パソコン業界を少し考えて見ましょう
PCファクトリーがオープンしたのは2000年ですが、この年にComputexTaipei2000に行きましたが、この時老舗のパーツショップが倒産という情報がありました。
パーツショップもこの時期から氷河期に突入したというのが今思えば...
家電量販店なんかも統合などが進んでいますが、老舗パーツショップなんかも同様で統合になったり倒産したりというのがあります。
ソフマップさんは 大昔 マイコンソフトのレンタル屋さんだったんですよ 大阪の日本橋でも営業されてました。
まだマイコンソフトに著作権という定義がなった時代なんですよね 日本橋には Studio Kというレンタルソフト屋という名目のコピー販売してるお店なんかもありました。
当時はWindowsもなくフロッピーのソフトやテープだったりでしたが、フロッピーのソフトはコピープロテクトが施されていて2周フォーマットやその他いろいろあり、簡単にコピーできないようにしてましたが、ソフマップさんなんかはこのプロテクトを解除してコピーするソフトを販売してました。 有名だったのは MagicCopy BabyMaker などで 特殊な周辺機器をつかうSpinControlerなんかもあったかな
パソコンソフトにも著作権の定義ができる直前にパソコンの中古買取販売業になり 現在の店舗になりました。
そんなソフマップさんもビッグカメラの傘下に入ってます。
話がそれましたが、その他もツートップやフェイスがパソコン工房に吸収され 店舗そのままで営業してますが、パソコン工房さんもアロシステムという法人からユニットコムへ社名変更し、MCJグループの傘下になりました。
MCJグループはマウスコンピュータやテックウンド(シネックスとユニティが統合) その他はイイヤマも入ってるみたいですね。
パーツ業界さんも 2000年の事から 仕入れについてかなりシビアになってきていたようにおもいます。そしてパーツだけでは厳しい事から完成品に手を出す事に、この完成品も好調であったようですが、やはりいつまでも好調な訳ではなく、Dellやメーカーが低価格パソコンを売りはじめた影響もあったんではないかと思います。
そんな現在までに統合できず倒産していったショップは結構多いんですよ 今回老舗のクレバリーが倒産したようで まぁ前兆のように店舗閉鎖などもあったようですね。
現在全国展開してるところだと パソコン工房系 DosPara SOFMAP あたりなのかな