現在オリジナルサーバーGENESISの製作中です。
パーツ調達中で、サーバーOSについて少し余談的な話をします。
ファイルサーバーが主目的で、サーバーOSはライセンスの考え方が少し一般のWindowsと異なっています。
サーバーOS(Windows)には 購入した時点で大抵は 5ライセンスが付属します。
このクライアントライセンスとは???
単純に説明すると、サーバーへのアクセスして資産を利用するためには、クライアントに対してのライセンスが必要となります。
Server2008等にはそのライセンスが5付与されており、5人or5台もしくは同時5人or同時5台のアクセスが可能になります。
え? Windows7とかってライセンスあるのに別に必要なの?
そうなんです、Windowsのライセンスはそのパソコンで使用する為のライセンスで、サーバーを利用するためのライセンスは別になります。
クライアントライセンスは種類や付与方法があり、これは利用形態によって有効に設定しないと、本来アクセスできるはずができなくなったりとうのがあります。
ライセンスの種類 ・ユーザーに対してとパソコンに対しての2種類 ・個々のユーザーやパソコンに付与する方法 同時使用として扱う方法
例えば、 ある会社で、12人の社員がいるが、車内にはパソコンが10台の場合、ユーザーに対してのライセンスを購入すると 12ライセンス必要となりますが、実際にパソコンは10台なので、ディバイスライセンスを10用意するだけでOKになります。 また、この会社で使用しているパソコンがすべてノートパソコンで、常時は5台以内にしかサーバーを利用していない場合、ライセンスを同時使用ライセンスとして5ディバイスライセンス用意すれば 5ディバイスライセンスは不要になります。
ちょっとややこしい話になってましいましたが、このライセンスってなんとなく、MS社.....な面って思う方もいるかもですね^^;
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