今年最初の教室で早速、指摘を受けました

当ブログでも堂々と使っております
「新年明けましておめでとうございます」です。
「新年」と「明けまして」は同じ意味なので同時に使うと被っていておかしいと・・・

・・・いかにも

???
いやいやしかしだ!
わたしは自分を正当化するために調べました。
国語辞典には
「新年」→新しい年
「明ける」→年が・・・の後に続けると、新しい年になる
とあります

でも、パソコンの変換で表示される標準辞書には
「明ける」→年が明ける、夜が明ける
と出てきます

これはもう多すぎて溺れそうにはなるけれど、情報社会で検索しかないか

と睡眠返上でみてみると、
間違いと言い切るモノ
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2012/0104/472764.htm間違っているわけではないというモノ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%81%AE%E8%AA%A4%E7%94%A8http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%A2%A4%B1%A4%DE%A4%B7%A4%C6%A4%AA%A4%E1%A4%C7%A4%C8%A4%A6%A4%B4%A4%B6%A4%A4%A4%DE%A4%B9間違いではないのだけれど、無難に使わない方が・・・というモノ
http://allabout.co.jp/gm/gc/220632/3/どうやら間違ってはいないようなんですが、解かって使いたいですよね(^_^;)と言いながら今調べたことをスラスラ口から出るのか・・・と問われると目を瞑らないといられない

きっと年のせい。などと逃げる手段を用いたり

できなくもないのですが、わたしより年を重ねた成人部の方々には通用しそうもなく

砂が水を吸うコトにならないよう土かスポンジになる努力をします。(これも以前調べたことあるんですが、ちょっと不安な使い方をしているかもしれません。お許しを(_″_))
最後に、コチラ↓ちょっと長文には見えますが文字が大きいので多く見えるだけで直ぐ読めます。
http://page.freett.com/comet333/hagaki-021.htmlグローバルスタンダードの時代・・・そこに残るモノと消えていくモノ、そして新しく生まれるモノ。
習字を重ねて考えさせられました。
残るモノとして大切に伝えていきたいです。
ソレを基本とし、残しつつも新しく生まれるモノ(書道)を楽しめるようになりたいですね。
そう、「習字」と「書道」もまたそれぞれに意味合いが違ってきます。が、これはまた次回とします(^^