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2014/02/03 13:40:25|店長の独り言
Windowsのライセンス認証について
オリジナルパソコン(完成品)の修理があり、週末に修理完了で返却されてきました。

動作チェックを行うにあたり、ライセンス認証を求められました。

今回の修理がマザーボード交換で Windows8.1でした。

元々はWindows8で無償アップで8.1のタイプです。

インターネットによる自動認証はだめで プロダクトキーの入力をするもキーが通らない...

そうです Windows8.0->8.1は無料で 8.0のキーではNGなわけです。


電話で認証を行う方法となります。

さて、電話認証で自動的に行えるケースとそうでないケースがあります。

自動で行えない場合も2パターンあり、自動音声の質問に答えて認証ができる場合とそうでない場合があります。

今回そうでないケースでした。

「ライセンス認証を完了する事ができませんでした。 詳細をお知りになりたい方はオペレーター.....」

ここでオペレーターを呼び出し認証をしてもらう必要があります。


ただ 認証を完了できませんでした といわれた時点で 何か不正品? って感じててしまいます。

事前にプロダクトキーを入れて通らないというのも やむを得ないが この後に完了できないって言われると 非正規品か不正品と思われてしまう可能性も否定できません。


ライセンス認証はなんの為にあるのか?

マイクロソフトの正式なアナウンスとしては カジュアルコピーを防止する為

ただ、多くの方は違法コピー品をブロックする為と思われてるのも事実です。

ただ今回認証センターに聞き取りをしました
何故電話で認証をオペレーターで行わないとダメなのか?
正式な回答は ライセンス認証できる上限回数を設けていてそれを超えた場合今回のケースになるとの事でした。

さて、非常に疑問なのがこの上限回数です。 何の為に上限回数を設けているのか?
これについて認証センターの方は残念ながら明確に答えられなかった。

まぁマイクロソフトのルールかもですが 正規に購入し正規に利用する権利をなんとなく制限している感じはしますね。

ただ、今回のケースを一般のユーザーさんが体験するとやはり 不正品を売られた?って感じになる可能性もあるかと思いました。

 







2014/02/03 12:48:44|店長の独り言
新消費税対応のレジシステム変更中
4/1から消費税が8%になります。

店のレジのAccessのシステムも変更作業をしております。

Accessで作成していて消費税の対応は単純な方法でやってたので ややミスりました

まぁ 元々レジシステムの基本は10日くらいで構築していたので手抜きしないとお店のオープンに間に合わないってのも言い訳なんですよね

今回 とりあえず売上関係の変更から入ってますが、一応消費税テーブルを作成して.....なんて事を設計してましたが、これはまた時間があるときにじっくりという事で...

今回単純な方法で回避よていです。

昔のcobolやbasicやらだと まぁ 変数って考えは単純だったんですが モジュールやらイベント駆動やらなので、グローバル変数の扱いが昔と全然違うんですよね

アプリのモジュールが独立してるので、引き渡しやら.....あー難しい話はやめとこう。

店のAccessのフォームは メインとサブで メインはお客さんや日付やら、サブは明細で購入商品などのデータベースです。

今回 消費税設定をブラックボックスとして標準モジュールでユーザー関数を作成しました。

まぁこのユーザー関数はこのアクセスデータベース内の標準関数のようにどこからでも利用できるので、帳票や伝票やフォームの消費税率の設定がでけます。

taxrate って名前にましたが、元からこれにしとけばよかった...w

ブラックボックス化しておけば ↑で書いた消費税テーブルから云々も後で開発すればいいだけで特に本体のロジック変更はない。

で、今回の関数はもぉ単純に 日付引数を単純に判断して 税率を戻すだけです。

function taxrate(ymd as date)
taxrate=0.05
if ymd >= 2014/4/1 then
 taxrate=0.08
endif
end function

10%はまたの機会です...


 







2014/01/30 19:31:04|サポート情報
Stop0x7bで起動できない WindowsXP
急に電源が落ちてからWindowsXPが起動でなくなった。

ブルースクリーンで Stop0x7Bの表示がでる。

企業様の対応でした。

0x7bはディスク関係のトラブルなんです。

起動するファイルが読み込めない ディスク障害も考えられます。

出張にてすぐに原因が判明しました。

POST画面で battery low 表示

これは CMOS保持電池が弱ってる場合に表示されるエラーメッセージ

となると BIOS初期化での問題は一目瞭然なので SATAのモード確認すると AHCIになってました。

ATAモードにして無事起動しました。

デフォルトがAHCIなので一応 Windows起動後にドライバを更新してAHCIで起動できるように変更ました。


XPのサポートも4月で終了なので Windows7への変更のお話もさせていただきました。







2014/01/28 23:10:47|お店の情報
インテル テクノロジープロバイダーブログラムへ参加
昨日 市外局番03からの電話がありました。

修理の連絡?? マイクロソフト?

インテルからでした。

インテル テクノロジー プロバイダ プログラムへ参加の案内でした。

まぁ 今参加してるマイクロソフトパートナープログラムと似た感じかな

一応 オンライントレーニング イベントへの参加 ロゴの使用権等です。

プロセッサの直接の対応もしてもらえそうです。

その他特典があるようで どんどん利用していきたいですね。

トレーニングを受けてますが プロセッサではなく 2in1みたいです。

今後ノートパソコンより売れる可能性がある製品です。

タブレットでは物足りない ノートパソコンの欠点を補うという感じの製品

はてさて ウルトラブックの進化系なパソコンかもですね。

画面が回る スライドする ツイストする フリップする

用途に合わせたプロセッサ Atom〜i7

メーカーも今一番力をいれつつあるタイプですね。

現在タブレットが全盛に近い勢いですが、タブレットを購入した方はわかると思いますが

特にandroidタブレットは 物足りなさを感じるんですよね ノートパソコンは重い、バッテリの持ち


2in1デバイスの受講完了 かなり簡単な内容でした。
 







2014/01/24 10:53:29|サポート情報
Yahooページの上と左に広告が出る
先日はask.comの問題を解決しました。
ブラウザHijackで 必ず search.askl.comがトップページになり、検索ボックスも書き換えられるという内容でした。

今回のヤフーのページの上と左端に広告が出てうっとおしいとの相談がありました。

広告表示系で先日のHijackとまた違うような気も....一応色々とチェックしたり対処しました。

某セキュリティ対策系っぽい怪しいのもあったんですが結局は違うようでした。

正直広告表示系は結構いろいろあるのと、おそらくウイルス対策ソフトなども手が出せない領域

広告表示はウイルスやマルウェアとしては分類されない アドウェアなんですよね。

まぁ 使う側としては ウットオシイ事甚だしい限りではあります。


アドインやらを色々しらべてみると根源を発見しました。

okitspace

このアドインを停止すると発生しない。

ただそれまでの対処で 一時的に゛てなかったのに急に出始めてなどがあったので 少し長めのチェックをして結果OKでした。

okitspaceは昨年出回ったタイプのようですが、okitspaceで検索すると結構でてきますね。

削除はアドインの停止とレジストリとフォルダの削除にて完了でした。

ほんとウットオシイ奴です。