースも入っていて、おおっておもったのが、今年1月から現行システムのアップデートと別で新規開発を実は行っていたとの事でした。
PS3じゃ動かないんじゃ?ってのもあったけどこれが動くようにする、また推奨スペックでもシーンによってはカクカクを解消すべく、FF11スタッフつっんで 一から作り直してたんですね。
おそらく、基本システムの大幅なやり直しと、作り込み設計においては、現行システムでのアップデートを参考や検証にしていたのかもですね。
さまに新生であり、 ff14 Ver2 なんだろうね。
なんというか、発表にある クラウド!!
FFVIIの主人公も クラウドですが、またクラウドに助けられたなぁ^^;
かつて、エクウェアがフルCGのファイナルファンタジー 究極のCG映像として髭一本にもこだわって製作された映画が大失敗....その後エニックスとの合併(この映画の赤字が原因なのかな??)二より、スクウェアエニックスとなりました。 そして、FFVIIの主人公のクラウドのその後を描いたフルCG作品は前作から想像もしいな大成功でした。
今回の14はある意味 スクエニとして多大な影響を与えた失敗寸前のタイトル...Ver2としてそのシステムに導入されたのがクラウドなてんずよね。
まさにキーワードは クラウド なのかもですね。
このクラウドですが、現行システムでネックな3D処理が推奨スペックでもシーンによりカクカクする場合がありますが、恐らく現在は、キャラクタの位置情報や挙動情報を送られてきて、それをPCですべて処理をしていると思います。 FF14は何フレーム/秒で構成されてるのか調べてませんが、当初は60フレームだったのかな? となると3D処理を1秒で60回処理して表示させる必要があります。
MMORPGはオフラインゲームより重い 人が多い所は重くなるというのが一般的な話だとおもいます。 実際にFF14ではフィールドでバトルしてる時は軽いけど 街中などいくとやたら重いってのはありました。
これは、↑の事考えると 納得できるのではとおもいます。
キーワード クラウド 今回FF14でも採用されますが、これまではクライアントですべて演算していたものを、サーバー側等で処理をする方法になると思います。
これによって無理じゃないって言われてたPS3で稼働させることができるんだとおもいます。
さて、出口の光は見えたわけですがあとは確実に満足できるものにするのに調整が大事になってくるとおもうので、ベータテスト等が本当に重要になってくるとおもいます。 今回の発表で2013年1月以降としたのもその為ですね。 理論上重い処理をクラウドで行っててすると大丈夫って答えがでますが、分散をどうするかを間違えると クラウドが逆にネックになる場合も考えられるとおもいます。 クラウド側の処理が追い付かなくなると、結局PCのスペックを上げて得られる効果があまりないという事もあるのかもですね。
その調整が難しいかもです、なのでベータの参加人数によっては、正式リリースの時に問題発生なんて事もあるかもです。
まぁ 再来年に向けて 新生FF14 少し期待をしてみたいとおもいます。 |