4/1から消費税が8%になります。
店のレジのAccessのシステムも変更作業をしております。
Accessで作成していて消費税の対応は単純な方法でやってたので ややミスりました
まぁ 元々レジシステムの基本は10日くらいで構築していたので手抜きしないとお店のオープンに間に合わないってのも言い訳なんですよね
今回 とりあえず売上関係の変更から入ってますが、一応消費税テーブルを作成して.....なんて事を設計してましたが、これはまた時間があるときにじっくりという事で...
今回単純な方法で回避よていです。
昔のcobolやbasicやらだと まぁ 変数って考えは単純だったんですが モジュールやらイベント駆動やらなので、グローバル変数の扱いが昔と全然違うんですよね
アプリのモジュールが独立してるので、引き渡しやら.....あー難しい話はやめとこう。
店のAccessのフォームは メインとサブで メインはお客さんや日付やら、サブは明細で購入商品などのデータベースです。
今回 消費税設定をブラックボックスとして標準モジュールでユーザー関数を作成しました。
まぁこのユーザー関数はこのアクセスデータベース内の標準関数のようにどこからでも利用できるので、帳票や伝票やフォームの消費税率の設定がでけます。
taxrate って名前にましたが、元からこれにしとけばよかった...w
ブラックボックス化しておけば ↑で書いた消費税テーブルから云々も後で開発すればいいだけで特に本体のロジック変更はない。
で、今回の関数はもぉ単純に 日付引数を単純に判断して 税率を戻すだけです。
function taxrate(ymd as date) taxrate=0.05 if ymd >= 2014/4/1 then taxrate=0.08 endif end function
10%はまたの機会です...
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