北崎習字教室

美しい文字。あなたのものに。日本習字
 
2010/08/22 21:08:49|生徒部
たなばた競書大会結果(銀賞)

その1.

銀賞11名のうちまずは5名の登場です(*^^)v
半年前のかきぞめ競書大会とくらべると線に芯が通っているのが判ると思いますよ(=^・^=)
おめでとうございます。。みんな1つずつ昇級、昇段できました!!
次は「金賞」めざして!







2010/08/22 21:05:54|生徒部
たなばた競書大会結果(金賞)

暑い中頑張って取り組んだ結果が返ってきました!!
去年は1年目とあってほとんどが銅賞でしたが、今年は金賞、銀賞たっぷりです\(^o^)/
賞は観峰賞、金賞、銅賞、努力賞の順です。
12月のかきぞめ競書大会に向けて「めざせ観峰賞」で頑張りましょう!!

まずは金賞4名
1つずつ昇級、昇段しましたよ!!
1年間でここまでよく頑張りました(^^ )
次は「観峰賞」とりたいね。。







2010/08/17 15:52:21|日程
・・9月の予定・・
課題:9月号課題
 *半紙課題&硬筆課題
芸術の秋に突入です♪スポーツ、そして食欲も忘れずに!!元気いっぱいの美しい文字に励みます!
 日程はいつもと違います!!運動会等の行事で土曜日2回、祝祭日を2回予定しております。お間違えのない様にお願いしますとともに、ご都合のつかない方は臨時の時間を調整してみますのでお知らせください。。

★4日(土)通常通り
   ・ひらがな「は」のお稽古
   ・9月号課題手本配布
   ・毛筆手本へ注意事項の記入
   ・「見る」勉強中心
★11日(土)通常通り
   ・ひらがな「み」のお稽古
   ・毛筆課題のお稽古
★20日(月)敬老の日☆時間帯は通常通り
   ・ひらがな「む」のお稽古
   ・毛筆課題清書
★23日(木)秋分の日☆時間帯は通常通り
(夜7:30から保護者教室あります!!)
   ・ひらがな「め」のお稽古
   ・硬筆課題清書
   ・毛筆はしません。







2010/08/17 15:40:00|ひとりごと
御礼
生徒の皆さんにお礼をお伝えください。

以前より皆さんに可愛がっていただいた黒猫さっちゃんが、11日9時ごろ交通事故により逝ってしましました。昨年の夏は大病をし、子猫では致死率90%という山場を越えたのですが、今年は有無を言わさずとばかりに一瞬にして持って逝かれてしまいました。何度閉じようと瞼をなで下ろしても見開いていた目は、その日のうちに自然と閉じていき安らかな眠りについたと家族を安心させてくれました。それもこれも、1年と4ヶ月。短い命ではありましたが一匹の猫としては一生涯かけても得られない人気で可愛がられたからだと想っています。それだけ可愛がって下さった皆さんに感謝いたします。「ありがとう!!」皆さんは残りの夏休み、そしてこれからも交通事故には注意してくださいネ。。絶対「右左」そしてもう一度「右」確認してください。







2010/08/10 10:50:56|生徒部
運動不足\(◎o◎)/!
先月は初心者以外、画仙紙課題に取り組んでもらいました。。
画仙紙の書き方は、まず、四つん這いになります。
右手は筆を持たないとなりません。
紙の上に筆を走らせるには、体全体を使います。
そうすると、キリッと芯(心)の通った線が、曲線には柔らかさが、白と黒を程よく執り成したようにダイナミックな文字が墨の香りとともに目の前に現れます。

そんな時!!

体を支えるのがやっとで動かせず、手先だけで白に圧された心細い文字の子がチラホラ・・・
少しずつついてきていた集中力もことのほか短く・・・

理想の姿勢をとれないのはなぜか!?
どうして体を自由に動かせないのか??
若いのに腰が痛いとは何事か???

考えてみました。

解りました!!!

・・私はスポーツが苦手なだけに、でもスポーツマンには負けたくないので基礎体力で勝つ!!とばかりに腹筋・背筋・握力etc.今もって持続しているのは握力左右ともに42〜4(子供が整形にかかる度握力計出してきてもらって測ってます♪)背筋は113だったか130だったか高校の頃の数値ですが(*^^)v
そのせいかすんなり当たり前にしてきましたが、上体を支えるにはまずは腹筋に背筋(腰、腕への負担軽減)、そして大地をつかむ握力(手首への負担軽減)。腕の力もですが腕だけに頼ると自由な動きができません。すると、のびやかな運筆ができず、また、体制維持に気を取られ書に集中することもできません。

笹飾りに参加してくれた子の中には、産館から中央まで歩くだけで「しんどい」を連発している子が1人2人ではありませんでした。。

12月の画仙紙課題に向けて少し鍛えてもらおうと思います。筋肉隆々じゃなくてEんです。来月ぐらいから正しい腕立て10回を週に3回お勧めします。
次回お稽古からはご挨拶の次に組み込みます。正しいやり方は今回文が長くなりすぎて見易さに欠けますので次回でご案内します
(^^)/~~~