オリジナルパソコン(完成品)の修理があり、週末に修理完了で返却されてきました。
動作チェックを行うにあたり、ライセンス認証を求められました。
今回の修理がマザーボード交換で Windows8.1でした。
元々はWindows8で無償アップで8.1のタイプです。
インターネットによる自動認証はだめで プロダクトキーの入力をするもキーが通らない...
そうです Windows8.0->8.1は無料で 8.0のキーではNGなわけです。
電話で認証を行う方法となります。
さて、電話認証で自動的に行えるケースとそうでないケースがあります。
自動で行えない場合も2パターンあり、自動音声の質問に答えて認証ができる場合とそうでない場合があります。
今回そうでないケースでした。
「ライセンス認証を完了する事ができませんでした。 詳細をお知りになりたい方はオペレーター.....」
ここでオペレーターを呼び出し認証をしてもらう必要があります。
ただ 認証を完了できませんでした といわれた時点で 何か不正品? って感じててしまいます。
事前にプロダクトキーを入れて通らないというのも やむを得ないが この後に完了できないって言われると 非正規品か不正品と思われてしまう可能性も否定できません。
ライセンス認証はなんの為にあるのか?
マイクロソフトの正式なアナウンスとしては カジュアルコピーを防止する為
ただ、多くの方は違法コピー品をブロックする為と思われてるのも事実です。
ただ今回認証センターに聞き取りをしました 何故電話で認証をオペレーターで行わないとダメなのか? 正式な回答は ライセンス認証できる上限回数を設けていてそれを超えた場合今回のケースになるとの事でした。
さて、非常に疑問なのがこの上限回数です。 何の為に上限回数を設けているのか? これについて認証センターの方は残念ながら明確に答えられなかった。
まぁマイクロソフトのルールかもですが 正規に購入し正規に利用する権利をなんとなく制限している感じはしますね。
ただ、今回のケースを一般のユーザーさんが体験するとやはり 不正品を売られた?って感じになる可能性もあるかと思いました。
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